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さすらいの令和寅さん/継続は力なりがモットー/TOEIC810 (2011年10月より…

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さすらいの令和寅さん/継続は力なりがモットー/TOEIC810 (2011年10月より学習スタート、2019年9月独学取得)/ 年間読書200冊以上/法人営業歴25年

最近の記事

「うまくいく」近道

失敗ばかりしているのに懲りずに また何かを始める、、 多くの失敗を重ねるほどに成功に近づく 失敗とは「方法論」の間違いを 告げるメッセージと捉えてみる そうすれば そのやり方はやめる、二度と繰り返さない 無駄な努力が一つ排除されること それが増えることで次第に成功に近づく 成功に近い人は「失敗を恐れない人」 成功に遠い人は「失敗を恐れる人」 「失敗を極度に恐れること」は 「失敗をする」よりもっと悪い ユダヤの格言にもある通り 失敗は「無駄な努力が一つなくなった」と 考

    • 「メラビアンの法則」をさらっと説明、要約

      有名な法則 人と人とのコミュニケーションにおいて 影響を与える割合を示したもの 視覚情報55% 聴覚情報38% 言語情報7% 言葉の内容や意味はほんの7%しか 影響を与えないということになる つまり長いプレゼンや詳細な商品説明、、 などなどはあまり重要ない要素ではないと いうことでもある さてさて、、要は 何をするのもオドオドしていたらダメ たとえ本音はオドオドビクビクしていても 「なんともないよ、平気だよ」って フリだけでいい 他の人が自分を見た時、自分が堂々と

      • ほんの少しの言葉使いで変わる印象

        他人のパーソナリティはいざ知らず ほんとは何を考えてるかなんて わかるわけがない 「悪い人ではないんだけど、、」 「いい人なんだけど、、」 の「、、」は、悪い心象の方に向く 割と流暢に話せたり、テクニックではなく 無自覚で、ふとした言葉が引っかかって 悪い心象に向くことがある 多くは攻撃的で、、偉そうな印象を 与えてしまっていることが原因 「適切な言葉」、「正しい日本語」をきちんと 使えるかどうかは人間関係に大きな影響を及ぼす つまり 周囲から好意を持たれるか敵意

        • 「何」をより「何故」を問うてみれば??

          何を実現したいか? そもそも 何故実現したいのか?と自問したら、、 答えに困った! 例題が 宝くじで一億当たったらいいな!と思う 何故!?と言われてたら、、 あれ?お金がたくさん手に入るし、、 生活が楽になるし、、 美味しいモノ食べれるし、、 家族が楽になるし、幸せになるし、、 なんとなく、、ボヤッとしたことしか 思いうかばない   幸せになるには お金だけで良いのか? 美味しいものって何?、、などなど 少し厳しく言えば 何故?に対する答えは行動に影響する 「何

        「うまくいく」近道

          臆病な営業マンのささやかな助言 その6 ハードルを下げる方法

          行動力や実行力があるビジネスパーソンは どのように見える? 何度も壁や困難に立ち向かい、ぶつかりながら 乗り越えていくイメージ? 反対意見に対峙し、調整に四苦八苦しなからも 周りを巻き込み、チームを鼓舞し目標を達成するイメージ? どちらにせよ、メンタルが強く押し出しがある 人物像を思い浮かべる とはいえ、 実行力や行動力とは、もっとシンプルで ちょっとした考え方しだい 何事もきっちりやり切らなくて良いと 割り切るとカンタンに実行できる お試し感覚でやってみて、違っ

          臆病な営業マンのささやかな助言 その6 ハードルを下げる方法

          臆病な営業マンのささやかな助言 その5 成長のタイミングに気づく時

          社会人にとって久しぶりに会った恩人に 「成長したな〜」と言われることは 少し照れるが、、、とても嬉しい かなり嬉しい しかしながら、はて? こうゆうことは自分では気づかず 他者から言われて気づく いつ成長したんだろうか? きっと、順風、幸運が続いた日よりも 逆境の中で夜も眠れぬ日々 ためいき、胃の痛むような日々 その苦労の多い日々をもがきながら 前向きに歩んだ時  気づかぬうちに成長している つまり、いかなる過去の「不運な出来事」も 自らの成長に結びつけようという意思

          臆病な営業マンのささやかな助言 その5 成長のタイミングに気づく時

          一点で光れ

          人には大きな7つの能力がある 以下の内、人は最低でもどれかの能力に優れていると言われる 論理力、構成力、暗記力、直感力、計算力、創造力、自己実現力(目標達成力) ある物事について初めから 他人より、少し簡単に理解できたり 他人より、半分の時間やコストでできたり したことで、その特性が明確になったり 学生時代に得意な科目がそれにあたる とはいえ、全ての人がそうでなく 社会に出てから自分自身の思わぬ特性に 気づくこともある それは決してやり始めはそうではなく 「初めは嫌い

          一点で光れ

          「福利」を理解し制するものは人生を制する

          昨今NISAがブームで投資信託についての書物やSNSの話題が多く 社会人から学生の方まで 以前に比べてマネーリテラシーの知識が 浸透してきた 自身も少額ながら始める前に 長期投資のメリットを少し学び 今までの無知を恥じた 利子にもまた利子が付く 「福利」の仕組みは素晴らしい (細かい説明は今回の主題ではないので 割愛する) かの物理学者アインシュタインも 「複利は人類最大の発明」と謳ったと言われる その素晴らしい仕組みの「複利」 これは金融にまつわるものだけではない

          「福利」を理解し制するものは人生を制する

          打席に立つ

          あらゆることを打席に例える 声をかけてみる 足を運んでみる やってみる 見てみる 聞いてみる 読んでみる 試してみる 感じてみる 買ってみる やめてみる 断ってみる 受けてみる 参加してみる 打席に立たないと、挑戦しないと 空振りして当たり前 当たったらラッキー 当たる数を増やすには 打席に立ってバットを振る回数を 増やせばいい できるだけ早く打席に立った方が もちろん回数は増える かの天才バッターも 10回に6回は凡打  

          打席に立つ

          臆病な営業マンのささやかな助言 その4 「正論より感情」

          どんな業界でも商品でも、有形でも、無形でも 売り買いの判断は人間 営業の目的は 「お互い気持ちよくコミュニケーションを とってこの人から買いたい」と思わせること 正否を判断したり、間違い探しを することではない ましてや「論破」なんてしようものならが すべてがご破算! なんてことにもなりかねない 一方的にこちらの商品の方が 価格が安い!性能がいい!と 明らかにわかっており 自信満々で正論をぶつけ 気持ちよく商品説明ができたと 思っていてもうまくいかないことも多々ある

          臆病な営業マンのささやかな助言 その4 「正論より感情」

          「頑張る」ということ

          あくまで一生懸命やってる人を 否定するつもりはない しかしながら もしうまくいってなかったら すこし立ち止まってみてほしい 別の見方をすれば自分の方法に固執すること つまりどんなに頑張っても 決して成功しない方法で懸命に 頑張ってしまう人が多い 自己流で頑張るよりツキの波に乗った人 素晴らしい運を身につけている人たちのやり方を 落ち着いて見て真似てみるのもいい とても簡単 真似る相手さえ間違えなければイヤでも 成功してしまうこともある 肝心なことは 頑張ってることに決

          「頑張る」ということ

          「気分」を伝染させる

          こんな伝染なら予防接種、対策も不必要 積極的に罹りにいこう まずは自分から一番近く数人へ その数人が気分良くなって また数人の一番近くの数人へ さらに数人が・・・とすると 指数関数的に気分は伝染することになる その広がりをイメージすると なんとなくハッピーになる できることはまずやってみよう そんな日曜日

          「気分」を伝染させる

          臆病な営業マンのささやかな助言 その3 「訪問、面会件数」の目安

          得意先を回れ! 顔と名前を覚えてもらえ! 懐に入れ! と言われ続けた その効果、理由も具体的に語る上司はいなかった また、いつまで続けるのか?という 問いの答えも同様 それぞれの業界や社の方針はさておき 営業パーソンとして対する人の心理として 下記を参考にしてみてはいかがかと 同一店(人)から3回買うと潜在意識は 「いい店(人)」と勝手に判断してくれる 5回反復して買うとその店(人)以上に良い店は ないと思ってくれて他店(人)との比較をやめて ファンになる つまり売れ

          臆病な営業マンのささやかな助言 その3 「訪問、面会件数」の目安

          「コップの残り水」論に近い意味合い

          あるお寺の標語 「次の連休は7月13日、でも土日は毎週 身近なものを大切に」 なんて素晴らしく 至極当たり前なことを 惜しげもなく表現しているのだ GW明けのSNSで「次の連休が7月までない!」と いうことに関して少し話題になっていた すぐに忘れてしまうけれども そもそも当人の感じ方次第 土日も「連休」 コップ半分の水を見て 「もう半分しかない」か「まだ半分もある」と 感じるかどうかは その人自身が自由に選択できるということを しっかりリマインドしよう それともう一

          「コップの残り水」論に近い意味合い

          言葉の選び方

          「努力」 力をそそぐこと、大いにつとめること と辞書にあった よく使い、耳にする言葉ながら なんとなく違和感を感じていた 理由はなんとなく ネガティブなイメージを持ち始めたから 「努力」=「根性」に近いニュアンス もう少し掘り下げてみる 「力をそそぐこと」はとてもよい では「つとめる」とは? できるだけ、骨を折って、、とあった 「骨を折って」というニュアンスがひっかかる やはりネガティブなイメージ 「嫌なことを我慢して」やっているイメージ が強い なんにしろある

          言葉の選び方

          臆病な営業マンのささやかな助言 その2 営業をシンプルに表すと

          営業は「先方の状況」に最も左右される なのでプレゼンや提案の出来不出来は そんなに気にしなくてよい 「欲しい」というタイミングがあえば 簡単に買ってもらえる だからちょうど「欲しい」と思っている 得意先にいかにあたるか? その時に思い出してもらえるか?が重要 社名入ったボールペン、卓上カレンダーは 相手先のデスクや部所の 目に見える場所にあるだけで 「営業」をしてくれている それを持って相手先に足を運び、担当者に 顔と名前を覚えてもらうのも「営業」 たまたまそのタイミン

          臆病な営業マンのささやかな助言 その2 営業をシンプルに表すと