インディゴチャイルド4 不思議な夢と旅の再開

家に帰って考える

結局あの後お腹いっぱいまで会場の料理を楽しんで、ちょっとしたピアノ演奏や、講演なども開催されていたらしいのだが、僕としては予想外の女性達との出会いで満足して、9時になる前にタクシーに乗って早々に帰ってきた。お風呂に入ってふと見ると、ダイニングテーブルの真ん中に鎮座するパワーストーンが目に入った。

「・・・本当に不思議な石だ。眺めているだけで吸い込まれそうな気がする。心が浄化さ

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ありがとうございます。スキと言ってもらえる事が何よりの励み!

子どもをダメにする親

はじめに

 以前、「褒めて育てる」というブログの記事で、「子どもをダメにする親」について触れたことがありました。そして、調べていくうちに、もう少し子どものことを考えて育てていたら、子どもの人生が違っていたのにと思うケースに数多く出会いました。子どもには罪がないのに、親の育て方で子どもがダメになってしまうことが、残念で仕方ありません。

 この記事では、「子どもをダメにする親」に焦点を当てて、深堀

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子どもの貧困とネグレクト(育児放棄)その原因と、「母親だけを責めないで」

皆さん、如何お過ごしですか。「社会執筆家」になると決めた瑚心すくいです。そもそもそんな名詞あるのか?と言われればないかもしれません。(何で!((+_+)))

社会的課題をメインテーマに執筆活動をする人、と定義してください。
それでは今回も「気にいったらサポート!」よろしくお願いいたします。

増加し続ける児童虐待

平成30年の児童虐待件数は159,850件(平成29年が133,778件で26,

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スキ、スキ、スキ!
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そもそも建物が安全じゃなかった。

「〇〇したら恥ずかしい」

という洗脳を乗り越えるために、

自分の恥ずかしい家のことを書きたいと思います。

私の家は15年前までいわゆるボットン便所でした。

正確に言うと家を取り壊すまでボットンでした。

子どもの頃は、スリッパを落としたことが何度もあります。

鍵など大事なものを落としてしまうと取り返しがつかないので

トイレに入る時はとても気を遣いました。

いつもトイレは臭く、

2~

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スキありがとうございます。

私は野良猫。

野良猫をボーっと見ていました。

野良猫は少しの物音や気配に、

過敏に反応します。

それは、いつ危険な目に合うか分からないから。

飼い猫は目の前の遊びや楽しいことに集中します。

家の中が安全だと分かっているから。

野良猫は命の危険もあるので

いつも目の前のことに集中できません。

いつ人間に石を投げつけられるか分からない。

叩かれるか分からない。

それを敏感に察知していなければ

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スキありがとうございます。
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溺愛もモラハラの温床に

昨今問題となっているモラハラ。
モラハラというと、ネグレクトや虐待の家庭環境で育った子供が大人になったとき、モラハラ夫や妻になりやすいというイメージをもたれている方が多いのではないでしょうか?

実は、溺愛されて育った子供が大人になったときも、将来的にはモラハラ人間になりやすいのです。

モラハラ人間は、基本的に無責任で、どんなことも他人に責任転嫁する傾向が強いのです。
つまり、溺愛され育ったこと

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嬉しいです!1日100笑しましょうね。
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苦しい夢

今日は苦しくて目が覚めた。
夢の中で嗚咽を漏らしながら、泣いていたからだ。

今日の夢は切なかった。
夢の中の私は、どこか保育園のようなこどものいる施設に数名で訪問していた。
するとある男の子が「今日は来れてよかった!」と満面の笑みで言う。
その男の子は、身なりが貧しくて、親からネグレクトされていると思う。
その彼が笑顔で「だって、玉ねぎ掘りができたもん!僕の夢だったんだ!」と。

なぜ今の時期に

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ホンマでっか!
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最後のうた

本当は何一つ、

本当のことなんて知りたくなかった。

なぜなら、

本当のことを一つずつ知るたび

孤独になっていってしまうようで恐かったから。

本当のことを知ったところで、

あの頃の私にいったい何ができただろう。

あなたの恋人が私に悪戯をしようとしたって、

私は決してあなたに言わなかった。

あなたの悲しむ顔を見たくなかったから。

私は誰にも言わなかった。

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人を許すということ ネグレクトを超えて

最近、おみくじにしても、ふと目についた文字にしても

「人を許す」

という文字を見かけることが増えた

占いを読んだり、視てもらったりしてもそうなのだけど

ちょうど、言われたことを

ちょうど今、実感していたり、

ちょうど今、やっていたりすることが多いのだ

「人を許す」

ということを

私は一生をかけても

できない人間だと思っていたが

介護認定3の実の父や

介護認定1の義父母の世話

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ありがとぉお💕
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僕らの旅路2話 朝

二人の朝

カーテンが開けられる音が聞こえた気がした。早朝はそろそろ肌寒さを感じさせ、蒲団に包まる至福から抜け出せずにいた。だけど一人暮らしの部屋でゴソゴソと自分以外の足音が聞こえるのを不審に思って少し寝足りない体を無理に起こして部屋の様子を見回してみた。すると長い黒髪の12歳位の少女と目が合った。そうだった、昨日この子を拾ってきたんだった。我ながら何てことをしてしまったのだろう・・・。

「おは

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