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今日の注目記事
【アフリカンリズムの考察】日本人にとってのリズムとは同調、アフリカ人にとってのリズムとは対話。

【アフリカンリズムの考察】日本人にとってのリズムとは同調、アフリカ人にとってのリズムとは対話。

アフリカで太鼓の演奏を始めると「相手が終わってくれない限り自分からは終われない感覚」になります。 自分なのに自分が止められない。 言うなれば「走り始めたら自動制御の音楽マシン」。 30分くらいはあっという間に経ってしまいます。 それは、繰り返される「対話」だからではないか?と考えたのです。 … 全日本人にとっての一番の基となるリズムと言えば「一本締め~。いよ~ぉっ、『パン!』」あとは3.3.7拍子。 これは同調ですよね。リズムとリズムがガッチリ噛み合って終わりを告

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新しいタオルケットとは、まだ心の距離を感じる。

新しいタオルケットとは、まだ心の距離を感じる。

私はタオルケットがほしい。 けれど、私がほしいタオルケットの入手は困難を極める。 私はただの新しいタオルケットがほしいのではない。 使い古されたくたくたのタオルケットがほしいのだ。 おばあちゃんの家にあるような、薄ピンクだったり薄水色だったりする、あのヨーロピアンともアラビアンともつかない謎の模様が繰り返されている柄の、ちょっと端っこがほつれかけているくらいのタオルケットがいいのだ。 東京に上京してくる際に私は実家から、もういつから使っているかわからないようなタオルケット

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元起業家、元ベンチャーキャピタリストが、評価なし組織で働いて感じたデメリット&メリット

元起業家、元ベンチャーキャピタリストが、評価なし組織で働いて感じたデメリット&メリット

こんにちは、Ubie Discoveryへ2021年4月に入社したHookです。 意図的に人事評価制度を作らないと決めた、Ubie Discovery(※)で実際に3ヶ月働いて感じた、デメリット&メリットをお伝えします。 (※ Ubieは事業フェーズによって組織を分けていて、Ubie Discoveryは0→10までを担う組織です) 評価なし組織ってどういうこと?Ubie Discoveryには人事評価がありません。「スタートアップなのでまだ評価制度を作れていない」というこ

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コーヒーが好きすぎるただの女子大生がコーヒー屋さんを始めた話。

コーヒーが好きすぎるただの女子大生がコーヒー屋さんを始めた話。

「まなみん、やってみたら?」 私が通っているコーヒー屋さんのマスターからこう言われたのは4月のこと。 なにをやるのか。 それは、「コーヒー屋さん」だ。 ちょうどその日、別の常連さんが来店して、「まいこさんのカレーを食べてきた!」と報告していた。 「まいこさんのカレー」は「やまんば庵」という一度聞いたら忘れられない古民家で週末営業しているという。 Instagramで調べてみると、そこには素敵な古民家が……! 名前からは想像出来ないほどの素敵すぎる場所がそこにあっ

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お寺の門には萌えが詰まっている

お寺の門には萌えが詰まっている

本命に出会った。初めて南禅寺の三門に対面した時、私はそれを確信しました。 京都には5度目の訪問だったあのときから、私は京都を訪れるたびにそこで時間を過ごしています。最初に私を連れて行ってくれた友人は、隣で私がそんな衝撃を受けていたとは露ほども知らなかったでしょう。ただ無邪気に水路で写真を撮っている23歳の女の子だと思ったに違いありません。ところがみんなが写真映えにはしゃいでいる間にも、私はひとりその門の力強さに圧倒されていたのです。 これです。これが南禅寺の三門です。トッ

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蜂蜜レモンな癒しのフルーツポンチのレシピ

蜂蜜レモンな癒しのフルーツポンチのレシピ

みんな大好きフルーツポンチを、蜂蜜とレモンで作る素朴なシロップで作ります。 蜂蜜特有の甘ったるさが、レモンを入れることでスッキリと美味しく夏にぴったりの爽やかさになって幸せのお味。 フルーツはお庭の木々にたわわに実っていたブルーベリー、ブラックベリー、カリンズをアクセントに。 もちろん、スーパーに売ってる苺やブルーベリーでもOKです。 パイナップルやみかんでもいいけれど、こういうベリー系のフルーツポンチは、見た目が華やかで可愛いくて好き。お気に入りな組み合わせです。 こ

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令和3年も開催!まちを元気づける「宮津天橋立エール花火」

令和3年も開催!まちを元気づける「宮津天橋立エール花火」

新型コロナウイルス感染拡大の影響で大打撃を受けた宮津市を盛り上げようと、令和2年(2020)に行われた「宮津エール花火(宮津天橋立エール花火)」。わずか5分という限られた時間ながら、夜空に描かれる大輪の花火に元気づけられた人も多いのでは?観光客の評判も上々で、令和3年(2021)も開催することが決定!今回は、エール花火が行われるまでの経緯と今年度の概要についてご紹介します。 トップ画像提供:@sno_picさん(Instagramより) 感謝と応援の気持ちを込めたエール花

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なにが「試合の流れ」をつくるのか

なにが「試合の流れ」をつくるのか

ソフトボールや野球やサッカーやラグビーなどのチーム戦に顕著だが、テニスや卓球などの個人競技でも「試合の流れ」というものは確かにあって、流れに乗れた方が勝つ。解説者はあたかもそれが目視できたかのように「流れをつかんだ」などと表現し、しかし何がその「流れ」を作るのか不思議だったのだが、「個人がその状況をどう捉えているか」の集積が作る空気だろう。 ワンプレーで流れが変わるのは「いける」という思いがみんなに芽生えるからであり、勝ってる側がなぜか押されているような気がするのはチーム内

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僕の住む街

僕の住む街

 近所に見晴らしのいい場所があり、空がきれいに色づいてる日や雲の存在感のある日なんかはそこに走って行って、数枚写真を撮ってそそくさと帰ることが日課になっています。ここ二年ほど、同じ場所で写真を撮ってきましたがいつまで経っても飽きることなく様々な表情を空は、街は、見せてくれます。  記録の意味もこめてnoteにまとめてみることにしました。 ----------------------------------------------- ↓番外編。これまでの写真とは違う方角に

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「僕の体はゴーヤーで出来てるんだ」と言いたくなるほどに。

「僕の体はゴーヤーで出来てるんだ」と言いたくなるほどに。

きたろうさん演じるタイチョーが、映画『南極料理人』の中で発する名言に倣って言ってみた。 そう、私はゴーヤー大好き人間である。 そして夏野菜がたわわになりはじめる7月中旬頃から、実家や知人などありとあらゆるところからゴーヤーが届きはじめる。 「ゴーヤーとトマトがなりはじめたから、ばあさん(母)が送るってよ」と、姉から電話がきたのは先々週。在宅の日がわかったらその日にあわせて収穫するという。そうこうしているうちに、「ゴーヤーがいっぱいなりはじめたから、ぶんぶんどーさんとこに

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