今日の注目記事

浮世絵が陶磁器の包み紙として海を渡ったのは本当?という話。

浮世絵に関心がある方なら、浮世絵がヨーロッパへ輸出する陶磁器の包み紙だったという話を、どこかで聞いた記憶があるのではないでしょうか。それがきっかけとなって、浮世絵の素晴らしさがヨーロッパに伝わるようになった、と。 もう少しちゃんとした説明ですと、フランスの版画家であるフェリックス…

3.11から10年。担当編集者による、「Hanako防災特集」の読み解きかた。

初めまして。Hanako編集部の中島千恵と申します。影のものとして働く自分が、まさかnoteを書く日が来るとは…顔まで晒すとは…と震えていますが、どうかよろしくお願いいたします。  さて、編集長から渡された、私の初noteのお題は「Hanako防災特集の読み解きかた」。なんと、本日発売となる雑誌Hana…

新居の家具をすべて自分で作ってみた-引っ越し編-

2年前の自分であればこんな考えは絶対に至らなかった。消費によって生活に必要なモノ、コトを補い、壊れれば買い直すし、価格が高いものこそ良品であるという価値の中で生きていたからだ。 筆者は2020年に建築学科を卒業し、現在はFAB機器を利用した加工や制作をVUILDという建築系のスタートアップ企…

つくろう、シャクシューカ...シャクシューカってどんな意味??

西アジア・北アフリカ地域の定番料理、シャクシューカのレシピを紹介します。 シャクシューカは国や地域によって材料や作り方にバリエーションがあります。基本的に「フライパンで卵とトマトを焼いた料理」という点で共通はしていまが、卵をポーチドエッグ状にして食べるものや、オーブンで焼くものな…

心に「届ける」までが創作なんじゃないかなあ。

書いた文章や、つくった作品を、誰かに見せるとき。 「届ける」とか「お届けする」って、よく言いますよね。 僕は、劇作家として活動しています。先日も舞台公演がありました。 期間中に考えていたのは、やっぱり「届ける」ということの意味でした。 誰もが発信し、創作も自由にできるようになった時…

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僕と星だけ

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ワンコのお散歩、ニャンコも一緒

はじめておうちで作る*桜もち

雪国に暮らす私は今 noteの中のたくさんの“春”を とてもとても羨ましく見ています。 青々とした畑の様子だったり お庭に綺麗な花が咲いていたり 梅が咲いていたり 桜の蕾だったり ランニングしていたり 自転車に乗っていたり みんなまだまだ寒いと言っているけれど 春はもうすぐと言っているけれど…

おじいちゃんとおやつ

私の母方の祖父はパティシエだった。 某有名ホテルで日々提供するスイーツやパン、ウェディングケーキを作っていたらしい。祖母いわく氷の彫刻を拵えた時もあったとか。私の想像してたパティシエの仕事の域を越えている。 そんな祖父も私が生まれた頃にはもう定年退職していて、ホテルで働くパティシ…

「僕と彼が囲む食卓は、心理的安全地帯なんです」オープンリーゲイの松岡宗嗣さんが語る…

国籍、人種や民族、ジェンダーやセクシュアリティなど、一人ひとりの生き方の多様性が可視化されるようになった。それに伴い、より多様化しているのが「食卓のカタチ」ではないだろうか。それを知ることは、現代を生きる人たちを理解することにつながるはずだ。 このたび、「みんなの食卓でありたい」…