今日の注目記事

新居の家具をすべて自分で作ってみた-引っ越し編-

2年前の自分であればこんな考えは絶対に至らなかった。消費によって生活に必要なモノ、コトを補い、壊れれば買い直すし、価格が高いものこそ良品であるという価値の中で生きていたからだ。 筆者は2020年に建築学科を卒業し、現在はFAB機器を利用した加工や制作をVUILDという建築系のスタートアップ企…

つくろう、シャクシューカ...シャクシューカってどんな意味??

西アジア・北アフリカ地域の定番料理、シャクシューカのレシピを紹介します。 シャクシューカは国や地域によって材料や作り方にバリエーションがあります。基本的に「フライパンで卵とトマトを焼いた料理」という点で共通はしていまが、卵をポーチドエッグ状にして食べるものや、オーブンで焼くものな…

心に「届ける」までが創作なんじゃないかなあ。

書いた文章や、つくった作品を、誰かに見せるとき。 「届ける」とか「お届けする」って、よく言いますよね。 僕は、劇作家として活動しています。先日も舞台公演がありました。 期間中に考えていたのは、やっぱり「届ける」ということの意味でした。 誰もが発信し、創作も自由にできるようになった時…

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僕と星だけ

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ワンコのお散歩、ニャンコも一緒

はじめておうちで作る*桜もち

雪国に暮らす私は今 noteの中のたくさんの“春”を とてもとても羨ましく見ています。 青々とした畑の様子だったり お庭に綺麗な花が咲いていたり 梅が咲いていたり 桜の蕾だったり ランニングしていたり 自転車に乗っていたり みんなまだまだ寒いと言っているけれど 春はもうすぐと言っているけれど…

おじいちゃんとおやつ

私の母方の祖父はパティシエだった。 某有名ホテルで日々提供するスイーツやパン、ウェディングケーキを作っていたらしい。祖母いわく氷の彫刻を拵えた時もあったとか。私の想像してたパティシエの仕事の域を越えている。 そんな祖父も私が生まれた頃にはもう定年退職していて、ホテルで働くパティシ…

「僕と彼が囲む食卓は、心理的安全地帯なんです」オープンリーゲイの松岡宗嗣さんが語る…

国籍、人種や民族、ジェンダーやセクシュアリティなど、一人ひとりの生き方の多様性が可視化されるようになった。それに伴い、より多様化しているのが「食卓のカタチ」ではないだろうか。それを知ることは、現代を生きる人たちを理解することにつながるはずだ。 このたび、「みんなの食卓でありたい」…

【インドネシア音楽】ダンドゥットがユネスコ無形文化遺産に申請! ダンドゥットとはどん…

日本にも歌謡曲とか演歌という大衆音楽ジャンルがありますが、インドネシアにも独自の大衆音楽というものが存在します。 ダンドゥット(Dangdut)という音楽ジャンルです。インドネシアでは洋楽やK-POPよりもダンドゥットが人気となっています。 現在でもインドネシア人から根強い支持を集めているイ…

見慣れた広告やロゴから知る 「課題解決」の手法とは? / 佐藤可士和展 (国立新美術館)

ユニクロのロゴ、楽天のロゴ&お買い物パンダ、それからセブンイレブンのプライベートブランドのパッケージ… そんな毎日のように目にするデザインを手がける佐藤可士和氏の活動を振り返る展覧会「佐藤可士和展」が国立新美術館でスタートしました。 どこを見ても写真を撮りたくなってしまうほどのエ…