ミーミー

競馬と阪神と本が好き! 好きなことをじゃんじゃん書いていくfan fun パネリストで…

ミーミー

競馬と阪神と本が好き! 好きなことをじゃんじゃん書いていくfan fun パネリストです。経験を全部笑いに変えたい! 主にエッセイ書いてます。 2023年の受賞 【マイナビ×note #あの選択をしたから グランプリ】 【文藝春秋×note #未来のためにできること 優秀賞】

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  • 勉強になるnote集め

    素敵なクリエイターさんたちの勉強になるnoteを集めています!文章術や考え方、おいしいものの作り方などなど✨

  • 繰り返し読みたい大好きな記事

    一読だけではもったいない!何度でも読みたい!という大好きな記事を集めています🍀

  • 【WACK】ノートガルドの街【コラボ、PR、学びの場所】

    • 350本

    街の説明はこちら。 https://note.com/wady0416/n/n82a39e37c248#HNGFa この街では、アカウントという船の大きさは関係ありません。全員船を降りてます。 誰もが気になる人に気兼ねなく話しかけ、気軽にコラボできる場所。 あなたもWACKの世界に遊びに来てください。 この町では、あなたが主人公。 あなたの色と、誰かの色を混ぜて、今まで見たことのない色を作りましょう。

  • 取り上げていただいたnote

    私のことを取り上げていただいた皆様の記事です。今までマガジンの設定がわからなかったのでこれから(2020年12月から)入れていきたいと思います💕皆さまありがとうございます!!

  • 《 みんなの本棚 》一般書コーナー

    • 36本

    【こちらは一般書コーナーです】 noteで見つけた、読んでみたい素敵な本の紹介記事をこちらのマガジンでシェアさせていただきます。【共同運営マガジン】

最近の記事

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マフラーから顔を出した日

グルグル巻きにしたマフラーから顔を半分だけ出しながら私は迷っていた。 左斜め前にいる女性に声をかけるかどうか。 最初にその女性に気づいた時には、 そのままおとなしく知らんぷりをしていようと思った。 でも… その日、私は大学の就職課からかかってきた電話で目が覚めた。25年前のことだ。 「市内の小中学校、全校に司書を配置することがさっき市から発表されました。ミーミーさんは司書希望だったでしょ?今から近所の学校を調べて、できるだけのことをしなさい!時間がありません!」 世は就職超

    • さよなら、こんにちは、そしてまたさようなら一万円

      この10年。 気になりながらも ずっとできないことがありました。 それは我が家の 「大切なもの入れ(主に通帳等が入っています)」の中に眠っていて、 ふたを開けるたびに目に入ってきます。 毎度、しばらく考え込むものの すぐに行動に移すことができず、 「そのまま眠らせておく」を繰り返していました。 それが、これです!(イメージ図) ↓ ど真ん中に落書き入りの一万円札!!あれは息子が2歳になったばかりの頃でした。 リビングで家事をしている時に、 いつもより息子が静かにしてい

      • お肉屋さんからの誘惑

        母から、 電子レンジ専用調理器をもらいました。 電子レンジでチンするだけで、 「蒸す」「焼く」「茹でる」「煮る」「炒める」ができるらしいんですよ。 「蒸す」と「茹でる」は水を入れてチンするわけですから、なんとなく理解できるけど、 「焼く」「炒める」ができるという! しかも「焼き魚が最高でちゃんと焼き目もつく」と聞いて、私は興奮しました。 と、いうのも私、 魚は好きなのですが、 家で焼き魚をやると、いくら換気をして掃除をしても翌日まで魚の匂いが残っている気がして。(気のせい

        • よくぞ、そこにいってくれた

          私は大好きなアーティストの活躍にふれるたびに 「同じ時代に生きてて良かった」と思ったり 「歌手になってくれてありがとう」と思ったりします。 その人が 歌手になってなかったら、 その曲を作ってなかったら、 その音楽にふれることができなかったかもしれない。 今、こうして聴くことができてラッキー。 同じ時代を生きているおかげでライブに行ける!生の音!ラッキー。 そう思うとホクホク嬉しくなるのですが、 ふと、 「この人が歌手になってなかったら?」 と。 反対に 「もしかしたら

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        マフラーから顔を出した日

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          『フェスタ』には夢とロマンがつまってました!

          私は競馬が好きです。 高校生の時に 宮本輝さんの『優駿』を読んだのが、 競馬好きになったきっかけです。 『優駿』を読んだ後の私の頭の中は 馬を好きだという気持ちや 馬に関わる人々、毎年5月に開催される東京優駿(ダービー)というレース、 「競馬」に関するありとあらゆることへの憧れでいっぱいになりました。 あれから30年。 この本を読んで、その気持ちがさらに大きく!(もうはちきれんばかりに!!) 『フェスタ』 馳星周『優駿』はダービーを目指すお話でしたが、 『フェスタ』はフ

          『フェスタ』には夢とロマンがつまってました!

          過去の自分に失望する

          私は週に1つはnoteを書こうと決めています。 (2年前に毎日投稿をストップさせて以来、勝手に決めた自分ルールです) 気づけば、もう今日は土曜日。 OH!今週のnoteはどうしましょうかね。 大抵ノープランなのですが、 今日は特に何も浮かばず、頭と心の中の「書きたい」がモヤンモヤンしだしたため、 アレに頼ることにしました。 こういう時こそ「下書き」だよ! だいたい、書いているものですよ。 こういう「何を書いたらいいかわからない」という時のために、 いつぞやの自分が、 す

          過去の自分に失望する

          筋斗雲に乗りたかった

          『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』等の名作を世に生み出してきた鳥山明さんの訃報にふれ、 子どもの頃からずーっと(定期的に) 考えていたことを思い出しました。 私はドラゴンボールに出てくる 「筋斗雲(きんとうん)」という、 雲の乗り物に憧れていました。 時速1800kmですよ! それも「おーい!きんとうーん」と呼べば、ビューンと来てくれて、ひょいと乗るだけでどこにでも連れていってくれる夢の乗り物。 それが筋斗雲。 しかし、心が清らかでなければ乗れないらしい。 主人公の孫

          筋斗雲に乗りたかった

          映画館の今と昔

          子どもの頃、映画館では 2本立てがあたりまえでした。 「あたりまえ」と書きましたけど、 本当にそうだっけ?と不安になり、今調べてみたところ、 「地方を中心に」とあるので、都心ではちがったのかも。 もし「子どもの頃から2本立てなんて知らない。常に1作品のみだった」という方がいたら、ごめんなさい。 昔は地方の映画館でそういう制度があったのですよ。 しかも、今のような総入れ替えの「指定席制」じゃなくて、 ホイッと入って、空いている席に座って、どれだけでも観ていられるんです。 と

          映画館の今と昔

          猫になりたい

          2月22日は「ニャンニャンニャン」で「猫の日」だったそうです。 𝕏にも書いたのですが、 私は犬派(猫も好きです)で、 昔飼っていたのも、 これから飼いたいと思うのも、 近所を歩いている姿を見て可愛いと思うのも、犬です。 時間を共にするなら「犬」と一緒がいい。 可愛くてたまらない!もふもふしたい!! しかし、猫に対する感情は犬とはちょっと違っていて。 猫と一緒にいたい、というよりも 私が「猫になりたい」です。 どういうわけか、私が好きになる人は昔から猫好きが多いです。

          猫になりたい

          青空

          「Bluesky」という、SNSが話題ですね。 話題、といっても、2023年1月にiOSとAndroid向けのアプリの配信が開始。2024年2月に招待コードが廃止され、誰でも登録が出来るようになった…ということで、 「最新の」というものではないらしいのですが、 私は今月知りました。 勢いで登録して、 主に毎日おいしいものの投稿を見て楽しんでいるのですが、 「Bluesky」=「青空」 と、いうことで、 結構、Bluesky内で「青空」という言葉を目にします。 「青空」がつ

          声優の森久保祥太郎さんに朗読していただきました! #あの選択をしたから

          昨年開催された、 note×マイナビ主催のコンテスト「#あの選択をしたから」で、 ありがたいことに グランプリをいただきました。 受賞連絡をいただいてからも、発表記事が出てからも、 信じられない気持ちは続いていて (もしかしたら、長めの夢かな…)と思っていたのですが、 それが現実のことだとはっきりわかった出来事があったのです。 コンテストの記事で副賞は声優・森久保祥太郎さんによる朗読だと目にしていたのですが、 「人気声優さんに私の記事を朗読していただけるなんて、そんな夢み

          声優の森久保祥太郎さんに朗読していただきました! #あの選択をしたから

          行ってみたい、やってみたい!「待ち会」

          第170回芥川賞、直木賞の選考会が2024年1月17日に行われました。 年に2回。 本が好きなだけの私ですが、この日はなんとなくソワソワします。 直木賞は既に人気の作品や作家さんがノミネートされていることもあり、 (ああ、今度こそとれると良いなぁ)なんて、 自分なりに応援したり予想したりして、 発表されるのをウキウキしながら待ちます。 今回の受賞作が発表されて、 ニュース番組や記事を見ていた時に ある写真が目にとまりました。 「万城目学 祝♡直木賞」と書かれたホワイトボード

          行ってみたい、やってみたい!「待ち会」

          時計の一枚と、福岡にて

          あれはもう10年以上前のこと。 息子がまだ赤ちゃんで。 ハイハイしていた頃だったと思います。 ある日、インテリアショップで 少し変わった形の壁掛け時計に 一目惚れしたんです。 美しいなぁと思って、 購入を即決!! 我が家のリビングの壁は白で、 購入した時計も白なので、 大丈夫かな?と、心配になったのですが、 壁にかけてみると私が想像していた以上に 大きくて存在感のある、 そして最初に見た時のときめきそのままの 素敵な佇まいに心が弾みました。 撮った!!! しばらくの間

          時計の一枚と、福岡にて

          私のいい人つれてこい

          我が家はスナックを営んでおりました。 2年前に閉店しましたが、 40年近く続けてこられたのはすごいことだったと思います。 スナックといえば、当たり前かもしれませんが、カラオケで盛り上がります。 最初のうちは地方の歌手のような人も雇っていましたし、 ピアノを置いて、 お客さまに生演奏で歌ってもらったり、 わりと積極的に音楽を取り入れていました。 子どもの頃。それも4〜5才の、恋愛も何もわからない時のことです。 お店に遊びに行くと、 近所に住むおばちゃんやお客さんに 「ミーち

          私のいい人つれてこい

          遠い親戚だと思っている

          私は熊本市で生まれ育ちました。(30歳くらいまでですけど) 小中学校は熊本城の真下に位置し、 授業中は窓の外に見えるお城をぼんやり眺めては授業とは関係ないことばかり考えていました。 私が通っていた学校のすぐそばに 文豪・夏目漱石の記念館がありました。 (正確には「夏目漱石内坪井旧居」という名です) 徒歩5分で行ける距離。 こういう「学べる場所」が近くにある場合、どうなるかというと、 しょっちゅうそこに行くことになります。 特に当時の小中学校は自由度が高く、 先生もなんだか

          遠い親戚だと思っている

          今年こそ!大河!どんとこい!!

          2024年、明けました。 明けて…7日も経ちましたね。 年明けからあまりにいろいろなことが起こって、気持ちが落ち着かず、 うまくご挨拶等できていないのですが、 個人的に今年頑張りたいことを見つけました。 私は今、46歳。 この年になるまで、今まで一度も成功していないことがあるんです。 それは… NHKの大河ドラマを1年間(挫折せずに)見続けること!!いや、ただ私に根気がないというだけの話なんですけどね、 1年間、毎週欠かさず大河を見続けるってことが私には難しかったんです。

          今年こそ!大河!どんとこい!!