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マネーの哲学:「お金」と清く正しく美しく向き合う知性

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全ての物質は時間と共にやがて朽ちる。しかし、増減こそすれど価値まで失わない「お金」は、「複利」と並ぶ人類史上最大の発明品といわれる。 20世紀初頭に「自由貨幣」を提唱したドイツの… もっと読む
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記事一覧

「複利」のチカラ

お金を借りた場合、元金の利子にもまた利子がつくことを「複利」と言います。金融業者はそれでお金を貸したがる訳ですね。今日は借金の話ではなく複利のチカラの話です。複利はそういう良くない方向にも働けば、良い方向にも働きます。習慣の話も複利に通じるところがあると思います。不摂生な生活をしていると、身体が動きにくくなり、更に不摂生になっていくのようなことです。

投資した結果は何倍にもなって返ってくる一番分

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なぜかお金に恵まれる人がしていること。

お金には、不思議な性質があります。

さて、

その不思議な性質とは、、、

気持ちよく出て行ったお金は、
たくさんの仲間を連れて帰ってくる

というものです。

おやおや?

ちょっと不思議系、怪しい系の話でしょうか(笑)?

でも、まぁ、

本当かどうかなんてどうでもいいのです。

この世界のルールはあやふやなもので、

あなたが本気で信じていれば、

それが真実になっちゃったりします。

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レット・イット・ビー

お金について考えている今年の目標や計画、やりたいことなどを「#2022年のわたしとお金」で投稿してください!

みなさんは今年の抱負や目標を立てましたか? 「今年こそ始めよう」と貯金や家計の計画を立てた方も多いのではないかと思います。

人生を送るうえで切り離すことができない「お金」。年のはじめに自分とお金について向き合う機会になればと思い、お題企画を始めます。

今年挑戦してみたいお金の取り組みや、お金の使いみち、お金について学びたいことなどについての投稿を「#2022年のわたしとお金」で募集します。

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励みになります!これからもよろしくお願いします!

大人が語らないと子供が苦労するお金の話

こんばんは、かいとです。

さて、今日は誰もが避けては通れないけれども深く掘り下げて語るのは憚られる「お金」に関して.子供にどう触れさせるべきかというテーマを考えていこうかと思います。

特に日本人に多いと思うのですが「お金の話をするのはなんだかいやらしい」とか「お金の事を語るのは下品だ」と言った思い込みが存在したりしますよね。

だけど生きていく上で.将来絶対に避けては通れない問題として立ちはだ

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2022年、お金が貯まる「お財布のルール」

こんにちは
編集部の稲川です。

今年最後のnoteです。
ということで、やはり誰もが気になる「お金の話」をしたいと思います。

なかなか給料が上がらないという人も多いと思います。
それゆえに、投資を始めたり、なかには解禁となった副業をしている人がいるでしょう。

会社は“自分の食い扶持は自分で稼げ”というのが、何年も変わらないスタンスなのかもしれません。

「東洋経済オンライン」の記事に、“日本

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THANK YOU! 毎日1記事投稿しますのでお楽しみに。

お金は楽しい

中学生の頃の夏休みの国語の宿題は、読書感想文と意見文でした。意見文は文字通り意見を書く作文で、夏休み明けにクラスで選抜され、学年でひとりが選ばれて、弁論大会のようなものが開かれていました。

原稿用紙で5枚分だから、5分くらいの時間ですが、自分が感じていることを意見するのだけれど、これが結構難しい。だいたいが、親が口うるさいとか、道にゴミが落ちてるとか、そんな話題になってしまっているわけです。

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いつもありがとうございます😊コメントもお待ちしてます。

お金は追わないと手に入らないが、追いすぎてもダメだと悟った夜

お金。それは追っても振り向いてくれるとは限らないけれども、無関心では絶対寄ってこないものです。つまり、猫ですね。

出て行く時はとてもドライなのに、意識しないと入ってきません。それならば目をそらすよりも、ちゃんと向き合った上で良い付き合い方を考える方が、後々後悔はないのかなと思っています。

そして、会社員が収入を増やす手段として避けて通れないのが転職です。その折、最近とても上手にキャリアを積む人

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ありがとうございます!また見に来て頂けると嬉しいです!

収入を上げる手段は3つしかなく、どれもが変化で勝ち取る性質のものである

最近転職に関する話題が多いのですが、これはそろそろ私も転職して1年経つことが影響しているのではないかと思っています。

外資系の企業では、内部昇進ももちろんあるのですが、重要なポジションにはそのポジションを経験した人が座るという考えも強い文化です。

そのため、主要なポジションへと外から人が来ることになり、結果昇進を狙っていた人が他社に転職していくというのは日常茶飯事です。

収入を大きく上げる方

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にゃおん!

無料コンテンツの楽しみ方

あんたも無料コンテンツを楽しんでいるかい?

俺たちが過ごす世界には数限りない無料コンテンツが溢れている。
マンガならまるまる1冊無料で読めますよ~なんてマーケティングは普通のことになってきている。

その状況は俺たちの感覚をアップデートしているって状況もあるような気がする。
コンテンツを楽しむきっかけとして「無料」ってって入口を用意されることが俺たちにとって普通になってきているもんな。

今回は

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人生に彩りを!

口を出すな金を出せ

動画配信サイトやSNS、ゲームなどのサービスを無料で楽しめるこの時代に生まれたことは本当に幸運だと思う。

しかし、こんなにも恵まれているのにも関わらず不満の声は後を絶たない。

「広告が長くなった」
「無課金ユーザーには向いてません」

そんな事を言う奴らに一言、黙れ。

無料のサービスが増え便利になっていくのに比例して、無料でサービスを受けれる事を当たり前と思う人が増えた。

その弊害によって

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利益と社会的インパクトを統合しようとする試み「インパクト加重会計」

チャーリーです。
1年間、ビジネス誌「THE21」で連載した内容を特別に公開許可いただいたので、1つずつ記事にすることにしました。

この記事では、利益と社会的インパクトを統合しようとする試み「インパクト加重会計」について紹介します。

インパクト加重会計社会的インパクトを財務諸表に反映させる試み

企業は、製品やサービス、雇用を通じて、社会にインパクトを与えています。また、企業の事業活動は、環境

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・:*。・:*三( o•ᴗ•)o

「低賃金労働」からの卒業 Part 2

column vol.521

昨日は日本の労働生産性を向上を図る上での政府による財政政策と、政府主導によるステークホルダー資本主義経済の実現についてお話しさせていただきました。

「低賃金労働」からの脱却への「公助」と「共助」に対する期待です。

…しかし、他力本願だけでは心許ない…。

ということで、個人(民間)レベルでも「低賃金脱出」の糸口になるような知恵を探りたいというのが今回です。

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スキありがとうございます。今後もぜひご覧いただけると嬉しいです!

「低賃金労働」からの卒業 Part 1

column vol.520

毎年この時期になると発表される国税庁の「長者番付」。

残念ながら私はランクインしませんでしたが、ユニクロ柳井社長のファミリーが上位を独占したことが話題になりましたね。

〈マネーポストWeb / 2021年12月26日〉

1位はソフトバンクの孫正義さんで4.9兆円。2位は柳井正さんで2.4兆円。3位はキーエンス名誉会長の滝崎武光さんで8,958億円。

我々庶民

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お金と自分の傾向

2022年になった。と書いて2度見した。こないだ2020年になってあー50歳かーと悲嘆に暮れていたのに、そこからもう2年たってしまった。あらあらこの間まで小学生だった愛子さまも大人になられるわけだと感慨深い。

冷蔵庫をあければ去年の夏に日本で感染症が大幅に増えて、ひとごとではないと覚悟を決めて買ったゼリーやら氷やらがまだ入っている。冬はなんだかゼリーって感じじゃないけど、まあそのうち食べる。賞味

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うれしすぎ!