「やりたいこと」 について

何かに熱中する事ほどよい生き方はない。前にも書いたが、「意味の連続」は人間存在の本質であり、それが濃いほど個人に確固たる物語を与えるからである。ではどうすれば何かに熱中できるだろうか。

「やりたいこと問題」というのがある。「やりたいこと」が無い、もしくは続けていくうちに飽きてしまうという問題だ。確かに、それさえしていれば幸せを感じる、というものを持っている人は稀だと思う。

やっていて楽しい事、

もっとみる
ありがとう!!感謝です!!
5

《人生》はゲームだ。それも、あらゆるジャンルを統合させた究極のゲームだ。

ゲームが好きだ。

「コンソール系」「携帯機」「スマホ系」「ゲームセンターなどのアーケード系」あらゆるジャンルのゲームを僕は愛している。

そんな僕が夜通しゲームをし尽くした翌日(つまり、今日だ。)昼飯を食べようと外に出て、ふと思ったことがある。

《人生》をゲームに例えると何だろう、と。

そこで、僕はまず自分の大好きな『RPGゲーム』を《人生》に当てはめようとした。しかし、これが実は意外としっ

もっとみる

生物の世界のヒューリスティックス

このnoteの続きです。

「理性の起源」P109~ 「人間はどのように理性的か」から

生物の世界のヒューリスティックス

 さらに、ギゲレンツァはこうした規則に従った行動はヒト以外の生物の世界にも頻繁に見られることを指摘する。例えば、アシナガバチは自分の育った巣のにおいに基づいて自分の姉妹かどうかと見分ける。これをギゲレンツァは認識ヒューリスティックスの一例とする。というのはある個体が自分の育

もっとみる
嬉しいです!

まず、複業の『哲学』を定めよ

こんばんは、ナカジマです。現在、海外出張中のサンフランシスコでの一連の仕事を終え、明日のフライトへのパッキングに区切りをつけたところです。

昨日は、『したい』ことをするための複業への挑戦の契機をお話ししました。以下をご覧いただくと、本日の話がさらにご理解いただけると思います。

本日は、挑戦にあたり、Philosophy(哲学)を設定しなければ、これから来るであろう決断を下せないと考えたため、何

もっとみる

私の手帳を公開します。

モバイル成功哲学です。

私は、周りからよく手帳をカバンに間違えられます。
なぜかというと、あまりにも分厚い手帳だからです。

私は有名IT企業のGMOグループ代表 熊谷正寿さんの夢手帳という手帳の付け方を1年前に本で読み、そこからずっとシステム手帳を使い続けています。

自分のことを今後少しずつ出していきたいので、今日は一歩目として私の手帳の一部を公開したいと思います。

では、ジャン!

中身

もっとみる

残すということ

アフガニスタンでの射殺とパレスチナ難民によるシリア難民の支援

この二つの出来事からより一層自分のために生きるということが難しくなり、こうして書いている時間も誰かのためになっているのかと考えてしまう。極めて難しい生き方になってきた。

いずれにせよインドという国で支援をし、国問わず俺が関わることで誰かが機会を見出し、前向きな人生を歩めるような活動の1つのきっかけになりながら死んでいくことを理想とし

もっとみる

生態学的理性

このnoteの続きです。

「理性の起源」P109~ 「人間はどのように理性的か」から

生態学的理性

 つまり、ヒューリスティックスは、少ない情報・アクセスの容易な情報で早く意思決定ができ、しかも世界の側の情報構造によってその意思決定はそこそこよいものになる、という特徴を持っている。ギゲレンツァは、ヒトはこうした特徴をもつ多くのシンプルなヒューリスティックスを日常的に用いて、そこそこ合理的(理

もっとみる
嬉しいです!

「商品になることを否定してはダメなんです。人は自分が欲しいものをわかっていない。自分が必要とするものとは別のものを買いに来るわけです。そして、クリエイションというのは、相手が気づいていないけれど実は必要とするものを与えることなんです」https://note.kohkoku.jp/n/nce2da4c423e2

わたしもスキ♡♡♡
3

ロボ・パラダイス(十二)& 詩

ロボ・パラダイス(十二)

(十二)

 一方エディとチカたちは、坂の下の海岸に出て、断崖の方へ歩いていった。チカは歩きながら電波でキッドと会話していたのだ。チカはエディとキッドを分離したいと思っていた。キッドを自分の味方にして、ほかの仕事をさせようと思ったのだ。
「私たちはここから泳いでいくけれど、あなたはここで日光浴をしていたほうが無難ね」とエディに言った。
 チカとジミーはいきなり海に走って

もっとみる

師走の絶望〜全ては無である〜

内容は定かではない。
しかし何かに夢中になっていた。
夢中でもがいて走って追われ追いかけていた。

ふと白昼夢から目を覚ますと、
私は激しい絶望を覚えた。

私は、息も切らしていなく、
どこも怪我をしていない。

そこに安堵はなかった。

何も起きていないということへの
一種の絶望感であろう。と記憶している。

寝落ちしてしまった昼寝の後ほど、
頭が冴え渡る状態はない。

静かに、息を整え、瞑想に

もっとみる