すべての出来事には意味がある

こんにちは。 おこめジュニアです。 ずいぶんと久しぶりの投稿になりました。 最後に書いた時から自分自身の中で大きな変化があり、夢も見つかりました。 その辺についても、ぼちぼち書いていこうかなと思います。 先月、実習が終わり、スーツをクリーニング屋さんに出そうかなというところからす…

師に捧ぐ

恩師が亡くなりました。86歳でした。 一昨日、浜離宮でフラダンスのイベントを観せていただきました。 主催の方は、恩師の10代の頃からの同志で、最後は身元引受人でもあったM先生。 とてもゴージャスなお召し物で素晴らしいお帽子とレイを付けていらっしゃいました。 ライブの中で、師の追悼コーナ…

#150 精神的な脂肪

僕は東南アジアで生活をしてきて、様々な日本では考えられないような「こちらでの常識」というものと直面してきた。 普通に日本人として捉えると、「異常」だ。 だけど、僕はそう考えてきて失敗をしてしまったから、異常と考える前に一呼吸をして「そういうもんなんだ」と思うようにした。 正直、意…

摘み立てバジルで作る!ジェノベーゼ

お家で過ごす時間が長くなってはや一年。 昔は植物になんて目もくれず、自分を着飾るものばかりにお金と時間をかけてきた。 コロナ禍でお家時間が増えた中、友達に勧められて見たイギリスのフードライター「レイチェルクーさん」の動画で、 「ベランダは第二のキッチン!」 と言っていたのを聞いた…

時間のにじみ

器が好きで、たまに器屋に行っては、どれを買おうかと長時間悩む。 手に取って重さや厚みを確かめ、いろんな角度から眺め、元の場所に戻し、少し時間を置いてまた手に取って眺める。ようやく一枚の器を購入し、その晩はリビングのテーブルの上に置いて、また眺める。ああ、なんて「いい」器なんだろう…

ようやく素焼きにこぎ着けた

窯を自宅に搬入してはや2か月。日々の用事をこなしつつ、のろのろ作陶し、ようやく素焼きにこぎ着けました。 粘土に釉薬をのせやすいように焼きしめるのが素焼きで、温度は700~800度くらいが一般的。うちの窯のマイコンは素焼きは700度で設定されているが、800度にカスタマイズする。粘土に、装飾の…

うつわ屋 しの・「鼠志野」

この度、新しく開店いたしました「うつわ屋 しの」でございます。 こちらは「ぬか漬け居酒屋 しの」の姉妹店となっておりまして、主にそちらで扱われている「器」を扱っております。 「器」につきましては、店主の夫ゆうさんが、もともと器好きであったことから、少しずつ揃えた「日常使いのリーズナ…

作家さんの器を扱うこと

僕は焼鳥屋をやってまして、お店を始めてから作家さんの器を扱うようになりました。それまでは、安い器を扱うのは嫌だし、小鹿田焼や小石原焼きなど近くの所で買えば十分ぐらいな軽い気持ちでいました。 お店を始めて知り合った友人に器屋さんがいて、その人を返して色んな作家さんの器に触れる機会が…

プレートのふちの、そと側にあるもの「Rimout(リモウト)」

Rimout、リモウト。 [ rim ]=プレートのふち、[ out ]=そと側 プレートの外側には料理を楽しむための道具があって、食事を楽しむひとがいる。テーブルの一皿一皿を囲むくらしの空気や、そこにながれているものを思って。 陶器のプロダクトを中心に、私たちのすきなかたち、手触り、色、使い勝手を道…