あしたのコタロー

2019/12/15(日) 曇り

いい右だ。コタロー、おめえは俺と拳闘をやるんだ。

いい面構えだ。闘志があふれてるぜ。ウルフを倒して新人王を獲れ!

ん? どこかで見た脱力感。

両手ぶらり! コタロー、おめえ、クロスカウンターをねらってたのか!

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小さな波がスキです!
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大切なことは、出発することだ 星野道夫
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おもちゃ箱

建物の二階には新設されたリラクゼーションスペースがある。大きくはない窓から申し訳なさそうに入ってくる日の光を頼りに階段を登り、二階について左に曲がるとそれはある。外から中が覗けるように壁はガラスで、公演のポスターやら何かの通知が貼ってある。

ここだけは周りの部屋や建物のふるさと時代を画していている。だが部屋の中は色味からモノから現代的な調和を表している。白い画用紙の上にビビットな、あるいは蛍光色

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マガジンもあるよ!!
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そして神戸 19.11.16 16:20

神戸に来ています。
湊川神社を参拝し、王子町で友人の写真展を見て。

そんな中ウロウロして見つけた神戸の風景。

って、そんな大げさなことではなく、コンデジ首からぶら下げてウロウロするついでの写真撮影。

おぉ、神戸らしいジャンやら、珍しいジャンやら、横浜にはないジャンやらそんな感じの観光者目線。

港の方にも、王道の観光地にも、外人居留地にも足を向けずに・・・。
腹が出ているからかな?へそ曲がり

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撮る対象を、わかりやすいものは撮りたくない。たぶんそれはあまのじゃくな考えなんだけど、それが自分なのだから、それ以外の理由を述べるつもりもない。撮りたい、見たい、その対象が自分の心を通したものであれば、撮る理由になるし、それ以上の理由はないと思う。

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2012年part.1『胎動』

『LOVELESS』シリーズ最終系としての作品。 FUJI 400 PRO Hフィルムを使用。今でも重宝しています。

対となる作品であり、林檎や花など、そのままの状態で放置し経過したものを撮影。どんな変化があるのか、それはどう映るのか、単純な思考です。当林檎は黒ずみ、花は枯れていく。当たり前のことを当たり前のように撮りたかっただけなのだと思う。色の鮮やかさと具現的な対象をいかに綺麗に撮るか。そん

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