106日目 突撃

106日目 突撃

固定費削減の一環で、 あるサービスを解約しようと連絡した際、 先方の会社から、 「解約の意向は承りました。手続きについては、別の窓口なので一週間後までにご連絡します」 と言われます。 「FAXでもメールでもいいので、解約の書類を送付いただけませんか?」と伝えると、 「電話をすることになっています。今、解約のご連絡を数多く頂いておりまして…。ご理解ください」と返答が。 ご理解できません。 まったく納得できません。 思わず「解約の連絡は何件きているのですか。対応

2
ついに買いました

ついに買いました

私の会社のうち、持株会社で不動産を2件ほど。そして多額の融資返済が30年間続きます。 これでとりあえずの事業継承対策にはなるのかな? 借入金による不動産投資ですので、3年後の決算における株価の状態が楽しみです。

事業再構築補助金の3次公募での主な変更点

事業再構築補助金の3次公募での主な変更点

こんにちは、予算管理に特化した税理士&コンサルタントのT.Hiroです。 前回記事で事業再構築補助金やものづくり補助金の情報や、PDCA、OODAループなどの情報についてお伝えしましたが、今回は事業再構築補助金の3次公募の速報をお伝えしたいと思います! (前回記事もご参照ください!) 1.3次公募のスケジュール 事業再構築補助金の3次公募が、7月30日の18時に発表されました! 公募期間は、令和3年7月30日(金) ~ 令和3年9月21日(火)18:00まで(厳守)

19
経営者に知っておいてほしい会社の財務指標3選

経営者に知っておいてほしい会社の財務指標3選

公認会計士・税理士の伊勢です。「経営者の右腕となり、数字で意思決定に貢献する」ことを経営理念とし、会計事務所を経営しています。 自社の売上高は把握していても、その他の財務的な情報については把握していない経営者様は少なくないと考えています。 今回は、中小企業の経営者様に知っておいてほしい会社の財務指標を3つご紹介します。 経常利益率が何%か 経常利益とは、PL(損益計算書)の記載事項であり、会社が経常的な取引により生み出した利益を示しています。 この経常利益が売上高に占

①	数値は大事というが何を何のために見れば良い?

① 数値は大事というが何を何のために見れば良い?

① 数値は大事というが何を何のために見れば良い? ② 見る資料と意味合い ③ 税務会計と管理会計 ④ 数値の流れを知る ⑤ 発生主義と現金主義 ⑥ 貸借対照表は何を見る ⑦ 損益計算書は何を見る ⑧ 貸借対照表と損益計算書の両方見る ⑨ 資金繰り表とキャッシュフロー計算書 ⑩ 在庫の考え方 ⑪ 固定費と変動費 ⑫ 損益分岐点 ⑬ ビジネスモデルの違いと数値の違い ⑭ 黒字なのに資金が足りない ⑮ 節税の功罪 ⑯ 売上がいくらあると資金は回る?  売上がいくら下がると資金がキツ

4
『家業から企業へ。強少企業のススメ』

『家業から企業へ。強少企業のススメ』

毎年2.5万社の企業が倒産・廃業をしているそうだ。 起業の数より多いので、国内の企業数は減少しているはずである。 また、国内中小企業の2/3が後継者に悩み、この倒産・廃業の原因になっているとも言われている。 『物事は引き継ぐ時が最も重要』と言われるので、経営者は継承した時点で自分がどのように承継するのかを考えていてもおかしくない。 ところで我々の一世代前の中小企業経営者のなかで、自分の後継をどうするかをまともに考えていた方は非常に少ないと感じる。それ故に、オーナー色の強い企

3
『再編という名の淘汰』を生き残れ

『再編という名の淘汰』を生き残れ

世の中の企業の大半は、いわゆる中小企業です。その割合は99%以上。そして、全労働者のうち中小企業で働く人は全体の70%以上と言われます。 その中で、年商1億未満の零細企業が全体の80%、3億未満が90%。つまり、3億超えるともう上位10%の企業です。 そして、少し前の国税庁の調査によると、中小企業の70%が赤字。黒字の中でも、銀行への体裁のために無理やり黒字に化粧しているところもあり、逆に黒字を赤字にしているケースもあるでしょうから、正確には不明ですが。 まあ、ほとんど

1
自己発見ツールの使い分け

自己発見ツールの使い分け

先日、ある企業様で管理職研修に関する打合せをしていました。 同社様では、毎年数日間の管理職研修の講師役を私が務めています。内容の一部が、自己理解深耕と他者理解深耕、それを踏まえてのヒト面でのマネジメント変容を考える、というものです。自分の特徴を知る、自分と他者は異なることを認識する、他者の特徴を推察する、という目的で、例年エニアグラムを使っています。 エニアグラムについて、「9つの性格」(鈴木秀子氏著)によると、「人間は9つの本質の中のひとつを与えられて、この世に生を受ける

8
DX(デジタル変革)で変わる卸売業の新たな可能性

DX(デジタル変革)で変わる卸売業の新たな可能性

おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京京橋の中小企業のコンサルティング、東京八丁堀の中小企業のコンサルティングをします。 今日は DX(デジタル変革)で変わる卸売業の新たな可能性についてです。 【DX(デジタル変革)で変わる卸売業の新たな可能性】 作成 中小企業診断士 竹内幸次 ・公益財団法人広島市産業振興センター/広島市中小企業支援センター主催の令和3年度流通革新研究会のテーマは「卸売業の新たな可能性~DX(デジタル変革)で変わる会社と社会~」。

1
105日目 分岐

105日目 分岐

「人はいても、物を買っていない」 夏休み効果があってか、 夕方の道後は少し賑やかに。 ただ、 お取引先の店長さんからは冒頭の発言が。 確かに、通り過ぎる人を観察しても、買い物袋を持っていない。 人の量と物の売れ行きが、比例していない様です。 7月の売上は前年比を超え、 コロナ前の年と比較すると、ようやく約70%の水準です。 7月は元々が低めの水準であるため、 前向きな数字ではありません。 (余談/なぜ?苦笑) ↑80日ほど前に書いた日記です。 (これま

9