毎日note#25 自分に起こることは意味がある

髙田郁さんの『蓮花の契り―出世花』を読み終わりました。

(以下、ネタバレあり)

前の記事でも書いたのですが、本当にデトックス効果がある。特に毎回、心に響く言葉を与えてくださいます。

今回響いた言葉は、お縁が寺を離れて実の母・お香のいるところへ行く、という提案に動揺しているお縁に告げた寺男の市次の言葉。(『青葉風』より)

「俺はこの齢になって、我が身に起こることにはちゃんと意味があるなあ、と

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プレゼンは「目線」で決まる【読書記録#3】

Hello World, 牛島です。

昨日、ふとしたタイミングで本棚の整理をしたのですが、棚の奥からは埋もれていた本たちが沢山出てきました。

兄からは、「電子書籍の方が場所をとらなくて絶対に良い。」などと言われますが、僕はやっぱり物理的な本にはそれなりの価値があると思っています。なぜなら、今回のようなひょんな、ふとした出会いがネット上ではほとんど起きないからです。

インターネット上で本を購入

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ありがとうございます!嬉しいです!

あなたの街はどんなですか?

吉本ばななさんの「下北沢について」を読み終えた

下北沢に「ついて」書かれた本

下北沢に「おいて」書かれた本

下北沢に「たのまれて?」書かれた本

吉本ばななさんが書くあの独特な優しい表現がとても好き。肯定でも否定でも、自らの意見を述べるときには常に言葉の向こう側にいる読者の気持ちを考慮し、不快にさせないようにとの気配りが感じられる。そんな言葉遣い。

読みながら、付箋貼っていたところを適当に

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あなたのおかげで強く生きれます。
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【雑談】時間を上手く使えるようになりたい話。

こんにちは!

大誠です!!

最近、時間が過ぎるのがあっという間なんです。そう思いませんか?

一日にこなせるタスクの量は限られています。どうも、時間の使い方がうまくないなぁと感じるわけです。

どうしたら効率的にタスクに向き合っていけるのか。

今日は時間について、思う所を素直に書いていきたいと思います。皆さんはどのようにして時間をコントロールしていますか??

つくづく思います。もっと一日を

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読書の薦め、鬱陶しいわ。

人は幼き頃の自分を救うべく生きている。

私は中学から大学までまさに陸上一筋でした。

一生懸命勉強をして、学年で1桁順位に入るより、好きな高跳で県で1位になることの方を望んでいた。

実際、高跳で県で1位には4度輝いている。

学校の教員たちのそれをわかっており、勉強勉強!というより、高跳で好成績を残してくれた方が学校の名前も上がるし、そっとしておこう。

そんな具合でした。

ちやほやされる経

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ありがとうございます!また来てください!
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今週読む
『愛の労働あるいは依存とケアの正義論』
『民主主義 古代と現代』

【読書】アイデアのつくり方

アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもないということである。

 本書はアメリカの広告史に名前を残すジェームズ・W・ヤング氏のアイデアの発想法をまとめた古典的小冊子です。小冊子と言いましたが、実際にものすごく薄い本です。
 内容は、この小論を書くに至った経緯の説明と、このアイデアのつくり方のみが書かれています。翻訳はあえて昔の翻訳のままで少々読みづらいですが、古典らしい味わいがあ

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スキありがとうございます!
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3分流し読みのススメ[新聞編]

子どもがいると、なかなか新聞や本を読む時間が取れなかったりしませんか?

例えば新聞。
新聞を開いていたら上に「うぇーい!」と乗っかってきたり
ビリビリ破いちゃったり
奪ってどこかへ逃走したり(笑)

その度に「んもう、おかあさん読んでるでしょ!」とイライラおかん発動(笑)

これほど読めないならもう新聞とるの辞めようかなと思って、実際しばらくとってもいませんでした。

だけど、
自分の持続可能の

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本を読む時間がたっぷりあると人生は豊かになる

読書をするとき、ただ漫然と読みはじめている人はいませんか。もちろん、楽しむときの読書はそれでもいいのですが、限られた時間で本を読まなくてはいけないとき、いくつかの方法を加味することで読書のスピードや吸収力が一気に加速します。

今回は新著『頭がいい人の読書術』(すばる舎)から、読書テクニックをお教えします。

読書の際に大切なことは、著者の立場に立って読むことです。つまり「妄想」です。妄想で解釈に

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【HARD THINGS ハード・シングス】自分の人生にこの本をどう落とし込むか。

オススメ度(最大☆5つ)

☆☆☆☆

この本は、いわゆる経営書である。
企業を経営していくためのノウハウが書かれている本ではあるのだが、その内容は成功のためのノウハウではない。

副題が「答えのない難問と困難にきみはどう立ち向かうのか」となっている通り、様々な困難に立ち向かうための著者の実際の行動や考え方が主な内容となっている。

経営書でありながら、経営書と一言で言い表せないクセの強さと衝撃の

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