✽藤の君に恋をして 〜 J'aime la Glycine ジェム ラ グリシン 〜 ブローチ

♢♢テーマイメージ♢♢
馥郁(ふくいく)たる香りに包まれて
その甘やかさが君を想わせる。
芳醇な香りを運ぶ風に揺られる藤の花に、
僕の心も合わせて踊る。

優しく陽射しを遮る藤棚の下で君を待ち、
きらめく木漏れ日に寄り添う
優雅でたおやかな風情の景色を楽しむ。

君が好きで愛おしくて、
君に会えるまでの時間すらも
僕には心地良い。

巻き付くのびやかな藤の蔓のように、
僕はきっと君への恋に絡め取ら

もっとみる

チャイルド

あの日みた光は、自分自身だったのだろうか?
彼彼女から否定されてしまった自分
「自分は世界でいちばん悪い子」だと自分自身を否定してしまったあの日
君は決して「悪い子」なんかじゃなかった
あの日の自分をさがしに行こう!

半分

相手の存在は、自分を弱くすると思っていた
だけどあなたが側にいた時、私は強くなれた
それはとても不思議なことだったのだけど
あなたは多分、私の半分だったのだ
あなたがいて、私は完成したのだ
だけどあなたにとって私の存在は、どうだったのだろう?

【今日のメモ】

見られている環境を作ると、集中して取組める。ライブ感があると一体感が生まれる。同じ目標に向かう仲間の状況を見える化すると、頑張るモチベーションに変わる。一人の状態だと考えを遊ばせてしまうので、良い状態とは言えない。体質を作るには、2カ月は必要になる。

足を止めて下さり、ありがとうございます。

ひとりにみつけられたら、もうひとりじゃないということだ。

いま、とつぜん開きたくなったページには
<いつかみつけられるものたち>という
タイトルのついた写真が載っている。

6角形のガラスの器。
たぶんひまわりかなんかの種を
縦に入れてしまえばいっぱいになりそうな
そんな感じの高さ。
そしてすいかの種をいっぱいならべたら
10個ぐらいで満杯になりそうな
そんな奥行き。

白い紙の上にささやかな器が8個並べられている。

器の中央はラズベリーのゼリーみたい

もっとみる
あしたもスキされたいな💘
10

リセット

あなたのことを忘れようと、私は私の脳に言い聞かせる。
彼女は私のことが好きじゃなかったんだ。
すべては幻想だったんだ。
私も彼女を愛していなかったんだ。
一時の感情に過ぎなかったんだ。
これで良かったんだ。彼女とはもう会えないけれど。
あらゆるわずらわしさから解放されたじゃないか。
心に平穏が戻ったじゃないか。
これが私が本来求めていたものだろう?
だけど一晩経てば、すべてがリセットされる。
あな

もっとみる

不合理

人というのは不合理で、あなたにはもう会えないのに、私はあなたのことばかり考えてしまう。
一人で生きていこうと考えているのに、何度抑え込んでも、あなたへの想いが溢れてしまう。
あるいはこれは呪いなのかもしれない。あなたが私にかけた呪い。
一生“これ”と付き合っていく他ないのかもしれない。

独りじゃない

あなたと出逢って私は独りじゃないと知った。
私は独りだった。家族のなかでも、学校でも、社会でも。
それが当たり前だと思ってた。それを気にすることすらなかった。
だけどあなたが現れた。まるで稲光のように。
あなたの中に私を見つけた。見た目も性格も真逆なのに。
あなたはもう私の前にいない。
だけど私にはあなたとの記憶がある。
あなたは忘れてしまったかもしれないけど。
その記憶があれば、私はなにも怖くな

もっとみる

惑星

私はビジョンを見たことがある
それはある惑星だった
地球そっくりだが、少し違う
そして何者かが、私に何かを囁いた…
私はあの惑星に行けるのかもしれない
あるいは、そこが「王国」なのかもしれない
たぶん、私次第なのだ

俗楽坊の独り言
前を向けば前に進めます
下を向けば立ち止まります
横を向けが気が変わります
後ろを向けが心が沈みます
上を向き過ぎるとひっくり返るので
少し猫背で歩いています
写真は木工作家時代のの作品