今日の注目記事

思い描いていた「24歳」になれなくても。

結婚はしていないにしても、きっと良きパートナーには出会っているだろう。仕事も頑張っているはず。 中学生のときの私は、24歳の自分を、そう想像していた。 ただ、そううまくいかないのが人生だ。 まさか、24歳になる年に大学生をしているとは想像していなかったけれど。 私は、自分のことを「遠…

「写ルンです」を片手に

先日、はじめて「みんなのフォトギャラリー」に登録した画像をご使用いただいた。 少しずつ登録はしていたものの、まさか自分の画像が使ってもらえるとは思っていなかった。素敵な記事の見出しに使ってもらい、こんなにも嬉しいものかと跳んで喜んだ。 そこで、他になにかいい写真あったかなあとフォ…

「いじめをしていた人が嫌な気持ちになるから書き直して」と言われた娘の卒業文

昨日小学校から帰宅した娘が言いました。 「卒業文集でいじめの事書いたら、 『いじめていた人が読んで嫌な気持ちになるから 書き直してください』って先生に言われたよ。 いじめをされた私はずっと嫌な気持ちが残っているのにね」 娘は小学3年生の時にいじめにあいました。 幼稚園の頃から我が家に …

北極圏で森を彷徨う。

 野生の動物と対峙したことがあるだろうか。おれは何度かある。北海道で、アフリカのサバンナで、そしてアラスカの森で。不意に動物に出くわすと、一気に心拍数があがる。狩りをしていた時代の本能というか、DNAが反応するのであろうか。相手がムースのような自分の数倍でかい生き物だと尚更そうだ。…

月商1000万円から1億円になるまでにやったこと

こんにちは。 今日はイチナナキログラムが 「月商1000万円から1億円になるまでにやったこと」 を書いていこうと思います。 前提として、 1年間という短期間で月商が10倍にも成長したのは、 「インスタグラムというトレンドの波に乗れたこと」 「メンバーの頑張り」 という二つの要因が大きいで…

算数センスは小さな頃からの簡単な習慣で身につく

先日塾に行かなかった娘の勉強法について 書きました。 その時に書き忘れたことを 書いてみたいと思います。 算数の習慣は小さな頃から 算数が苦手な子は少なからずいます。 小さな頃からの習慣でそれが変わるかも というお話を聞いたことがあります。 実際にそのあと、娘には意識的に そうしてきま…

「怒ってるときも大好きだからね」と息子に伝えた話。

子供の前では、できるだけご機嫌でいたいけれど、どうしてもイライラが溢れてしまうときがある。  私の場合、イライラしてしまうシチュエーションのほとんどは「何かをしているときに、それを止められる時」だ。家事をしているときに何回も呼ばれるとイライラ。家事をしながら頭の中で考え事したり妄…

やさしい先入観

出社しても朝から晩までだれとも話さずにそのまま退社することもある、いまのわたしからは考えられないことだけれど、前職はバリバリの接客業をやっていた。 大企業の人柱として最前線で老若男女を迎え撃つ日々。もちろんいい思い出もあるけれど、「あなたにいいお見合い話あるんだけどどう?」なんて…

中央アジアのトマトうどん、ラグマンを作る

中央アジアの各国に共通して存在する料理はいくつかありますが、今回作るラグマンもその一つです。麺料理は世界各地に様々ありますが、このラグマンはそういったたくさんある麺の中でも、日本のうどんによく似た作り方と食感の麺を使います。 もし、中央アジアに行く機会があって、なんとなく馴染みの…

取り置き

 二十年程前、当時私がアルバイトをしていた自転車店に、一人の少年がやってきた。少年は店の隅にある、旧タイプや傷がついた自転車、試乗用の自転車などを安く売っているセールコーナーで、一台一台を食い入るように見ていた。  次の日、少年が再び店を訪れた。少年はセールコーナーを指差した。そ…