編集部のおすすめ

O型母とA型息子

年に一度、家族のアルバムをつくって思い出話をする。

ここ数年、年末の休暇に、その年撮影した家族写真を整理している。 今年で4度目となり、すっかり我が家の恒例行事となった。 整理した写真は、写真屋さんで紙に印刷をして、アルバムにする。 データ化した写真はとっても扱いやすい。 スペースを取らず、たくさんの写真を残すことができる。 ディスプ…

いつから掃除じゃなくなったんだろう

僕は掃除が好きで、暇を見つけてはせっせと床を掃いたり窓を拭いたりしている。 特に好きなのはパソコンの清掃だ。ディスプレイを拭くときなんかは思わず胸がときめく。……というと大げさかもだけど、なんとなく特別な気分になってしまう。 クリーナーを右から左に、そして、左から右に動かす。わず…

未来の手触りは優しい。 スマートホームデバイス「mui」がお店にやってきた話

デジタルなアイテムが大好きだ。 スターウォーズをはじめとするSFもので、未来の世界にワクワクしながら成長した自分は、iPhoneのようなスマートフォンの誕生に狂喜し、スマートウォッチ、スマート照明等にも食い気味に飛びついてきた。 そこで満たされる未来へのあこがれは、興奮とともに急速に世の…

父の書いた遺言

 生まれてこのかた父がいない正月を過ごしたのは結婚していた頃の一度だけだったのだが、2021年の正月は本当に父はいなくなっていた。毎年のように父の「あけましておめでとうございます」というかけ声と共に大福茶を家族で飲むのがお正月の決まりだった。我が家は下戸が多いのでお屠蘇はなしだ。上等…

👗1着のスカートで1年過ごした話👗【私服の制服化】

こんにちは、自問自答ファッション通信です。 今回は、私が制服化を極めて丸2年以上経ったので、「制服化した人のリアルな声」をお伝えしていこうと思っています🙌 私服の制服化とは? 私は1年3セットの服だけで生きている「制服化スタイリスト」です。制服化とはファッションをパターン化して「少な…

+2

コーラ

ライフステージの変化を乗り越えて フリーライターとして仕事を得るまで

今私は沖縄の離島で生活をしながらフリーランスのライターとして仕事をしている。今年に入ったころは、今の働き方は想像もしていなかった。 もともとクラウドソーシングサービスで少しずつ仕事を…と思っていたのが、今はありがたいことに業務委託契約を複数社と結び、子ども向けの書籍作りにも携われ…

新しく「物語る」こと -村上春樹、山下澄人、テイラー・スウィフト-

なんとなく村上春樹の短編集『一人称単数』を買ってしまった。 「買ってしまった」と書くのはネガティブなニュアンスが含まれているように思えるが、決してネガティブな意味ではない。ただ、村上春樹の熱心な読者ではなく、しかも『一人称単数』がいつ出たのかも知らなかった自分が、書店に並んでいた…

【カレー×鳥取のうつわ】KAJI CURRY店主に聞く、地元のうつわを使うこだわり

ズラリと並ぶ21種類のうつわから好きなものを選んで、おいしいスリランカカレーを味わえる。うつわ好きにはたまらない、そんなユニークなお店が2020年8月、鳥取市にオープンしました。 その名も「KAJI CURRY」。 店主の梶川哲秀さんは「地元産」にこだわり、食材だけでなく、うつわも鳥取県内の窯元…