恩返しよりも大事なことがあるはずだ-自分の役割を果たすこと-

恩返し、一般的には好印象を持たれ、推奨される行為であろう。

 しかし、本当に恩返しが一辺倒に、無批判に奨励されていいのだろうか。本当ならば、恩を与えてくれた先人たちは、自分たちに恩を返すことよりも、さらに次の人たちへ何かしらの貢献をすることを望んでいる、あるいは望むべきではないか。
 そんなことを漠然と考えていたら、偶然手にしたマクロン大統領の書籍に、ヒントになるようなエピソードとそれに対する意

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有難うございます!また面白い記事書くのでよろしくお願いします!
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【コンセプチュアル・アート】初期モダニズムにおける反芸術の姿勢

現代美術研究家であるトニー・ゴドフリー著『コンセプチュアル・アート』木幡和枝訳、岩波書店、2001年。コンセプチュアル・アートの観念について果敢に挑んだ本書を読み解いていく。

内容が多岐に渡る(全448ページ!)ため、章立てごとに区切って進めていく。2回目は第1章『初期モダニズムにおける反芸術の姿勢  デュシャンとダダ』。この章でコンセプチュアル・アートの原点であるデュシャンに焦点を当てている。

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プログラマーとして早駆けさせられた時の本

時代背景や業種の違いがあるのでしょうが、今の一般事業会社に移ってから、本当に本当に「仕事って何だろうか?」、「今の若い人達がうらやましい」と感じてしまってます。
 「自分は何のために生きているんだ?」と時折頭をよぎります。

 私の新人の頃から20代は、余裕のある生活がほぼ送れませんでした。
 「全く」という言葉を使いたかったのですが、世の中には、寝る間もなく、幾つかの仕事を抱えて働いている方もい

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このような内容でも喜んで頂き感謝です。
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「やさしすぎて泣ける…」と話題!『ゆるふわ昆虫図鑑 タピオカガエルのタピオカ屋』新刊記念イベント

無口でちょっぴり不器用なタピオカガエルのタピオカ屋の漫画が大人気!人気漫画「ゆるふわ昆虫図鑑」を書いているじゅえき太郎さんの新刊『ゆるふわ昆虫図鑑 タピオカガエルのタピオカ屋』発売を記念して、本書巻末についているぬりえのコンテストを開催します!

抽選で20名様にアクリルキーホルダー、またはじゅえき太郎さん手作りグッズをプレゼント!いずれにも直筆サインカードつき!

◆応募期間
2020年6月6日

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【Python言語の基本から仕事のやり方まで独学プログラマー】

最近買った本の目次を打ってみました😆💚

私は4章まで読み終わったところです~

興味があれば、読んでみてね😉💙

第1部
【第1章 イントロダクション】
本書の構成
大事なところから学ぶ
あなただけじゃない
独学の強み
プログラムを書くと良いこと
断固として継続しよう
この本の表示について
この本で扱っている技術
用語集/チャレンジ
【第2章 さあ、はじめよう!】
プログラミングってなに

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嬉しいです~💛🐻🐻💛
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おこづかい ~ 夜の歌 第56句

昼飯に 弁当買えと 六文銭

ひるめしに べんとうかえと ろくもんせん

<解説>

 今回は趣向(しゅこう)を変え、サラリーマン川柳っぽいのを作ってみました。

 「六文銭(ろくもんせん)」は「三途(さんず)の川」を渡るために必要な金額だと、古来より伝えられています。

 大金とはいえないでしょうが、それでもお金は必要だというのが皮肉です。

 仕事に出かける矢先、「これ昼飯代ね」と、小額のおこ

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スキしてくださり、ありがとうございます!
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「今を生きる」という事

「プレゼント(present)」を辞書で調べた時、
複数の意味の中に、「現在」という意味があります。

下記はある書籍の引用になるのですが、

昨日は過去、明日は未来、
今の君にとってこの瞬間は、
神さまから与えられた贈り物。
だから英語ではこの瞬間をプレゼントと呼びます。

Yesterday's the past,
tomorrow's the future,
but today is a

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【書籍】図解 錬金術

芸術と科学の源流である、とされる錬金術について触れてみようと思う。錬金術といえば、金の生成やオカルト的な要素しか知らなかったが、読み進めていくと、非常に面白い世界が広がっていた。

錬金術は英語で「alchemy」といい、語源はアラビア語の「alkimia」=技術、である。「kimia」は一説によると、エジプト語で「黒い土」を意味する「keme」に由来し、「al」は冠詞の「a」や「the」を意味す

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岐阜発 イノベーション前夜 -小さな会社を『収益体質に変える』事業のつくり方

書籍の章構成ならびに概要をご紹介します。

○ タイトル

岐阜発 イノベーション前夜
 -小さな会社を『収益体質に変える』事業のつくり方
生産性出版/ISDN 978-4-8201-2098-8/2020年2月28日発刊

○ プロローグ

なぜ、あの事業がイノベーションを創出できたのか?
本書を執筆しようと、なぜ考えたのか。その動機や伝えたいメッセージをエピソードと合わせて記述し、そもそも「

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【告知 : プログラミング教育&入門】小学生と親が楽しむ初めてのプログラミング

小学校からプログラミング教育がスタートしました。「ん? プログラミング??」ならば、ゼロからダッシュしていけばいいのです。「ブロ……グ? たまに書いてる」(知人が放ったカウンター発言)、これだと少しヤヤコシイ!

(地獄だった)元プログラマそしていま大学講師兼任(!)……のわたしは黙っていられません。どうせ学ばなければいけない(Must)なら、せめて楽しく! 

【音声あり・PV】30秒でわかる!

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リフトが少し怖いんです。…それは「スキー」!(独りボケ突っ込み)
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