編集部のおすすめ

継いでみたら面白かった!得意なスタイルでニッチなものづくりメーカーを継いだ2代目の…

2014年、「Siphon(サイフォン)」というフィラメントLED電球が、クラウドファンディングで当時最高額の1500万円を集めた。「ダサいLEDは終わりにしよう」という大胆なキャッチフレーズと、昔ながらの電球のガラスを使い、オシャレで美しいことにこだわったデザインが、多くの人に響いた結果だった。 こ…

英米記録的ロングセラーに見る「洋楽究極の”1家に1枚”」

どうも。 今日はこういう話をしましょう。 ビルボードとか、イギリスのオフィシャル・チャートのアルバム・チャートをこの時期に見てるとですね、新作より古いアルバムのエントリーが目立つんですよ。これ、ここ近年の傾向ではあるんですけど、年始は特に目立つんです。ちょうどこの時期って、新作が…

新卒1年目で担当した新機能開発が「ユーザーに寄り添うものづくり」を教えてくれた

こんにちは。ninaru編集部の石川です。「ninaru」シリーズの各プロダクトの裏側や私たちの想いを発信するnoteをはじめました。 「ninaru」シリーズは、妊娠、出産、子育てに関わる人をサポートするプロダクトです。その中の子育てアプリ「ninaru baby」には、その日の天気に合わせて、最適な子供の服…

【神宮球場】ライトスタンドにビジター選手のホームランボールが入る時の、憎しみと興奮…

私は「東京ヤクルトスワローズ」のファンだ。 しっかりとファンクラブにも加入しており、一人でも神宮球場へ足を運ぶ。 私の唯一の「推し事」がスワローズを応援することである。 プロ野球好きには常識なのだが、ガッツリ応援をしたい人は”外野席”に座る。”私設応援団”がそこに居るからだ。 そし…

だから、"詩のソムリエ"をやり続ける

美しい仕事がしたいと願って わたしの仕事は、「詩のソムリエ」だ。 「よい詩をあらゆる手段で人に届けること」を仕事にしている。 2018年に本職のかたわらはじめたけど、だんだん仕事らしくなってきたし、開業届も出したし、胸をはって名乗ろうと思う。 独立前は、とある会社で高校生のキャリア教…

超SNSオンチの私がTwitterで1万フォロワーを達成できた理由

先週嬉しいことがあった。 Twitterを本格的に始めたのは2019年夏🍉アカウントをゼロから作り直した時に、「まず1万人を目標に自分や事業のことを知ってもらおう」と決めた。 フォロワーゼロの時から支えてくださった方には感謝しきれてもしきれない。本当にありがとうございます!!! ただ目標を決…

ラグジュアリーブランドのものづくりを語る。ロエベ "バルーンバッグ"

ラグジュアリーブランドが生み出すバッグは、なぜ美しくて魅力的なのでしょうか。 革製品の元職人でバッグデザイナーである私は、人を惹きつけるバッグについて日々研究していますが、知れば知るほどその作りや美しさに魅了されます。 本記事は、高級バッグの魅力について作り手の視点から語り尽くす…

翌日からが本当はおいしい、なめこ豚汁

当日の豚汁は、みその香りが際立っておいしい。 翌日は、具材にみそが染み込んで、おかずになるぐらいおいしい。 豚汁なのになめこのとろとろも翌日の方が強くて、おいしい。 端的にいうならば最高ということです。 材料 作りやすい分量(調理時間:25分) ・豚バラスライス…100g ・なめこ……………

165.ビリヤニに最適な調理方法はどれなのか? 問題

まるごと一冊ビリヤニ本というのを監修することになり、せっせと制作に励んでいる。 ビリヤニという料理に一時的にハマっていたのは、2014年のあたり。当時は、毎年のインド即興料理旅行(チャローインディア)でビリヤニをテーマにし、ハイデラバードへ行き、車で何時間も移動して田植えをしたり稲刈…

『私を支えてくれた小説と名前』

ひとつの小説が誰かの心を救う、というのはよくある話であるが、これはきっとそんなありふれた話の一つである。 自分は読書が好きである、ということに気づいたのは、だいたい小学校低学年の頃だろうか。 公民館のような場所が撤去されることになり、そこで貸し出しをしていた本を無料配布していた本…