編集部のおすすめ

築370年の古民家で、ここにしかない生きかたを /スペースマーケット Host S…

わたしたちの生きかた、考えかた、そして働きかたのすべてが大きく変わった2020年。 とくに、働きかたに関しては、リモートワーク・多拠点生活・地方移住など、今までになく多様なスタイルが受け入れられるようになりました。 どこで暮らしたいのか。 どんな働きかたをしたいのか。 そして、なにを大…

"記憶をつなぐカフェ" レボン快哉湯

◯初めまして、レボン快哉湯です 2020年7月、東京都台東区下谷にある築90年超の銭湯を改装して誕生したカフェ「レボン快哉湯」と申します。東京メトロ日比谷線「入谷駅」から徒歩3分、いまだに下町風情が多く残る穏やかな場所にあります。 この度、お店の歴史、新メニューの発表、イベントのご案内な…

チョコレートケーキを作る

チョコレートケーキを作った。 なんにもない。家になんにもない。 いつもなら作りたいお菓子が決まっているのでそれに合わせて足りない物を買ってくるけど、今日の今日まで作りたいものが思い浮かばず結局材料を買ってこれなかった。 いっそのこと今週の朝お菓子はお休みするか~とも少し思ったけど…

御花 立花千月香さん|立教大学ホテル運営論ゲストスピーカー紹介

立教大学観光学部で開講される「ホテル運営論」では、さまざまなゲストスピーカーをお呼びして、講義を展開しています。今回は旅館「御花」を運営される立花千月香(ちづか)さんのインタビューをお届けします。マーケターの金原さんにも同席いただきました。 Tourism Academy SOMEWHEREは、大学での…

「芋けんぴ」が、わたしの心を洗うとき 〜真心の好循環までの軌跡〜

それは、突然わが家にやってきた。 「土佐龍馬の郷(くに)から、芋けんぴ」×5パック!!!!! 嬉しすぎる。 だってわたしは、生粋の芋けんぴフリークだから。 チョコレートも、スナック菓子も、自宅には一切置かず、1袋/週 のペースで芋けんぴを食べている。 家で食べるおやつは「芋けんぴ一…

戦隊ロゴを作ろうと思ったらfontを作っていた話

皆さん、戦隊モノは好きですか? 今回は表題の通り、戦隊風fontを作った話です。 いつものように技術的なことはあまり書かずに、きっかけや経緯を書いていきたいと思います。 きっかけは「トクサツガガガ」 11月末に長女が生まれ、てんやわんやの中深夜の空いた時間にKindleのオススメにあった「トク…

「変なホテルとアイドルマスター」の個人的な記録(追記あり)

2021年1月14日から期間限定でスタートした「変なホテル」とアイドルマスターのコラボイベント(?)。 その初日に会場である変なホテル浅草田原町に一人で宿泊してきたので(…というか、今まさにこれをベッドの上で打っている)、個人的なログをここに残すもの。 チェックイン日夜の時点での感想なの…

File.17 塩のレースが描く、思い出と向き合う時間 山本基さん(美術家)

山本基さんの作品は壮大だ。塩を使って床面に絵を描くインスタレーションは私も何度か体感している。夜の海や、静かな教会に足を踏み入れるような、静謐で祈りのような体験を思い出す。塩という身近ではあるが、アートにとっては特殊な素材を使って、広大な面積に描く制作の準備やプロセスとは、どんな…

オンラインでも五感で伝えたい。『KIRIN BEER SALON』第二期の前半を振…

昨年11月から開始した「KIRIN BEER SALON(キリンビールサロン)」の第二期。全5回のうち2回のイベントを現時点で終了しています。 今回のサロンはすべてオンライン。画面越しでも「五感」で楽しんでもらえるか。チームメンバーは半年以上の時間をかけて練ってきました。 2回目のオンラインイベント…

【インタビュー】わたしの“推し”フォント 第1回 色部義昭(日本デザインセンター)「…

いま、私たちは情報の多くを文字から受け取っています。メディアの中心が印刷物からスクリーンに変わってもなお、文字がコミュニケーションのひとつの要であることは変わりません。 「My MORISAWA PASSPORT わたしの“推し”フォント」では、さまざまなジャンルのデザイン、その第一線で活躍するデザイ…