9月27日(日)一週間の呟き

・9月20日

 なぜお金持ちの人が寄付の財団を作るのか?お金を持っていても後世に名を残す事ができないから。自分も歴史に名を残す。

・9月22日

 幼い頃から競争競争の世界で生きてきているだけに大人になってもそう。だけど本当は違う。比べていいのは昨日の自分と今日の自分。昨日よりも少しでも勝っていたらそれで最高!自分を褒めよう!失敗が成功に変わる瞬間をマジマジと見せられた。最高!感謝しかない。

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ロボットに仕事を奪われるが、本当の敵は資本主義という話

『ロボットに仕事を奪われるぞ!』

近年ではもう聞き飽きた言葉だ。
実際物流から接客に至るまでほとんどの仕事はロボットに代替可能だと思う。
彼らは疲れを知らないし24時間動けるし精神を病んだりしない。「賃金を上げろ」「休暇を増やせ」なんて声もあげないだろう。

仕事が奪われると何故困るか。
答えは明白で『仕事をしなければお金を稼ぐことができない』からで、これは言い換えると『お金が無ければ生きていく

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そのワンクリックに救われております!
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【おすすめ本の紹介】オタク経済圏創世記

今回は「オタク経済圏創世記」をご紹介します。

この本を読んでアニメやゲームなどの歴史やビジネスモデルについて理解が深まっただけでなく、コロナ禍やアフターコロナの働き方やお金の動きについて示唆に富む内容だと思いました。

そういう意味で、書籍の気になった部分を紹介するだけでなく、この1冊から考えた未来考察についても書いてみたいと思います。

日本人の強みの仕事に生かすヒントに

日本人の特徴の1つ

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スキありがとうございます!
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バカになれ

こんにちは!
コウスケです!

今回は、
「バカになれ」という
テーマについて発信します!

「バカ」の意味とは

いきなり、

「バカになれ」

と言われても困りますよね。笑

バカになれとは
「頭が悪くなれ」
という意味ではありません。笑

「バカ」の意味とは、

「周りと同じことをするな」

という意味です。

学生の頃、
周りと違うことをしていると

「あいつはバカだ」

と言われたことや

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ありがとうございます!
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昔読んだ本(確認)

僕はあまり本を読まない、読んでいない…という事を再三書いていますが、
それでも過去に読んだ本というのはある訳で、
その中から最近確認したことがあるのでその話を一つ。

翻訳本って本当にそういう話で合ってるの?…という事を、約15年を経て
確認したその方法はAmazonで本をわざわざ買う…でしたけどね。

どうして両方買ったかというと、あ、日本語版は単行本の方ですけど、
表紙が全然記憶と違う、もっと

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お礼に秘密を一つ。イノシシ3周通過しています。
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自分の成果はどこにいくのか。

こんにちは、yuyuです。

ついこの間、通勤中にラジオを聴いていたら社会人における「成果」について話題が出ていました。

最近、自分の中で「成果」という言葉が出てくる場面はほとんどなく、とても新鮮な感じがしまして。
サラリーマンだったころは、自分の成果はもちろん他人の成果にも固執していたことを思いだします。

なんせ当時の職種は営業マン。
数字がそのまま成果として反映されてしまう上に他人と自分の

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自己責任をはき違えると

自己責任の意味というのは人によって違います。成功している人の言うところの意味というのは結果の全てを自分のせいにできるという意味です。

 成功している人は仕事がうまくいかなかった時にそれは全て自分のせいであると考えることができます。周囲の人が非協力的だったからとか、上司が評価してくれなったとかライバルがズルをしていたからとかこうゆう風には考えないです。そもそも周囲の人が皆協力的とは限らないですし、

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ポケコロの世界でつかの間の夢を 100

現在ポケコロ内でフリーマーケット開催中。ドナというゲーム内の通貨を介在させて欲しいアイテムを入手する。無課金者は掲示板や課金しているポケともから余ったチケットを譲ってもらわないとフリマに入れない。私はお料理と交換して何とか入手しました。

スキありがとうございます🌸
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ヤンゴンの環状鉄道の車窓から…②

こんにちは。

「ヤンゴンの環状鉄道の車窓から…①」の続きです。

出発してから車窓からの景色にずっと目が釘付けだった。

電車の速度が遅いので、景色がゆっくりスライドしていく。

線路沿いで遊ぶ裸足の子供たち、選択をする女性、チンロンで遊ぶ若者たち、ゴミだらけの線路、ごみを漁る野犬、からぶきで出来た家、トタン屋根の家。

すべて日本の電車の車窓からは見れない景色。1シーン1シーンから目が離せない

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ありがとうございます!幸せな一日になりますように!

漠然とした欲望による消費 / マーケティングについての小論

漠然とした欲望

商品に対する消費の欲望は「より良い生(QOL)」のため、という根源的かつ「無中心的な」欲望に基づくものである。その欲望そのものを満たす個々の消費活動に目を向けた時、それは必ずしも「明確な」欲望のための消費活動とは限らない。

むしろ、それらは明確性を帯びるどころか漠然とした欲望であり、消費活動は、それらが満たされたと思えれば「なんでもいい」のだ。つまり、それが動物園であろうと、ハ

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