酒器 今宵堂

京都・鴨川のほとり、日々の晩酌を愉しみつつ「呑む、ひととき」のための器を制作しています。 『今宵堂 きょうの晩酌』(平凡社刊)。 web(https://www.koyoido.com)instagram(https://www.instagram.com/koyoido/

酒器 今宵堂

京都・鴨川のほとり、日々の晩酌を愉しみつつ「呑む、ひととき」のための器を制作しています。 『今宵堂 きょうの晩酌』(平凡社刊)。 web(https://www.koyoido.com)instagram(https://www.instagram.com/koyoido/

最近の記事

今宵堂 「山、笑う酒器」

道東に到来した春とともに開催された弟子屈「器とその周辺・山椒」さんでの『春の山椒展』。器をはじめ、曲げわっぱや蝋燭などの暮らしの道具、お豆や太口そうめん、伊勢ひじきなどの美味しそうなものが色々。今宵堂は「山、笑う酒器」と題して春の酒器たちをお届けしました。 「明るい春」というよりも、冬から春へ静かに移りゆくトーンの器たち。長い冬を越え、訪れた春暖を穏やかに楽しむひと時のお伴にと。 会期終了間際には、会場の窓から見える千島桜も咲いたそうです。道東の春風は、きっと吞兵衛さんの

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    • 今宵堂の酒器展 「啓蟄のテーブル」

      巣ごもりの虫、戸を啓く。 ほのかな春の光に誘われて、土から顔をのぞかせる虫たち。 陽気を感じてそわそわし始めるのは、呑兵衛もまた然り。 四季それぞれを六つに分けたものが立春・春分・夏至などの二十四節気。 そしてその各節気を三つに分けたものが七十二候。 日にすると五日ほどの儚いこの季節の呼び名に添って、 小さな生きものたちをテーマにした早春の酒器をどうぞ。 土脉潤起 (つちのしょううるいおこる)Rain moistens the soil・2/19〜23 立春を終えると節

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      • 今宵堂の酒器展 「啓蟄のテーブル」

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