おりたらあかん

大阪生まれ、浜松育ちの転勤族。東京から韓国に渡って衝撃を受け、広い視野を持つ事の重要性に見ざめたのが33年前。19年前日本に帰国し、学生募集でアジア14カ国を飛び回り、留学生と関わり続けてきました。好奇心いっぱい、冒険大好きの58歳です。たぶん世渡りは下手です^ ^!
    • おりたらあかんの読書ログ

      年間100冊を15年間続けてきました。でも、本当に知らないことばかり!というかアウトプットがまだ少ないなあと感じています。過去に読んだ本は「読書ログ」としてまとめてきたので、それを一つ一つ棚卸しながら、自分に何ができるのか、考える機会にしたいと思います。ご意見等もらえると嬉しいです。

    • おりたらあかんの徒然日記

      ごく日常の話を軽く綴っていきます。

    • おりたらあかんの音楽メモ

      中学でフォークに目覚め、高校でロックにハマり、バンドをスタート!いまはアコギソロでマイペース(≧∇≦)感じたままに綴ります。

    • おりたらあかんのアフォリズム

      生きていく中で自分を支えてくれた言葉、勇気を与えてくれた言葉、慰めてくれたことば、鼓舞してくれた言葉・・いろいろありました。そんなありがたい言葉の数々をみなさんと共有したいと思います。

    • おりたらあかんの「アジアを歩こう!」

      いままで14か国を仕事でめぐりながら、いろんな出会いや発見がありました。みなさんと共有したい話を少しずつしてみたいです。

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コリン・ウィルソン「アウトサイダー」紀伊国屋書店

1957年発行セピア色の古書を県立図書館で借りて来た。 表題がいい!俺は「永遠のアウトサイダー」だと思っているから、読んでみようと思った。 この本は中学も出ていない…

オルテガ「大衆の反逆」ちくま文庫

実際には白水社の「オルテガ著作集」で全文をよんだ。以前から「一度は読んでおかんと」と思っていた一冊。オルテガは20世紀初頭に活躍した哲学者、教育者、ジャーナリ…

佐藤洋一郎・渡邉紹裕「塩の文明誌」NHKブックス

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北田博充「これからの本屋」書肆汽水域

本屋が町から消えていく・・。そんな記事やニュースが絶えない。 本当に本屋は消えてしまうのか? そんな問いに対して、アンチを提示し、「新しい本屋のかたち」を本著で…

勅使河原純「アンリ・ルソーにみるアートフルな暮らし」ミネルヴァ書房

同世代のピカソやアポリネールをも唸らせた熟年アーチスト「アンリ・ルソー」。30年間のサラリーマン生活の中で週末アート修行を重ね、絵画だけでなく演劇、劇作、俳優、バ…

マックス・ヴェーバー「職業としての政治」岩波文庫

「君主論」にならぶ政治学のテキストである。俺が政治云々とかいうのも、ちゃんちゃら可笑しいが、参院選が近づく中、まったく無関心ではいられず、書棚にあった本著を取り…