ホロコースト否認論の否認テスト-08

※写真はアインザッツグルッペンと呼ばれる現地虐殺部隊の実際の光景です。

今回も以下のリンク記事の紹介です。翻訳はDeepLを使用しつつ独自の解説を加えていきます。

31.ユダヤ人は嘘つきばっかなんだからホロコースト被害者の証言なんて信用できるわけないじゃん。

ええっと、この項に私が付けたタイトルはちょっとツイートの文章とはズレています。でもその方がわかりやすいと思ったのでそうしています。添付

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ホロコースト否認論を否認するテスト-07

※上記写真はアウシュビッツ収容所からソ連軍により囚人が開放されたときのものです。こちらにその時の様子を撮影した動画があります。下記の30で言われているのはこの映像のことが多いようです。なお、どうやらここで紹介されていた人はこの映像に写っていたのかも知れません。

この記事は以下のリンクの私的解説です。原則として地の文は私の解釈、引用は翻訳文です。但し例外もあります。翻訳にはDeepLを使用していま

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ホロコースト、ナチスの本 2

この記事の対象者は記事の最後のリンク参照

「ホロコースト、ナチスの本 1」で紹介した
「夜と霧」。
著者のピーター・フランクルは精神科医であり、心理学的観点の考察が随所に見られる。

そして、ホロコーストを生き延び、精神科医になったボリス・シリュルニク。
彼はフランス人。
少年期にユダヤ人一斉検挙に遭うが、収容所に行かずに生き延びた。
彼の著作では、ホロコースト後の被害者が感情とどう向き合うか、

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嬉しいです!
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アウシュビッツの火葬場の件に関するマットーニョへの反論:その1屋内火葬

※)以下資料の翻訳だけの記事です。翻訳には基本的にはDeepL(Mac用の無料アプリ版)を使用していますが、意味が通らない場合や納得できない翻訳にはGoogle翻訳も使用しています。若干ですが独自に翻訳した箇所もあり文体等おかしな箇所は手修正もしています。もし誰か翻訳確認していただけるのであれば非常に嬉しいです。何箇所か意味がわからなくて困ってます。その場合はコメント欄にお願いします。なお、個人的

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恐縮です( ^ω^ )
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ホロコースト否認論を否認するテスト-06

この記事は以下のリンクの私的解説です。原則として地の文は私の解釈、引用は翻訳文です。但し例外もあります。翻訳にはDeepLを使用しています。

21.証言者なんか嘘つきばっかりじゃねーか。

人間ですから間違ったことも言います、それだけのことなのですけどねぇ……。

日本人の方の大勢は私の予想では、これを書いている現時点での私自身を含めホロコーストの証言者などほぼ知らないと思いますので、元記事を元

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好きありがとん❤️
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ホロコースト否認論を否認するテスト-番外編02「ホロコーストを学ぶならこれを見よ!」

今回は短く紹介です。否認論否認にはなるとは思いますが、まずは学ぶべきでしょう。

アウシュビッツやホロコーストの悲惨な実態というのは、映画やドラマや様々な書籍やらで紹介されていますが、意外と多くの人が全体像をご存知ではないようです。何故あんな事が起きたのかを考える前に、簡単でもいいから出来るだけ全体的な俯瞰図を持つ必要があるのではないかと思います。

しかし、そうした事がわかるように書いてある本を

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逆境の心理学|ヴィクトール・フランクル「夜と霧」「ロゴセラピー」その背景

どうも!カリスマCST講師こと大先生マダオです!
今回はどん底に堕ちている時に救われた、ヴィクトール・フランクル「夜と霧」について書いていきます。

「夜と霧」は、ナチスの強制収容所での限界状況から生還したヴィクトール・フランクルにより「人生に意味は必ずある」という強いメッセージを込めて書かれた体験記です。

人は日々に疲れて立ち止まりそうになったとき、どのように希望を持てば良いのでしょうか?

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( •8• ) Thank you!
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76冊目:アドルフに告ぐ/手塚治虫

こんばんは、Umenogummiです。

巨匠・手塚治虫氏が描く、「アドルフ」と呼ばれた3人の男たちの、運命に翻弄された物語を紹介します。

アドルフに告ぐ/手塚治虫 作

物語はナチスドイツが台頭していた時代、峠草平という日本人新聞記者の語りで進んでいきます。

1924年オリンピックに沸くベルリンで、草平はベルリンに留学中の弟・勲に大事な話があると呼び出されます。しかし草平が勲を訪ねると、すで

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ホロコースト否認論を否認するテスト-番外編01「ロイヒターってどんな人?」

以前の記事で何度か述べたように、1980年代後半に発表された、ホロコーストのガス室に関する現地調査/科学分析調査が、歴史修正主義者のもとで行われ、広くロイヒターレポート(内容は左リンククリック。なおこの資料の後半は、そこにもある通りゲルマール・ルドルフって別の人の論文になっているので区別して下さい)として知られています。

※記事末に追記したけど、このロイヒターレポートに付属してるゲルマール・ルド

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めっちゃ嬉しいですヽ(´▽`)/
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ホロコースト否認論を否認するテスト-05

この記事の元ネタは以下のサイトにあります。この記事の内容は私の独自解釈であり、翻訳しつつ解説しているのであって翻訳ではありません。但し、引用については、特に必要のない限り、翻訳ソフトで変換したそのままをテキストコピーしていて変換ミスも原則として修正していません。使用しているTwitter画像もそのまま下記サイトから画像をコピーして使用しています。なお、翻訳についてはDeepLを使用しています。

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