編集部のおすすめ

戦隊ロゴを作ろうと思ったらfontを作っていた話

皆さん、戦隊モノは好きですか? 今回は表題の通り、戦隊風fontを作った話です。 いつものように技術的なことはあまり書かずに、きっかけや経緯を書いていきたいと思います。 きっかけは「トクサツガガガ」 11月末に長女が生まれ、てんやわんやの中深夜の空いた時間にKindleのオススメにあった「トク…

「変なホテルとアイドルマスター」の個人的な記録(追記あり)

2021年1月14日から期間限定でスタートした「変なホテル」とアイドルマスターのコラボイベント(?)。 その初日に会場である変なホテル浅草田原町に一人で宿泊してきたので(…というか、今まさにこれをベッドの上で打っている)、個人的なログをここに残すもの。 チェックイン日夜の時点での感想なの…

File.17 塩のレースが描く、思い出と向き合う時間 山本基さん(美術家)

山本基さんの作品は壮大だ。塩を使って床面に絵を描くインスタレーションは私も何度か体感している。夜の海や、静かな教会に足を踏み入れるような、静謐で祈りのような体験を思い出す。塩という身近ではあるが、アートにとっては特殊な素材を使って、広大な面積に描く制作の準備やプロセスとは、どんな…

オンラインでも五感で伝えたい。『KIRIN BEER SALON』第二期の前半を振…

昨年11月から開始した「KIRIN BEER SALON(キリンビールサロン)」の第二期。全5回のうち2回のイベントを現時点で終了しています。 今回のサロンはすべてオンライン。画面越しでも「五感」で楽しんでもらえるか。チームメンバーは半年以上の時間をかけて練ってきました。 2回目のオンラインイベント…

【インタビュー】わたしの“推し”フォント 第1回 色部義昭(日本デザインセンター)「…

いま、私たちは情報の多くを文字から受け取っています。メディアの中心が印刷物からスクリーンに変わってもなお、文字がコミュニケーションのひとつの要であることは変わりません。 「My MORISAWA PASSPORT わたしの“推し”フォント」では、さまざまなジャンルのデザイン、その第一線で活躍するデザイ…

バルセロナでオンライン硬筆。田中さとみさんの「レールのない人生」

現在、バルセロナで、書道とオンライン硬筆を教えている田中さとみさん。彼女はなぜ、32歳で会社員を辞めて海外へ飛び出したのか。そしてなぜスペインに辿り着き、オンライン硬筆というユニークな事業を始めたのか。その経緯を取材した。 *** 「会社を辞めてお前に何ができる」 大学を卒業後、地…

小田中耕一さんの染工房を訪ねて

2020年の12月の初旬、はんこワークショップとトークイベントをご依頼いただき、お邪魔した岩手県は紫波町。 その際ご縁あって、なんと型染め作家・小田中耕一さんの工房を訪問させていただきました。 小田中さんは、グラフィック社『民藝の教科書』シリーズの表紙デザインや、その他パッケージデザイ…

オンライン結婚式サービスCongratsが再開。「1/2ウェディングという考え方」をご提案し…

みなさんはじめまして。オンライン結婚式サービスCongratsの事業責任者を務めている松田佳大と申します。 まずはこのnoteを読もうとリンクを開いてくださって、本当にありがとうございます! さて、突然ですが本日1月14日(木)より、オンライン結婚式サービスCongratsは改めてサービス提供を再開する…

法務の私が"レスが早い"と言われるために裏で頑張っている3つのこと

いつもの簡単な自己紹介 LAPRASで法務部門の責任者をしています、飯田裕子です。LAPRASでは法務全般にプラスして、労務、働く環境づくり、新入社員オンボーディング 等 興味のある仕事を欲張ってやらせてもらっています。 実は今度(1/20水)、LegalForceさんのイベントに(弊社はLegalForceさんの…

長続きしなければ、やめたらいい。

「やる!」と決めたことが長続きしないのは、何でだろう。 娘を見ているとそんなことを思ったりします。 「欲しい!」と言って買ったオモチャにすぐに飽きちゃったり。 「やる!」って決めたマイルールをいつの間にかやらなくなってしまっていたり。 「お菓子つくりたい!」と言ってはじめたお菓子作…