今日の注目記事
リモートワーク時代のチームビルディングに。「Win-Session(ウィンセッション)」で心を開く意義
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リモートワーク時代のチームビルディングに。「Win-Session(ウィンセッション)」で心を開く意義

こんにちは、カミナシの富澤です! 全世界的にリモートワークが浸透し、今では当たり前になりつつあると思います。カミナシは2020年の春から事業拡大を本格化し始めた会社なので、リモートワークによる組織づくりが前提となっており、さまざまな工夫を行ってきました。 そのひとつに、「Win-Session(ウィンセッション)」という取り組みがあります。 始めてから若干3ヶ月ほどですが手応えを感じつつあるので、今回はWin-Sessionについて、どんな取り組みなのか?何が良いのか?

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メディアビジネスの変革は「ケイパビリティ」と「コヒーレンス」が鍵に。クラシコムが築きたい“広告主”とのパートナーシップ
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メディアビジネスの変革は「ケイパビリティ」と「コヒーレンス」が鍵に。クラシコムが築きたい“広告主”とのパートナーシップ

“1ページビューの価値”を再考する。 メディアビジネスに携わる方は、この言葉に歯がゆい思いをしてきたことでしょう。 いま、この問いを進めるために、2つの鍵が手渡されようとしています。「ケイパビリティ」と「コヒーレンス」です。 ・ケイパビリティ =事業やブランドにおけるそのブランドならではの能力や才能、強み ・コヒーレンス  =事業が有するケイパビリティと提供する商品やサービスに乖離がなく、一貫性がある状態 これらの観点から紐解くと、コンテンツパブリッシャーの“真の強み”

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家族がいても自分だけの場所をつくる方法

家族がいても自分だけの場所をつくる方法

■空間はあるけど自分だけの場所がなかった友人が「子供や夫には自分の部屋があるのに自分にはない!」と、日ごろのストレスが溜まって泣きながら家族に訴えたそうです。 すると 「ママにはリビングがあるやん」 平然と返答され、驚きを通り越して拍子抜けしてしまったそうです。 なるほど、主婦の居場所はキッチンとリビングという概念。 日本ではある意味普通なこと、でもそれでいいんのでしょうか…。 私も、自分のお城はキッチン、座る場所はダイニングテーブルの自分の席。家族がいないときはま

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絵本みたいな場所を旅して~淡路島 こぞら荘~
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絵本みたいな場所を旅して~淡路島 こぞら荘~

ひっそり始めてみたミニコラム「絵本みたいな場所を旅して」。 旅するフォトグラファーであるYuri(@camel8326)の心の琴線に引っかかった、『かわいい風景・素敵なカフェ・心惹かれるお宿』などをゆるく紹介します。 偏愛が詰まった気まぐれコラムを開始した理由は、こちらから。 第1回目に紹介するのは、淡路島にある複合施設「こぞら荘」。 「絵本みたいな場所」と聞いて、最初に頭に思い浮かべた、大好きな場所です。 優しい海とのどかな自然であふれている、淡路島。 少し険し

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オタクは推しに手紙を書きたい 〜インクオーダー編〜
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オタクは推しに手紙を書きたい 〜インクオーダー編〜

みなさんこんにちは! みなさんはたとえば推しにファンレターを書くとき、どんなペンを使っていますか? わたしはジェットストリームを使っています!  シンプルに書きやすいことで評判のボールペンです。いいですよね、ジェットストリーム。 が、今回はジェットストリームの話はしません。 推しレターセットを作るときめたときに、 どうせならペンのインクも推し仕様にしたいよね〜〜〜!!! ということで、インクをオーダーすることにしてみました。 ①依頼先今回は東京・蔵前にあるカキ

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毎週発信で2年継続するCookpad Design Magazineのしくみ
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毎週発信で2年継続するCookpad Design Magazineのしくみ

発信をはじめるのは簡単だけど、継続するのはたいへん…! こんにちは、デザイン戦略部の倉光 @transitkixです。今日はこの記事も登録されています「Cookpad Design Magazine」についての話。 毎週デザイナーが次々と登場し、現場でのデザインの取り組みについて紹介しているマガジンで、現在123記事が掲載されています(※2021/09/15現在)。 2年ゆるゆると続けられているのも、いつもさまざまな反応をくれる読者のみなさんのおかげです、どうもありがと

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世界から愛される千年の都、京都の浪漫に触れる5冊
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世界から愛される千年の都、京都の浪漫に触れる5冊

京都は、2020年秋、米国の権威ある旅行誌の読者投票にて魅力ある都市、世界一に選ばれました。日本人はもちろん、世界中の人々からもこよなく愛される京都。その魅力を尋ねられたら、美しい景色、奥深い文化や歴史、美味しい食べ物、そうしたことは、誰もが答えられるでしょう。けれど、京都のさらなる魅力を知っていただきたい…そこで、今回ご紹介するのは一歩、二歩、いえ、三歩奥へとずいっと踏み込んだ京都に関する5冊です。ありきたりのガイドブックでは決してたどり着くことができない、そんな京都へあな

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野菜を育てて1年!作りやすい野菜、失敗した野菜まとめ【田舎暮らし】
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野菜を育てて1年!作りやすい野菜、失敗した野菜まとめ【田舎暮らし】

どうも、自宅で野菜を育て始めて1年が経ったイワハシです。一応、一通りの季節ごとに何種類かの野菜を育ててみてこれは上手くできたな〜とか、失敗した!最悪や!とかを経験することができました。 これまで作ってきた野菜を振り返って、よかった野菜と失敗した野菜、使い勝手がいい野菜を紹介していきます。季節ごとに書きます。(写真はあったりなかったりです。) ■春の野菜 玉ねぎ 玉ねぎはすごく汎用性が高い食材なので、作るには最高な野菜だと思います。サラダに炒め物にカレーとかなんぼあって

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何故、柑橘園なのか。

何故、柑橘園なのか。

海を眺める柑橘園の実現に向け、農業系資格取得や柑橘農園さんにお手伝いに行ったりと少しずつ助走を始めている海の写真家、中川彩乃です🍊 マガジン『海と自然を育む人🍊』もこのnoteで6本目になります。少しづつ夢に向かって動き出しているように、書いていて実感します。 今回は、なぜ柑橘を育てたいと思ったのかについて書いていこうと思います。 私のテーマは『海と関わりながら自然を育む人でありたい』であることを以前書いたnoteで紹介しているのですが、何を育てるかについてはまだ言及し

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さよなら油壷マリンパーク
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さよなら油壷マリンパーク

2021年9月30日をもって、大・大・大好きな水族館、油壷マリンパークが閉館することになりました。 我が家には小学校3年生の双子がいるのですが、初めてここを訪れたのは、双子が5歳のときでした。 あれから3年。 いつでも行けると思っていた水族館は施設の老朽化を理由に閉館するといいます。 こんな時期だけど、感染対策をして家族で最後にもう一度行ってみよう。 そう話し合って、最後の油壺マリンパークへ行ってきました。 あいにくの曇天。でも入り口には入場を待つ列ができていました

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