no.26 青と水色のカップ 完成編

陶芸教室で作った作品について紹介しています😊

これまでの過程は以下の記事でまとめておりますので、先にお読みいただくと、本記事をよりお楽しみいただけます😌

▼完成品📸

釉薬を3重に掛けたのでどうなるかなと思ってましたが、きれいに焼きあがりました😊

反対側。マットなトルコ青マット釉の上にツルツルのナマコ釉を掛けています。

口元は重力で釉薬が薄くなります。ベースの白土が見えている🙄

もっとみる
ありがとうございます!!「ぎょぎょっ🐟(うれしいっ)」
6

はじまりはスペインから。色褪せないタイルの魅力に出会うまで

最愛のペットを亡くした経験から、ペットとその家族の幸せに貢献するためになにかしたいと考えたときに、私だからできる方法が「メモリアルタイル」を作り販売することでした。

【前回記事】ペットとの別れ〜動き出すきっかけ↓↓↓

そもそもメモリアルタイルとは

メモリアルタイルとは、
ペットをはじめ大切なものやその人の思いの一部を「タイル」に描くものです。

写真や記憶とちがい、タイルは色褪せることがあり

もっとみる
ありがとう💓
7

no.24 マーブル模様のカップ 完成編

陶芸教室で作った作品について紹介しています😊

これまでの過程は以下の記事でまとめておりますので、先にお読みいただくと、本記事をよりお楽しみいただけます😌

マーブル模様のカップが焼きあがりました✨

▼完成品📸

きれいなマーブル模様に焼きあがりました✨😊

一部に窯の中で隣だった作品の釉薬の成分が飛んでオレンジ色に焼き付いてます。きれいなオレンジ🍊

赤土そのままでは色が明るすぎると

もっとみる
ありがとうございます!!「ぎょぎょっ🐟(うれしいっ)」
6

◾︎出逢ってしまいました☺︎◾︎

こんばんは🌙
三益三女みかです🍊

食器がほしいなあ
と思ってたら出逢ってしまった🍶❤︎

角打ちでつかう用と自分用
良い買い物ができてhappyなお昼でした🍛♨️💓

もっとみる

ゆのみ の 縦と横

ゆのみの縦(高さ)と横(口の広さ)のバランスは大切です。

デザインだけでなく、持ちやすさ や 飲みやすさ にも関係してきます。

髙さよりも口が広い ゆのみは、「汲み出し」とも呼ばれます。

汲み出しは、ごはんのお供の日常使いというよりも、

茶菓子を添えて、煎茶を楽しむときに使うようです。

https://toustudio.thebase.in/items/38343847

もっとみる
ありがとうございます!!!

ゆのみの 平と立

ゆのみには、口が広くて浅い 平ゆのみと

口が狭くて深めの立ゆのみがある。

立ゆのみは、口が狭い分 お茶が冷めるのがゆっくりで

ずっと暖かい

ゆのみの淵から ふわふわと白い湯気が立ちのぼる

そんな絵ずらがよく似合う。

https://toustudio.thebase.in/items/38343847

もっとみる
ありがとうございます!!!

Valerie Casado

フランス女性陶芸作家 Valerie Casado(ヴァレリー・カサド)の陶器を知ったのは、今から6年前くらいだろうか。
土の上にアンティークのレースがかかっているような美しい器に惹かれた。

南フランスのアトリエで、一切機械を使わずに手作業で作られているそうだ。
実際、作家自身が蚤の市などで見つけたアンティークレースやボタンなどの模様を、型押ししているのだそうだ。
お皿の縁は、花びらのように薄い

もっとみる
嬉しいです♡ありがとうございます!
54

徳島県の工芸品、大谷焼の展示販売中@コレド室町

期間:2021年1月10日(日)〜2月7日(日)
場所:コレド室町3 3階期間限定ショップ
   土日は絵付け体験もできます!

徳島県の工芸品、大谷焼の展示販売サポートしています。

<大谷焼とは?>
240年以上の歴史をもつ、
土の風合いを活かし、素朴で力強い伝統工芸品。
徳島の名産品藍染めで使う”大がめ”など大物陶器が有名。
寝ろくろという二人がかりで作りあげる技法で、登り窯で焼き上げるのが

もっとみる

お湯のみ の いいところ

お湯呑みには、取っ手がない

それは、お茶の温度を 手で感じたいから

お茶は、コーヒーや紅茶に比べ 温度が低い

だから、手に持てる

とりわけ、陶器のお湯呑みは、

磁器に比べ、伝わる温度が優しくなる

お湯呑みは いい

https://toustudio.thebase.in/items/38343847

もっとみる
ありがとうございます!!!

決して割ってはならない鏡餅🍊✨

今日は鏡開きですね。この辺の地域は本日11日のようです。

でも、我が家の鏡餅は、決して割ることはできない

大切に使えば永遠の鏡餅であります✨



先日、陶芸家の友人の作品を気に入ってくれた友人を連れて、工房にお邪魔しました。

やっぱりどうしても作品を手に取って、感じて選んでいただきたかったのです。

↑コチラの記事の中で、ゆるりコーヒーを飲みながら、友人に友人の話をしたのがキッカケでした

もっとみる
LOVE💕
42