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マメクロゴウチは私の戦闘服なんかじゃない
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マメクロゴウチは私の戦闘服なんかじゃない

 随分前のことになりますが、新型コロナウィルスの影響が落ち着いたタイミングで、長野に行ってきました。  いくつかあった目的の1つが、リニューアルされたばかりの長野県立美術館に行くこと。中谷芙二子さんの霧の彫刻が常設されていることや、別館で東山魁夷の作品が見られることももちろんでしたが、何よりもファッションブランドMame Kurogouchiの10年の歩みを振り返る企画展「10 Mame Kurogouchi」が、どうしてもどうしても見たかったのです。(※現在企画展は終了し

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ヴェネツィアの休日 #4 〜ホテル・ダニエリ:憧れの館で迎えた朝は〜
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ヴェネツィアの休日 #4 〜ホテル・ダニエリ:憧れの館で迎えた朝は〜

Hotel Danieli(ホテル・ダニエリ)。 ヴェネツィアを代表するお宿です。 旅のお仕事を長年されている方に 「ヴェネツィア行くなら、ぜったいに ダニエリ行ってね!」 とすすめられ、こちらのホテルに 宿泊をきめたのでした。 駅からバポレット(水上バス)で 向かいます。 美しい景色の中をすすんでいくと いよいよみえてきた「DANIELI」の文字。 三棟ある建物。 夕陽を浴びて、オレンジ色の壁が まぶしく輝いています。 館内に入ると、 なんとも豪華な空間が!

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長靴で会いにきた編集者の姿を見て、私はこのレシピ本の出版を決めた
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長靴で会いにきた編集者の姿を見て、私はこのレシピ本の出版を決めた

2020年4月、 発売と同時に話題を呼び、現在までの発行部数が20万部を突破した が、 「料理レシピ本大賞in Japan2021」の料理部門大賞を受賞しました。 著者の滝沢カレンさんは授賞式にオンラインで参加、 涙を流すほど感激していました。 作り方のステップを表す番号も、 食材の分量も書いていないレシピ本が、 レシピ本の賞を受賞したのは画期的なことです。 この本の特徴を紹介します。※この記事の一番下に「試し読み」ページがあります 登場する料理は 「鶏の唐揚げ」

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この子のどんな望みでも叶えてあげたくなる表情(=^・^=)

この子のどんな望みでも叶えてあげたくなる表情(=^・^=)

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「消費者」ではなく、「作り手」になる。

「消費者」ではなく、「作り手」になる。

先日「東大王」でやっていた「クイズ甲子園」。 そこに出ていた、ひとりの女子高生クイズプレイヤーの発言が、 高校生ながら素晴らしかったなあ、ということをふと思い出しまして、 今日はその話題を。 その女子高生クイズプレイヤーというのが、 ↑の動画サムネにちょうど映っている、 栄東高校(今大会の優勝チーム)で、リーダー的役割を張っていた子で。 中2で出会ったクイズノックに惹かれ、競技クイズを始めたという彼女。 当然、そのクイズノックを率いる伊沢さんはまさに「憧れの人」、 山里

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住みたい場所と、暮らし方と、実際のところ。
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住みたい場所と、暮らし方と、実際のところ。

 祖父の家は、石垣で少し高くなった敷地に建っている。前面道路を挟んで、向こう側は海だ。窓を開ければ海風が入り、波の音もして気持ちが良い。  一方で、海から続く坂道を登ると、田んぼや畑が広がり、その奥へ進めばすぐに山へ到達する。すごい地形だ。海の幸も山の幸も手に入れられて、畑や田んぼもできる。  畑に行けば、祖父の育てた野菜や、わたしが生まれた時に植えてくれた果樹園もあった。もう少し奥に山に入れば筍や松茸もある。  中学生のときの「将来の夢」 わたしは、地方の「県庁所在地

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暗い機内の灯りの下で

暗い機内の灯りの下で

さっきふと、エッセイに関しては、不完全な文章を自分に許す覚悟を持たないと、書き続けるのは難しいのでは、と思った。作品に完成度を求めることは大事だ。だけど、すべての文章が作品というわけではない。考えるために書きたいときもある。 あらゆる投稿において完璧さを求めると、他の投稿との優劣を気にしてしまい、なかなか書けなくなってしまう。しかし文章は、書くからうまくなっていくものだし、書くから流れが生まれてくるものだし、そもそも書くから人に読まれるものである。だからたとえ不完全な文章で

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僕をマニアにした珠玉の温泉25選と、五感で温泉を味わい尽くすコツを紹介する
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僕をマニアにした珠玉の温泉25選と、五感で温泉を味わい尽くすコツを紹介する

僕は8年前の学生時代に温泉にハマり、国内外のさまざまな温泉に入ってきた。入浴数は1,500くらい。一時期は旅行は温泉しか行かないってくらい温泉にハマりたおしていた。 (画像:長野/本沢温泉) どうしてそんなにも温泉にハマっているのか? それは、僕が感性をフル稼働して温泉を感じているからだ。 一体どういうことか? 突然だが、食べ物を急に好きになった経験はないだろうか? 僕は北海道の港町でウニを食べたときがそれだ。ウニがハーゲンダッツよりも甘かった。そのとき「なるほど、ウニ

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焼岳、焼けました 【初めての上高地①】
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焼岳、焼けました 【初めての上高地①】

良い、良いとは聞いていた、上高地。 保養地。避暑地。観光地。上高地。 噂には聞いていたけど、大阪からは遠くて行きにくい場所、と勝手に思っていたため、これまでに行こうと思ったことがなく私とは無縁の場所だった。 そもそも関東寄りの場所は、私の「次に行きたい旅先リスト」の選択肢から外れる。 長野は微妙なラインで行けそうな行けなさそうな場所。私の「行けそう」というジャッジはJRの青春18きっぷ、特に東海道本線で行けるかどうかである。東海道本線上にない長野県の特に山の方は、私の旅の線路

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「みんな」ではなく「あなた」と向き合うこと
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「みんな」ではなく「あなた」と向き合うこと

僕は1つ決めていることがあって、「みんな」という言葉を極力遣わないようにしています。事業をしていて「みんな」ほど響かない言葉は無いなというのがあるけど、何より僕が逆の立場になった時に、「みんな」と声がけされるのがすごく嫌だからと思っていて、まあ、例えば「参加者の皆様」とかそれしか表現しようがない場面もあるとは思うんだけど、それでもそれ以外の表現は無いか?伝え方は無いか?と考えるようにしています。 「みんな」というとその場にいる全員を指しているように思えるけど、実は誰も指して

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