今日の注目記事
「みんな」ではなく「あなた」と向き合うこと
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「みんな」ではなく「あなた」と向き合うこと

僕は1つ決めていることがあって、「みんな」という言葉を極力遣わないようにしています。事業をしていて「みんな」ほど響かない言葉は無いなというのがあるけど、何より僕が逆の立場になった時に、「みんな」と声がけされるのがすごく嫌だからと思っていて、まあ、例えば「参加者の皆様」とかそれしか表現しようがない場面もあるとは思うんだけど、それでもそれ以外の表現は無いか?伝え方は無いか?と考えるようにしています。 「みんな」というとその場にいる全員を指しているように思えるけど、実は誰も指して

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需要を構造化して把握する「ブランド×チャネル(カテゴリー)MATRIX」
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需要を構造化して把握する「ブランド×チャネル(カテゴリー)MATRIX」

このnoteはマーケティング戦略検討や需要予測などに役立つノウハウがまとめられた元P&G、現(株)刀の森岡毅氏と今西聖貴氏の「確率思考の戦略論」と、マーケティングサイエンスの専門家バイロン・シャープ氏のブランディングの科学で紹介された数理モデルを用いて需要を構造的に把握し、課題となる領域を明確に捉える方法をするものです。 自己紹介 広告会社やデジタルマーケティング会社など20年の業務経験を経て2019年に株式会社秤という会社を立ち上げました。統計や因果推論や確率モデルなどを

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人生には時々余白が必要な気がする 〜北海道東川町でのワーケーションプログラム体験記 前編〜
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人生には時々余白が必要な気がする 〜北海道東川町でのワーケーションプログラム体験記 前編〜

1年半ぶりの空港。なんでこんなに空港って、気持ちが上がるんだろう。 空港にはいろんな思い出があります。あたらしい世界への期待感、機長さんのアナウンスから感じる優しさ、旭川空港に降り立った時、私の気持ちは最高潮でした。 目的地は、北海道上川郡東川町。私にとっては、来たいと願い続けた場所。 なんでこんな時期に、北海道の東川町まで? School for life Compathのワーケーションプログラムに参加するため。デンマークのフォルケホイスコーレに惚れ込んだふたりを中心

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息子がつくるごはんはおいしいだけじゃない

息子がつくるごはんはおいしいだけじゃない

 我が家の3歳の息子1号は料理が好きだ。わたしがキッチンに立つと、ダイニングの椅子をずりずり引きずって、隣に立つ。もちろんわたしは呼んでいない。  マイエプロンもマイ包丁も持っていて、卵を割るのも慣れたもの。2歳ごろからキッチンに立ち続けた彼はフライパンの上のフレンチトーストを華麗にひっくり返したりもする。  そんな彼は2か月ほど前からお料理教室に通っている。同年代の女の子に混じって、張り切って腕を振るう姿はとても頼もしくて、かわいらしい。  お料理教室では、30分ほど

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315億調達とその先へ

315億調達とその先へ

「このままだと、あと数カ月もしないうちに、お金がなくなる」 振り返れば、創業期からいつも、そんな恐怖と闘っています。投資家を訪ね回り、幾度となく断られ、時には酷いことも言われました。 「マネーフォワード(お金を前へ)というミッションを持つ会社が、実はお金に困っている」なんてほとんどジョークみたいですが、創業当時は事実なので笑えません。 流石に最近ではビジネスも成長し、以前ほどの「お金がなくなる」という恐怖からは少しずつ解放されつつありますが、それでもビジネスは何が起こる

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面白い会社にはサブカルチャーがある
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面白い会社にはサブカルチャーがある

柴田(@4bata)です。書籍「遊ばせる技術 チームの成果をワンランクあげる仕組み」より。 「よい会社」 = 「単一の強い企業文化」と思い込んでいた私はそれが前提になっていた。こういうイメージ。 「メインカルチャー」と「サブカルチャー」実際には、メインとサブにわかれている。サブカルチャーにも分類がある。 企業内サブカルチャーの分類 ・強化型・・・メインカルチャーの特徴を強化する ・共存型・・・メインカルチャーと異なる特性を持っているが、特にポジティブ、ネガティブ、いずれ

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西が東に 1
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西が東に 1

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海外文学勝手に50選やってみたーぱふぱふ!!Part1

海外文学勝手に50選やってみたーぱふぱふ!!Part1

なんかnoteの企画で #海外文学のすすめ というのがあったので、これは海外文学ラバーの自分としては参加するしかない、せずにはいられない気持ちが湧き上がりました。 あ、こんにちは こんばんは こんばんはー そうなのです。 海外文学はちょっと前までなんとなくコアな読者に支えられてきた、まるで専門書扱い?の分野でした。 でもここ最近、『82年生まれキム・ジヨン』をはじめとする韓国文学や、それこそ『三体』などの中国SFがかなりの注目を集めていて、売り上げも上々です。 自分の

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絶景満喫!かもめ島マリンピングで贅沢してきた【江差町レポ】

絶景満喫!かもめ島マリンピングで贅沢してきた【江差町レポ】

このご時世、開放感あふれるキャンプに憧れる。でも道具揃えるのはお高いし…妥協して不便なのはイヤ。(本当は不便を楽しむまでがキャンプなのかもと思いつつ…) というか、子持ち(幼児)でキャンプしてる人たちとかマジで手際が神なのか、お子さんが神童クラスで物分かりが良いんじゃなかろうか。我が家は絶対無理だ。 そんなインドア陰キャ夫婦+「指示?聞こえてるけど聞く気はない」自由人な幼児1人の3人家族なのですが、北海道江差町で新企画が始まったとのことで早速行ってきました。その名も「かもめ

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きっかけ

きっかけ

「文章を書くのが好きです」と言うと、 どんなことを書くの?いつから好きなの?なんで好きになったの?と聞かれる なので、今日はそのきっかけの部分について記す 小さい頃から作文が苦手だった 足りない語彙力のせいで、つまらないものしか書けなかった でも中学2年生の夏休み、宿題で書いた作文が賞をとった と言っても大したことない、小さな賞だった 夏休みの宿題は締め切りギリギリにやる人間だから その作文も提出前日に急いで書き上げた記憶がある テーマは言葉の大切さだった ちょうど

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