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占心行動学 目次一覧

まむすびコラム

(コラム目次一覧)※下部にある“概論編”は書籍『占心行動学~運と命と自己超越の煌めき~(脇田尚揮・著)』の内容を引き直したものです。そして“実践編”はその応用事例として毎日更新するものです。

はじめに ~占心行動学~

三松會会長 脇田尚揮プロフィール

動画01.書籍出版のご報告と三松會(さんしょうかい)塾について

動画02.占心行動学・実践編(365日毎日更新)

人生山あり谷ありの連続ですが、上記チャンネルは私・脇田尚揮がどん底にいたときの頃、34歳のときに個人で借金3600万円を背負ってから、約1年半で完済し平穏を取り戻すに至るまで、毎日考えていたことを「占心行動学・実践編」としてまとめたものになります。題して「人生があと1年で終わるとしたら(あとオワ)」です。毎回、最後に“質問”をお届け致します。

占心行動学 ~実践編365話~

001.思わぬ困苦が知恵をもたらし、その積み重ねが繁栄に繋がる
002.実践して慣れやコツを掴むことで、力強い発展がもたらされる
003.新規開拓良し。これまでの応援者を大事にするのはなお良し
004.どんな仕事でも働くことはプロになっていくという過程である
005.その人の真価を知るには動作を見る。優しいなら尊いと認識を
006.どんな人も自然の偉大さの前には敵わない。活かすことを学ぶ
007.人心を掴むための最大の要素は、徳という精神的向上力である
008.不況・ピンチ時には、全てが吟味され真に重要なものだけが残る
009.誰に何を学ぶかで迷わない。師匠はあらゆるところに存在する
010.健全な肉体には自信が、でも不健全な肉体には不屈の魂が宿る
011.個人主義は自分を伸ばす考え、利己主義は自分を甘やかす考え
012.下準備は8割で。完全に仕上げた頃には好機はもう去っている
013.仕事の態度は誠意と表裏一体。不誠実な心で良い仕事は不可能
014.いかに才気煥発でも、そこに慈悲の心が無ければいずれ廃れる
015.仲間という枠組みをどこまで広がられるか、そこに器が表れる
016.自分の頭で考えるのを止めたら、人は機会に取って代わられる
017.愚痴の後は知恵を出す。マイナスとプラスの調和があれば良い
018.上手くいっている成功者こそ、自分に厳しくする義務がある
019.働く楽しさは後にわかる。よく噛み味わないと無味乾燥のまま
020.思いついたら即共有、じき判断。会議という形式にこだわらない
021.才能は色とりどりの花に同じ。凛と咲き誇ればどこでも構わない
022.心が乱れたまま働き回るのは危険。平穏は良い仕事の前提条件
023.地位も財も頼りなく消えゆくもの。不滅なものは業績と思想と心
024.自力で進むのは素晴らしい。だが他力を借りられるには及ばない
025.誰もが報われたい。それが叶わないときは天に積み立てたと思う
026.努力が実るとは限らない。ただ実った裏に必ず血の滲む努力あり
027.先輩は世話好きで見守り、後輩は熱心で素直であることが資質
028.組織や地位に捉われず縦・横・斜め全ての繋がりに価値観を頂く
029.商品・サービスは我が子と同じという想いで送り出すと絆になる
030.親、恋人、友人ひいては祖先や神仏に感謝することで尊重される
031.仕事にはルールだけを持ち込むのではなく、良識や良心も添える
032.求心力あるところニーズあり。必要を生み出せているか自問する
033.型を学んだらそこにハマり込むことは避け、共働の軸を探索する
034.自分を磨くのを楽しいと思う感性が芽生えたら、成果が出る前兆
035.精神的若さは肉体的加齢とは無関係。内奥に躍動する挑戦心次第
036.休息日に何をするかで、社会を発展させるための底力が養われる
037.30代は体力、40代は気力、50代は知力、それ以降は経験が魅力
038.最初に魅力ある商品・サービスを提供した人は発展への貢献者
039.人を大切にすると環境が良くなり、その環境で人はさらに活きる
040.危機的状況には信念で対峙する。小手先の方法論では焼け石に水
041.やるべき仕事と好きな仕事のバランスが真の豊かさ・物心を養う
042.ビジネスは創造の連続。総合格闘技であり総合芸術とも言える
043.会社の風土、理念、歴史を大切にすることが一体感を生み出す
044.良い商品はお客の不満と要望を聞き、それを咀嚼することで閃く
045.仕事は不足予測への求道。不満足な思想家は満足した愚者に勝る
046.今日が最後の日と思い、最初の日と思えば、毎日生成発展できる
047.思索・計画はほどほどに実地を積みに行かなければ数字は出ない
048.秀才の独断は孤独、凡夫でも背後の流れや繋がりで大勝できる
049.真の価値判断を養う目を持つには、中庸の精神と調和の姿勢が必須
050.小さなすれ違いに捉われず、ただ王道を凛と進めば大差は無い
051.好敵手・他社から学び取り入れる潔さが、自分の格を一段上げる
052.人も会社も完璧は無い。率先して改善の矢面に立てば嘱望される
053.問題が起きた原因を、自分に有りと帰着できれば自己成長に繋がる
054.「お互い家族」というお陰さま精神がビジネスを円滑にしてくれる
055.聞き上手は育成上手。相手の言葉に耳を傾けると成長が促される
056.本当に良い商品は広告に寄らず、人の心と良い伝えで広まっていく
057.知識という武装を捨てて、純粋な気持ちで事に当たると道が見える
058.自分のネガティブな要素に怖さを感じると、慎みと自己反省になる
059.自分より上の立場の人を上手く使えれば「テコの作用」を起こせる
060.使命感・責任感に殉じて働けば、賃金・給与は上がらざるを得ない
061.自ら先に与える姿勢は、人を動かし社会を動かす強い原動力となる
062.人の心もさだめも、川が流れていくように移ろい千変万化していく
063.思いを込めた商品・サービスへの顧客満足は、至高の推進力となる
064.自分を育むバックボーンへの誇りは組織や共同体への連帯感を生む
065.職業選択の鉄則。適正に勝るものは好み、好みに勝るものは信念
066.一歩一歩の積み重ねが大きな器を創り、進歩向上で後々世に成る
067.目下には親のような覚悟をもって、叱って尻をぬぐい労をねぎらう
068.社会は日進月歩の戦。競争は日々生まれることを想定して手を打つ
069.世の周期を見極め、その端から端を計算し中心軸を保ちながら進む
070.利に明るくなければ損を出す。反面、利に聡くなり過ぎると義に背く
071.商品とサービスの品位を高め、格を上げると無二のブランドになる
072.努力工夫で企業に儲けを出せば、社会が良くなり暮らしも豊かになる
073.人の数だけ立場と暮らしと人生がある。そこに配慮できると運が動く
074.支えてくれる後輩の数が、自分の胆力に繋がる。常に感謝の気持ちを
075.忘れてならない「初心」は、自分への戒めとして言い聞かせ続ける
076.自分の賃金(価値)以上の働きをすると、魂が伝わり会社は生き残る
077.上手くいくまで取り組み続ける。ただし機を見て迂回しながら戦う
078.権威は人には無い。会社の経営理念や創業精神を敬って熱意に変える
079.民主主義は天命のための力動をつくる根源的な土台(価値感)である
080.本気の想いなら繰り返し伝えて、文字に起こして、心に訴えかける
081.慈悲の心は全てを味方につける。ただし、そこには厳しさも包含する
082.視野を変えて物事を様々な方向から見ると、自分の感性を解き放てる
083.弁解の言葉を考えるよりも、反省の念を心に秘めた方が経験も生きる
084.勤労は美徳。自分の仕事に自信を持ち、輩出したものに想いを馳せる
085.不可能は可能に「成る」その裏に企業努力という工夫と自己成長あり
086.この仕事に命をかけるという思い込みが、無限の創意工夫の源になる
087.理不尽な要求ではなく、理想のための意味ある提案に周囲を乗せる
088.個としての100%を活かしきれば、それは人としての成功と捉える
089.念は入れ過ぎて困ること無し。101%を目指せば画竜点睛を欠かない
090.価格以上のサービスを怒涛のように積み重ねる。値引きは最後の手段
091.経済の裏側に精神修養が眠る。物の価値より心の豊かさにヒントあり
092.仕事の貧富貴賤を考えず、今ある環境で可能な自分の最高峰を目指す
093.耐えて忍ぶ時分は必ずある。腐らずキレず虎視眈々と爪を研いで待つ
094.自分と異なる意見、価値観、方法に触れると視野の角度が大きくなる
095.マクロなせめぎ合いで社会は淘汰され、ミクロな対立で成長は促される
096.恩を返したい人はいるか、その人にどう恩を返したいか胸に手を当てる
097.適正かつ適切な給与に対する心構えは、行動量と忠義心、創造力で算出
098.新たな重役に抜てきする・されるときは、宣誓による心構えの表出を
099.人事を尽くして天命を全うしても報われないときは、上位者に訴えを
100.自社の誇れる社民性を見出だすことは、他社に対して誇る部分になる
101.常識・良識のラインを越えるところは、会社や他者に委ねず自律を持つ
102.成功者のやり方を模倣しても成功はない。応用し己の持ち味を活かす
103.自社の商品やサービスに惚れ込んだら、信念と共に美点を呼びかける
104.専門家になるだけでは足りず、自分の信念に乗せて分野意見を提供する
105.一寸先の不安要素を自己の馬力の倍率に変えれば、それは光に成り得る
106.競争するなら正々堂々と戦うべし。卑怯なやり方だと一過性に終わる
107.仕事は大義名分の後押しを得られたなら、後は流れのままに進むだけ
108.昭和、平成、令和。各年代ごと革新あり。常に威風堂々と時代の志士で
109.昔は「御恩と奉公」の精神、今は「両者互恵」の精神が天運を呼び込む
110.全ては滅び無くなることを前提に、その一瞬の輝きを生み出す姿勢で
111.時代の本質は普遍としても、時流変動への見識と判断の素早さは大切に
112.無形最大の富は「信用」。有形の富に縛られて見失うと一気に失墜する
113.大失敗は気を引き締めるが、気の緩みの失敗こそ克己心の種が隠される
114.誰かになる必要は無く、誰もがなれない自分になることで宿命を果たす
115.時間の価値は相対的。だからこそ最も大切な刻みの気持ちで今を生きる
116.何事も初めは質より量。周囲が気の毒に思う程働けば化学反応が起こる
117.成功の秘訣は、良い商品・サービスを早く届けて親切丁寧な説明にある
118.コスト削減に関して投げやりにならず、徹底的に詰めると奇跡が起きる
119.自己成長・実現に大事なのはケジメをつけるという互いのための線引き
120.さらに大きな役割を担うためには、理想を持ち力強く働きかける姿勢を
121.スピーディーに動いたら独り静かに思索する。緩急を1日の中でつくる
122.決算は会社の通信簿。素直に自己反省をして振り返ればプラスが見える
123.永く働くコツは、時に意義深く、おめでたく、心改まる節目をつくる事
124.精神一到何事か成らざらん。人の無限の可能性を活かすは集中力にある
125.全て因果の中で動いており、不透明な時代、不確実な社会はあり得ない
126.言葉を大切にする。仕事のあらゆるものはまず全て言葉によって成る
127.先見性は仕事に必須。過去に触れ、未来を想像し、自力で考えるクセを
128.物事をあるがまま捉え、真理を掴み適応する心の在り様が素直さである
129.周囲の協力、目に見えない助力を味方につける唯一の性分は「熱意」
130.人事を尽くして天命を待つ極意は、限界までやり抜いたその先を祈る事
131.仕事をする上で頭に置くべきは、天然自然の万物の理には反しない事
132.必要こそが仕事の源。今やりなさいという大いなる意思の働きにある
133.会社の歴史を知り、地域の歴史を知り、日本の歴史を知ると心が立つ
134.仕事で何を成したいか、人生設計の中に組み込むと偉業を達成できる
135.枠の壊し方は「守・破・離」。学んで窮屈になったとき変幻自在となる
136.不幸・不景気・不運全て良し。学び・気づき・悟りはそこにこそ眠る
137.精神は常に肉体を凌駕する。心を年寄らせたら年が若くても尻すぼむ
138.信頼と尊敬を勝ち取るのは道義。仕事は「道」を貫くことと見つけたり
139.志の継続のために何が必要か、自分なりのルーティンを習慣づける
140.貴重なサービスも包み隠さず提供。奪われても豊富で枯渇なき生産性を
141.理屈で創るものは人情の被覆を、感情で生むものは理論でコーティングを
142.苦言や苦情こそ、その先長い付き合いに結びつくことが往々にしてある
143.考えて当たって砕ける、砕けてもその破片を拾い集めてまた当たりに行く
144.正々堂々と長年放置した改善のツケは払う、未来の世代にツケを残さない
145.会社は人の養成所であり、仲間達と成長し合いモノ・サービスを創り出す
146.企業秘密は守秘を徹底する。内部だけの合言葉が逆に全体の結束に繋がる
147.考え方や行動を何にも捉われず自由にすれば、困苦も衝突せず迂回できる
148.仲間や相手の短所は大胆に、長所は細やかに捉えると適材・適所が見える
149.同業や同類を食い潰そうとすれば、自己領域も業界も過度な争いが起こる
150.生活が富むほど礼儀や節度をわきまえないと、人の格は廃れる一方になる
151.状況に機敏になるための心構えは、誰よりも先に心配し後に心から楽しむ
152.必要以上に飾らず不用に卑下せず、正直であることが安全のための処世術
153.悩みの根源は往々にして一つ。無闇に分解せず大元を断てば万事解決する
154.白か黒か明確に主義信念を方向づける。人は同時に二つの感情は持てない
155.まず好きを探る事。「下手の横好き」から「好きこそ物の上手」へ進化する
156.個をまとめる、まとまった個の一部を感じる。これが共同中で生きる人道
157.事業の目的は利益だが、事業の本質は社会に資する事。それが循環を生む
158.自社の商品に惚れ込む、その思い込みが他心を動かして笑顔の仕事になる
159.会社は人生のフィールドを広げる場。国民として国際人としての軸になる
160.仕事は身に直接起こる体験。フィードバックすれば向上しない理由はない
161.価格設定には、「質」意外にも「心」、そして「魂」の価値も含まれている
162.人も資金もあると理想。でも一歩一歩進む中でどちらも自ずとついてくる
163.側にいなくても、「あの人がいる」と想像され勇気を与える人を目指す
164.会社を愛し、組織を愛し、仲間を愛すれば隣人愛が芽生え己の幸せになる
165.目下の提案の多さは会社の発展に直結する。熱意を珠玉のように扱うが吉
166.自分は成長しているのか、過去1年、半年、1ヶ月前と比較し個を伸ばす
167.人は綺麗なものを好む。商品である自分の容姿・振舞い・態度に気を遣う
168.自分を俯瞰して遠く離れて見ることができると、過ちが極端に少なくなる
169.出世に比例して孤独感は増す、しかし謙虚さを持てば周囲の声が耳に入る
170.新たな自分を見出すのは新しい始まり。細胞と同じく日々生成されている
171.各会社のスタイルがあることを頭に入れ、よそとの違いを認識する鋭さを
172.全力は全力で無く、最善は最善でない。その限界の上に知らない世界在り
173.私情と公心は一緒くたにできないも、それぞれの領域でチラ見させる粋を
174.命を尽くし本気出した後にこそ、諦念から全く逆で異な発想が降りてくる
175.部署・立場の違いを越えて共有し合える喜びが、会社全体を推進させる
176.道徳を無くした会社経営はブレーキの効かない自動車の如く爆散霧消する
177.「信賞必罰」は苦しみを与える反面、己の存在意義を実感する貴重な真理
178.100点も0点もあり得ない。自己採点で何点なのか出せれば必ず成長する
179.時の偉大さを知り、最良のタイミングで押し出せば必然爆発力で加速する
180.陰徳の美を意識すべし。誠意と熱意の姿は何にも代えられない美徳がある
181.感謝の言は人心のリトマス試験紙。社内でどれくらい感謝の念が見えるか
182.心身共に健康な「人財」にこそ、スポットライトは当たるべくして当たる
183.譲れない正義感が勇気となり、勇気ある一言が会社の体制を変えていく
184.形式だけの儀式はやらぬがマシ。その最たるが朝礼。やるなら魂を込めて
185.余裕ある仕事の土台は、全ての部門にバランスよく「蓄え」を保有する事
186.自分の特性を社内にアピールすると、タスクが変わり仕事の質も向上する
187.世の対人関係の理は「3すくみ」。勝ち負けでなく自分の技に磨きをかけて
188.完全な姿は青写真として胸に秘め、不安を飼いならすと克己心が生じる
189.功労と見識は分断して考える。賃金は功労へ、地位は見識へ与えるのが筋
190.商売は仕入れ。安く質の良い相方を見つけるのが近道。粗利率を考えて
自分の領分でない仕事の手伝いこそが、これからの己の才格を輝かせる
競争心としての芯と協力心としての軸の双方を保つと一角の存在に成る
自ら実践し説明をして理解をもらい、実践させて褒めるの五手順が人心術
惰性で依頼に応えると収拾がつかなくなる。腑に落ちて納得して決行を
同業者に好意的な態度をとる「仁義」は、今昔変わらず信頼を向けられる
人が人を大切にするという当たり前が、偏った人間中心主義を正していく
会社は魔法の杖ではない。どこで勝負してどこで引くかを正しく見極める
完璧も不十分も人的適正には欠く。普通よりやや上の6割程度なら決行を
心地良い師匠から離れて、見識や価値観の異なる師匠につくと器が広がる
昇進や抜擢の経験値をとるか才能を採用するかは、50対50の割合が理想
資源としての人は量でなく質の向上。学び学ばせる関係性を構築していく
成り行き任せや惰性を壊すためには、まず自分から生み出して反省する
仕事仕事と下ばかり拘る焦りより上を向いて花鳥風月を楽しむ心の余裕を
新しいことを興すときは、黙らず語って多くの人の想いや意見を頂戴する
判断は30秒以内、行動は10秒以内にやれば時代に傑出する大物になれる
迎合と協調性は異なる。調子を合わせるだけでなく心を合わせるのが大事
何もせず任せきりなのは無能、全てを背負い込んで独りやるのも浅学菲才
会社に求める万人の真の声、必要不可欠の需要に耳を傾けて万全の準備を
無我夢中に突進する前に、10年後、20年後と必ず理念の計を立てておく
いざとなれば権謀術数を張り巡らせるより、度胸と覚悟が人を突き動かす
働き方は千差万別。ただ、給料だけは社会貢献の報酬として嘘をつかない
進むときと退くときの決断ができるかどうかで、会社全体の流血を防げる
熱意あるところに道あり。汗と工夫を出せば八方塞がることは滅多に無い
どんな縁も理由がある。相手に何をもらうかでなく与えられるか思案する
自分の中に眠るダイヤモンドの原石を磨いて輝かせるのは責任であり義務
サービスは訓練の賜物であり会社の品性の見せ所。養成に労を惜しまない
人の不足は単純解。会社で成したい事を明確にすれば、同志は自然と集う
学ぶ心あればこの世の全ては皆教師。上に下にと学べば独創性が生まれる
創業理念、歴史、使命、成果、貢献を伝えれば会社は自慢話で持ち切りに
嫉妬は心の貧困。敵・仲間の昇進に心から拍手を送れば、次は自分になる
人罪・人在・人材・人財、どれにするかは自分の模範的姿勢と教育による
見られる事を意識する。相手の良識に期待はせず、良識的行動を心がけて
新しい仲間が増えることでいったん能率は落ちるが、全体の背筋が伸びる
頭で丁寧に考えての行動よりも、身体に刻み込まれた行動は寸分違わない
責任感や自尊感は大切だとしても、最終的に使命感を持つ人には敵わない
同じ職場で働く仲間の能力を引き出す事は、互いの運命を活かす事になる
知識を詰め込むことは良いが、知恵として活用しないと意味を帯びない
良くも悪くも「ガラス張り」。秘密は無くなり大切な事が耳に入ってくる
互いの能力を活かし合い共同生活を送るには、文明の利器を最大に活かす
一番大切な人間的魅力、それは「この人に尽くしたい」と思わせる求心力
寝食を忘れるほど打ち込む「ハイ」な時間を持つ人はいずれ必ず芽が出る
自己成長の意味。それは己のため、家族のため。そして社会のために在る
人を使う秘訣は信頼して任せるところにある。任されて才覚を顕していく
「しつけ」とは身に美しいと書く。働く者達の「親」になれる会社は尊い
社会貢献の第一歩は会社を信頼する事。そこで懸命に働くは美徳に等しい
目標を与えられる人物になれば、自ずと指導者になり支えられる人となる
商売に血肉・心を通わせるには「有難さ」。自動販売機にない感謝で勝負
福祉の向上は企業努力だけでなく、そこで働く人達の活動により膨らむ
良い質問をできると成長する。そのためには疑問を持てるまで勉強する
「三人寄れば文殊の知恵」は出る。ただし賢人はその中に1人いれば十分
会社は自分を修練するための道場。給与をもらって社会勉強を体得する場
身体は休めたり癒しながらも、精神は常に働かせておく事が俊敏さを生む
安定した環境に身を置くと安易に流れ、困苦に晒されると知恵に目覚める
労使の関係は「止揚」の姿が好ましい。対立を前提として調和へと向かう
急がず焦る心配性の在り様でマイペースに進み続けると底力が培養される
法的思考を頭に入れて仕事をすると、自他の暮らしを守り尊厳に繋がる
会社として経営理念は変えずとも時代や時流に合わせて手段は変えていく
世代ごとに考え方が異なるのは至極当然。違いは双方の歩寄りで克服する
組織内で生じる利害や派閥は目的のためのエネルギーとして昇華していく
大人になっての勉強は面白く、意義深く、理想の自分に近づく栄養になる
経営者は社員の働きと苦労に感謝し、社員は経営者の重責と苦悩に理解を
誰もが自社の経営に関心を持てば、全ての仲間たちの総意を集約できる
人の才覚は全く異なるものの、熱意という「かすがい」で強く一つになる
人は感情の生き物であると理解し、頂点と底辺に敏感になると機が分かる
「勿体ない」の美徳と「合理」の効率性を心中に同居させれば聡くなれる
どんな仕事でもプロ意識をもってやるのとやらないのでは圧倒的差が開く
初仕事に就いたときの自分の応援団(家族、友達、恋人)を時に振り返る
業界全体の信用度を高めれば、内と協調を生み外からは評価される結果に
商売の極意は取りも直さず「人」にあり、人を知ることが攻略の要になる
悩むことは怖いものでなく、新たな自分になるためのきっかけに過ぎない
国際化という言葉じりに捉われず、積極的に国外経済の流れに関心を持つ
かつての商売はまさに地獄の時代。昨今の時代に商売ができることは僥倖
どんな人物も一律公平に扱うことにより、内部の秩序を保ち士気が上がる
何の役職に就いていたとしても、自分を社長と思い込めば世界が変わる
感動や感心、感激する情動を持ち続ける事は、柔軟性と学ぶ姿勢に繋がる
気をかけ気をつける。心配性である事は苦しい反面、転ばぬ先の杖になる
迷いを生じたら素直に周囲に聞く。その求める姿勢が周りの琴線に触れる
トップに立とうと思えば人柄で、サブに回ろうと思えば実行力で立ち回る
無用の用。一見役に立たないと思われるものが、実は大切な役割を帯びる
誠意を心に据えれば行動と言葉に表れて、人の心を突き動かす動機になる
失敗を素直に認めると、尊い教訓に変わり無二の体験として財産へ化ける
任せる姿勢を保ちつつも助言や指示を。放任しないスタイルがあるべき姿
叱ってもらえる幸せに喜びを感じれば、一生涯孤独を感じることは無い
等価交換のさらに一歩先。少し多めに提供できれば人と社会に役立てる
ビジネスは白か黒かしかない。失敗の理由は他でもなく的を得ていない所
経営をするなら我が儘であるべき。同時に謙虚でないと商売にはならない
大自然の営みや宇宙の理の中で人は生かされている。そこに「真」を学ぶ
成果を大事にすることと過程を重視すること、双方があれば離職は無くなる
手段を選ばないのは悪手。商売人には魂があり、そこに基づく道徳心がある
正解が無い以上常に暗中模索。どんな状況も必要十分の心構えで受け止める
社内の部下を頼りにでき尊敬できるかどうかが、自分の人使いのバロメータ
富の本質は生産力と消費力のバランスを取りつつ増大させていけるかにある
仕事のコツを会得すると苦労も苦痛でなくなり、自己成長・自己完成に至る
誰かに会うその時間は、自分にどれくらいの価値をつけられるか考えてみる
ミーティングに時間と回数を割くよりも、実行して反映させながら調整する
誰が見ていようがいまいが、やましさがないか自分の心の隅々に問うてみる
解放する寛大さの中に律する厳しさを持つ。その緩急の理想は8対2の割合
どのような商品にもサービスはつきもの。かつ全ての商品に優先させるべき
理屈はまず置いておき一心不乱に仕事へ没入する。批判は行動の後で良い
常識は意図して壊すものではなく熱意による着想の結果、自ずと破られる
自分の暮らしは他の誰か、組織、国、社会によって賄われている自覚を持つ
常に求めて極めるのが仕事道。上には上がいることを知り謙虚に手本とする
美しい蓮は濁った泥の中から花を咲かせる。美醜は表裏一体と心得ておく
部下と一緒に成果全体を高めるには、誠意をもって厳しく教え、毅然と導く
仕事の手法や組織作りも大切だがそれを活かすのは人。企業使命は人で成る
知識を正しく使うも人、悪しく使うも人。良心をもって知を力に変えていく
中小企業は個の能力が発揮できる。大企業にない機動力を活かして発展する
企業歴史の中にある清濁を併せのむ度量を持ち、美点をますます伸長させる
どんな間柄でも、結果が良くも悪くても報告を欠かさない。それが信頼の礎
上に立つ人は心を鍛える。何が起きても冷静に振る舞えば士気に障らない
よこしまに知性を使い小細工を弄するのは、自然の理に反する場合が多い
会社と一蓮托生しようという覚悟を持てば、仕事への身の入り方が激変する
称賛よりも厳しい進言にこそ耳を傾け、それが上がってくる環境作りをする
仕事は緊張感。張り合いを持てば心身が鍛錬されそこから健康も維持される
過ちの無い選択ができる「達人」になるには朝晩の正しい思いと祈りが肝要
自分に商売の才覚が無いときは、補う才覚を持つ人を近くに置き力を借りる
小事は損得で勘定するとしても、ここ一番の大事は正邪の基準で判断する
上司にも部下にも、提案する時の心構えは誠心誠意。受け止め易く工夫する
地位や収入でなく、自分の真の価値を知りたいなら今の責任の重さを考える
偉いと言われる立場になっても「お願いする」気持ちを常に心に持っておく
素直さは才能の土台。信念も理解力も正しく吸収する力「純」な性分による
完全無欠でない事を隠さない。部下に自分の欠点を認知させ補ってもらう
借財せず自己資金の範囲で商売をすれば、サービスも企業体質も改善する
次の世代の育成において大切なのは、仕事の価値と意義、夢を見せる事
心で思う相手への敬いを礼儀や作法として表せば、人間関係は円滑になる
自分の資質や能力を仕事で発揮すれば、日々発展し偉大な才覚が芽生える
常々は世間の言葉に耳を傾け、非常時はより高い志や正しさを毅然と断ず
資金力に物を言わす仕事の仕方は厳しく自戒し、工夫をこらし損を抑える
優しいファンと厳しいファン、両方から愛されると有難く向上していける
不景気で職が無いと思うのは想像力の欠如。仕事は無限に創造できるもの
自利利他の精神は自分も他人も幸せにするという、平和のための黄金律
企業使命に照らして人を使う。その心得は私事でなく公事のための動き
会社の危機は早期発見で回避できる。平和惚けしていたら一気に瓦解する
毎日自分の仕事の成果を検討すれば、ビジネスでも達人の域に到達できる
正しくない仕事をしていると「天の理」に反し、げんこつの雨が降り注ぐ
一部の欠陥で全てを取り換えず、問題部分を高め全体の足並みを揃える
最も目下の人でも自由に意見を出せる環境づくりが、会社の未来を救う
自分が有利な交渉の仕方では人心は動かない。利害超越の案を出してみる
新規案件はとにかく慎重に。承認は幾重にも巡らし責任の所在を明確に
私心で仕事をすると潰えるが、公の欲望を優先させると形を変え繁栄する
働く人一人一人の生活を豊かにするところに、会社組織の存在意義がある
会社を公のものと考えれば、個人の情でできないことも断固として行える
自分の器を知って仕事をすれば、己の適性を活かし社会への貢献に繋がる
顧客様への必要伺いのサービスは、無償でも心に刺さる商売の尊さである
思い込みでも良い。自分自身を納得させることができれば心を強く保てる
発言には責任を。どんな美辞麗句も言行一致がなければ模範にはならない
自らの努力で知識を深め、生活を高める。つまり好く働く事が人間の本質
何ものにも負けず屈しない強固な精神力を持つ事は、自主独立の要である
一足飛びの商売は存在しない。仕事という修行を積みながら珠玉になる
会社に頼り過ぎず自ら会社を助ける気概が、お互いの進展に寄与する秘訣
人が増えるごとに利益を上げると同時に、地盤を築いていく必要がある
今の背景や人の恩恵を正しく認識し感謝の念を表す。そして相応しく働く
指示して命令するだけだと良い知恵は生まれにくい。相談的に持ちかける
欲に良し悪しは無く、生命力そのもの。いかに善に持っていくかが肝要
生みの苦しみを経ずに商売の成功は無く、心労と困苦の先に道が拓ける
商品に付与するサービスは「笑顔」が重要。徳で報いれば喜びに繋がる
給与という資本をもって、自己成長に投資をすると複利で増えていく
直接指揮はここ一番の場面で、普段はリモートで指示を出し効率化を
平和は先人の不断の努力の賜物。貴重で有難い平和の価値を維持する
道徳意識は精神を豊かにし、相互尊重を生む。結果、実益に結びつく
会社の所在する街の雰囲気まで好ましいものにできる会社精神を持つ
優れた人材は然る立場や他部門に起用する。それが育成に結びつく
秩序のない自由は真の向上に繋がらない。双方を高める自主性を養う
一つの成果をお互いに喜び、心と心を交わせば好ましい成果になる
直観的な価値判断の才である第六感を養うには、経験と修練を積む
相手を思って叱る勇気を持つ。人前ではなく個へ直接事実の確認を
製品は常にブラッシュアップ。吟味して信念に満ちたものを提供する
相手の主張を汲んで自己主張する。それらを調和させ我の執着を放す
成すべきことをひたすら成す。天命を動かすには天を感動させる事
難局の矢面に勇気を出して立つと胆力、決断力、人望が得られる
自分の職責を自覚して打ち込んでいれば、熱意が伝播し助力を得る
不景気こそ和を以て貴しとなす。冷静な判断と力強い協力体制を築く
自社の実力を正当に認識して事を運ぶ。特に融資と借入に誇張は不要
真に心のこもった応対・振舞いは、習慣づけなければ自然と表れない
辛抱はコップの水と同じ。いい仕事を続けて溢れたとき評価になる
好奇心と向上心に熱を灯し続けるには、毎日心新しくなるものを探す
楽観的であれ。物事を悲観的に捉える人は他に残酷な仕打ちができる
世間で起きる大抵の事は、凡そ自分の心構え一つで良し悪しが変わる
真似は学びの神髄だが、形だけでなく内容、魂までも真似る事が大切
味わいを感じる仕事をしていれば、想いが加味され一心に打ち込める
小事に拘り過ぎると、視野と精神が摩耗して大道を見失ってしまう
失敗をしない、というのは人生において何も成したことにはならない
自分が信じないことは口に出さなければ、身は軽くなり俊敏になる
その進む大小、強弱、うねりは異なっていても全ての人に道は在る
ある地点を過ぎると、それ以上は他力でなく自力で進む必要がある
継続は力である反面、破壊力も大なり。習慣の善悪を見分けて選ぶ
拗ねると、得られるはずだった好機すらもそっぽを向いてしまう
運・不運は格別、順境と逆境は自分で創り出すもので、招いた結果
不満足は成長の過渡期。完璧と思ったその瞬間から瓦解が始まる
幸せは他人を絡める。自分のための才覚や努力だけでは達し得ない
野心の熱に浮かされ、勝利の美酒を目標にすると酔いしれ失墜する
何事にも丸く穏やかな中に、一際尖った刃がある人は舐められない
成果を得ようと思うなら、まず至る過程を生育させる必要がある
良識の構成要素は、知恵と情愛と意思。どれも欠くことができない
時代が変われば求められる人も変わる。我を持ち時流に適応する
枠組みは大きなスケールで。小さな鉢植えは小さい木しか生えない
忠誠心は働き手が誓うものではなく、会社が自然と思わせるもの
軽んじていたものが大事になり、大問題が小事で終わる場合もある
会社の環境や体制は要。社内習慣は良くも悪くも他人に感染する
相手の本質を推し測るには、目で視て、頭で理観して、心で察する
大切な誰かを傷つけたくないと思う気持ちが、信用の失墜を防ぐ
支出より信用を失う方が致命的。資本主義の根本は絆と信用にある
目的が定まった後は、結果を出す事よりも自分の本分を全うする
人の心の中の小さな水たまりや滴をたくさん集めれば大河になる
王道は仁徳に基づいて敷かれる、自分が胸を張って自ら律する道
部下を奮い立たせて自立を促すような救助策を内部に織り込む
優しさと生温さは別物。情熱を失った社員が増えれば会社は滅ぶ
相違点よりも共通項を見つけると敵意が無くなり根本理解に繋がる
不道徳な愚財は手放す。正しい道理に則った富は堂々と保有できる
信義を重んじる強さを持つ。物欲に捉われると人生の奴隷で終わる

占心行動学 ~概論編100テーマ~

・第1章 「道」 占心行動学概論

1.占心行動学的全体性とその目指すべきところについて
2.「運命」と「宿命」と「天命」の違いを知る
3.運-不運の軸とは別に、禍-福という軸がある
4.「天の理」とは空間的把握性であり環境を意味する「天命」である
5.「人の理」とは生命的把握性であり人間を意味する「宿命」である
6.「地の理」とは時間的把握性であり変化を意味する「運命」である
7.誰もが持つ魂の神性を磨くことで森羅万象(神霊)に抱かれる
8.「天・人・地」理論によりアクションを起こすタイミングをはかる
9.開運するためには行動量と確率の視点を持つ
10.行動学として占いの結果を細かく分解し考える
11.ツイている、その「幸運期」の3つの意味
12.宿命を受け入れて手懐ければ万事恐れるもの無し
13.運命は習慣によって変えられる
14.「三方よし」の行動は天運を高める
15.人に尽くしたあとは天命を待ってみる
16.本能的でなく感性的な生き方を志向すると運が拓ける
17.占心行動学の醍醐味は複数の選択肢を探すことにある
18.運の良さは他人と比べるのではなく自分の魂の成長ではかる
19.占いで自分を知って最適化する
20.占いで運を知ることは本質を見抜くことと同義
21.潜在意識を活用して運を創るには
22.人格成長の基本は「真」・「善」・「美」への感性にあり
23.生命のバトンを繋いでいくことの「人格的」意味
24.神性に至るためには何を遺すのかの「問い」を
25.大宇宙の意思と人はどこに進むのか

・第2章 「知」 占心学的占術観
26.占いで過去を知ることの本当の意味
27.占いを毒にせず薬にするには「中庸の心」が肝心
28.占い結果は「因果」として必然的に起きたものと受け止める
29.学問としての占いとスピリチュアルな占いを分けて考える
30.人生には「好転反応」があることを知れば占いは怖くない
31.結果をミスリードしたら何度でも咀嚼し直す
32.的外れな鑑定結果や理不尽なお叱りは受け取らない
33.人生の浮き沈みは「逆L字型」にやってくると心得る
34.知性、お金、愛情、権力 ……最後に勝つのは「健康」な人
35.ある程度年齢を重ねたら自分の「人相」に責任を持つ
36.占い師の言うことが絶対に正しいと思わないこと
37.自分がコントロールできない鑑定結果は一切考えない
38.自力では運を上げられないときに「環境学」として風水が活きる
39.運・不運でなく普通という立ち位置を知っている人の強さ
40.誰も運という名の「天の気まぐれ」からは逃れられない
41.1年後、4年後、10年後の自分をイメージしてみる
42.やる気を高めるためのおまじない(ジンクス)を持つ
43.気持ちを上げられるパワースポットをつくる
44.占いで自分の才能や能力、天職を知る
45.コントロールできない「運」を明確化する
46.不運は己を鍛える最高のイベントである
47.眠っている間に潜在意識を活用する方法とは
48.「陰陽可分」陽の中にも陰あり、陰の中にも陽あり
49.自分と同じ生年月日の有名人を調べてみる
50.決断の後押しとしての占いの使い方とは

・第3章 「心」 占心学的仏教哲学
51.占いも食事も腹八分。足ることを知ると楽になる
52.占いではなく「気づき」で人生を思い通りにする
53.求めるものに執着をせず占いと折り合いをつける
54.占いの主語は常に自分自身、他人のことを占わない
55.占いは手助けをするだけで安らぎは自分の中にある
56.悪い結果のときは付き合う人や環境を変えるのが一番早い
57.耳が痛い占いのメッセージこそ大切にする
58.悪い鑑定を見極めて遠ざけ、善い鑑定を見極めて交わる
59.一人の時間を価値あるものにすることこそ占いの意味
60.運勢を知ることで自分だけが孤独でないと理解する
61.誰かのためでなく自分のために占いを活用する
62.占いは「あなた自身」を一番大切にするための方策
63.どんな鑑定に対しても感謝の気持ちを忘れない
64.鑑定内容は他人と比べるものでもなく、勝ち負けでもない
65.どんな良薬もポジティブな想いや祈りの前には敵わない
66.占いを通して自分の欲に打ち勝つ心構えをつくる
67.人は年をとるという事実を織り込んだうえで受け止める
68.何に時間をかけているか、誰から時間をかけてもらっているか
69.「真の楽園」はどこに在り何であるのか
70.「サイの角」のように「同行二人」で歩む
71.他者に与えられる存在になると運は自ずと好転する
72.男性は「山」の包容力を、女性は「海」の包容力を
73.強運オーラを身にまといたいなら「気の生み出し方」を知る
74.世界で一番簡単で安価な開運法その1「丹田呼吸」について
75.世界で一番簡単で安価な開運法その2「瞑想」について

・第4章 「技」 占心学的応用心理学
76.占い結果への向き合い方は「意思:行動=3:7」
77.メッセージの中で心が動かされた2割のフレーズを抜き出す
78.占いを利用する時間は朝がベスト!?
79.実際に幸せな未来を創るのは自分自身の習慣
80.占いの結果はほぼ忘れる、でも毎日薄く意識し続ける
81.今の自分が「理想の自分」かどうかを占いで確認する
82.どうして占いは当たるの? 占いが当たると感じる理由とは
83.大切なのは占い後の自己への問いかけ「何を」「どのように」
84.結果を受けて目を向けるべきは「今あるもの」だけ
85、本気を出せる何かを見つけるときと「まあいいや」とやり過ごすとき
86.疑うよりは試しにやってみる、とりあえず信じてみる
87.占いを取り入れるうえでは「形」から入ると無理がない
88.流れが悪いときは運の良い人のマネをしてみる
89.モチベーションが上がる占いの使い方を意識する
90.占いの記録をつけることで過去からの成長を知る
91.占いで幸せを感じられる目標設定をする
92.占いに対する期待値を見直してみる
93.心身の余裕を無くすと幸運は逃げていく
94.過去の成功体験から勝ちパターンをつくる
95.「不幸になりたくない」という意識は活力になる
96.「今がチャンス!」と分かる感受性を身につける
97.人生における自分の使命に「自己超越欲求」を組み入れる
98.相性を活かして対人関係力のモーメントを知る
99.占いによるフィードバックで自分を成長させる
100.占いを用いて「セルフハピネス」を手に入れる

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