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セルフレジやタブレット付きのショッピングカートは日本に浸透するの?未来の店舗の可能性

セルフレジやタブレット付きのショッピングカートは日本に浸透するの?未来の店舗の可能性

「レジレス店舗」や「無人店舗」の可能性を探った前回。今回は買い物体験を高めるための一つの方法として、ショッピングカートを活用したソリューションの動向も追いながら、未来の店舗はどうなるのか?その可能性や期待を、投資メンバー(鳥井・小澤・吉村)の意見も聞きながら考えてみたいと思います。 Amazon Go以上のポテンシャル?Amazon Dash Cartの凄さ前回、米AmazonのAmazon Goを取り上げましたが、今回も米Amazonの事例からスタートします。2020年、

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和樂web編集長に聞く🌾 お月見とは? なぜ浮世絵の月は満月?
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和樂web編集長に聞く🌾 お月見とは? なぜ浮世絵の月は満月?

年中行事について学ぶ機会が少ないからか体系的にわかりずらい「お月見」そこで今回は「お月見」について「和樂web」編集長、セバスチャン高木氏に教えてもらいました。 お月見とは? 中国から伝わり、独自に進化したイベント ーー「お月見」という年中行事は、いつどのように広がっていったのでしょうか。 お月見という年中行事は中国が唐の時代に日本に伝わり、平安時代は宮中の貴族たちの間で楽しまれたイベントでした。それが江戸後期になると、庶民を中心に文化が花開いて、より広く大衆に楽しまれ

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革職人として、やらないと決めたこと

革職人として、やらないと決めたこと

こんにちは。Mz leather filmの宮脇です。 ぼくは2021年に独立し革職人として活動をはじめました。 そんな中で、革職人としてやらないと決めたことを書いてみようと思います。 簡潔に言います。それは「誰にでもできる簡単なことをしない」ということです。 プロとして、覚悟を持ってやっているので、ある意味当然かも知れません。 具体的にはどういうことか? ぼくの中では、「他者の批判をしない」ということです。 過去の自分というのも、ぼくは以前よく他者の批判をして

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「知る」ことで、ふれる塩がある。
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「知る」ことで、ふれる塩がある。

文・撮影/長尾謙一 クリスマス島の塩(素材のちから第30号より) ※「素材のちから」本誌をPDFでご覧になりたい方はこちら この豚はどんな土地で、どんな人に育てられたのだろう。自然の中を駆け回ったり、夜はぐっすり眠ったりしたのだろうか。素材のことを知れば知るほど、調理が変わり、料理の仕上がりも変わるはずだ。素材を深く「知る」ことで、そのポテンシャルを最大限に引き出す塩のふり方が見えてくる。 人とのつながりで手に入れた素材だから、大切に塩をふる。 オーナーシェフ 有馬 

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マメクロゴウチは私の戦闘服なんかじゃない
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マメクロゴウチは私の戦闘服なんかじゃない

 随分前のことになりますが、新型コロナウィルスの影響が落ち着いたタイミングで、長野に行ってきました。  いくつかあった目的の1つが、リニューアルされたばかりの長野県立美術館に行くこと。中谷芙二子さんの霧の彫刻が常設されていることや、別館で東山魁夷の作品が見られることももちろんでしたが、何よりもファッションブランドMame Kurogouchiの10年の歩みを振り返る企画展「10 Mame Kurogouchi」が、どうしてもどうしても見たかったのです。(※現在企画展は終了し

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ヴェネツィアの休日 #4 〜ホテル・ダニエリ:憧れの館で迎えた朝は〜
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ヴェネツィアの休日 #4 〜ホテル・ダニエリ:憧れの館で迎えた朝は〜

Hotel Danieli(ホテル・ダニエリ)。 ヴェネツィアを代表するお宿です。 旅のお仕事を長年されている方に 「ヴェネツィア行くなら、ぜったいに ダニエリ行ってね!」 とすすめられ、こちらのホテルに 宿泊をきめたのでした。 駅からバポレット(水上バス)で 向かいます。 美しい景色の中をすすんでいくと いよいよみえてきた「DANIELI」の文字。 三棟ある建物。 夕陽を浴びて、オレンジ色の壁が まぶしく輝いています。 館内に入ると、 なんとも豪華な空間が!

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長靴で会いにきた編集者の姿を見て、私はこのレシピ本の出版を決めた
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長靴で会いにきた編集者の姿を見て、私はこのレシピ本の出版を決めた

2020年4月、 発売と同時に話題を呼び、現在までの発行部数が20万部を突破した が、 「料理レシピ本大賞in Japan2021」の料理部門大賞を受賞しました。 著者の滝沢カレンさんは授賞式にオンラインで参加、 涙を流すほど感激していました。 作り方のステップを表す番号も、 食材の分量も書いていないレシピ本が、 レシピ本の賞を受賞したのは画期的なことです。 この本の特徴を紹介します。※この記事の一番下に「試し読み」ページがあります 登場する料理は 「鶏の唐揚げ」

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この子のどんな望みでも叶えてあげたくなる表情(=^・^=)

この子のどんな望みでも叶えてあげたくなる表情(=^・^=)

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「消費者」ではなく、「作り手」になる。

「消費者」ではなく、「作り手」になる。

先日「東大王」でやっていた「クイズ甲子園」。 そこに出ていた、ひとりの女子高生クイズプレイヤーの発言が、 高校生ながら素晴らしかったなあ、ということをふと思い出しまして、 今日はその話題を。 その女子高生クイズプレイヤーというのが、 ↑の動画サムネにちょうど映っている、 栄東高校(今大会の優勝チーム)で、リーダー的役割を張っていた子で。 中2で出会ったクイズノックに惹かれ、競技クイズを始めたという彼女。 当然、そのクイズノックを率いる伊沢さんはまさに「憧れの人」、 山里

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住みたい場所と、暮らし方と、実際のところ。
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住みたい場所と、暮らし方と、実際のところ。

 祖父の家は、石垣で少し高くなった敷地に建っている。前面道路を挟んで、向こう側は海だ。窓を開ければ海風が入り、波の音もして気持ちが良い。  一方で、海から続く坂道を登ると、田んぼや畑が広がり、その奥へ進めばすぐに山へ到達する。すごい地形だ。海の幸も山の幸も手に入れられて、畑や田んぼもできる。  畑に行けば、祖父の育てた野菜や、わたしが生まれた時に植えてくれた果樹園もあった。もう少し奥に山に入れば筍や松茸もある。  中学生のときの「将来の夢」 わたしは、地方の「県庁所在地

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