つじり

理学療法士。本や論文、日常等の雑記録。 『楽しく書く』をモットーとしたゆる〜いnoteです。 *** noteに書かれていることは、正しさや分かりやすさを保証するものではありません。 ちゃんと知りたいという方はぜひ原著、原品をお目通し下さい。

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    #1 はじめまして。つじりです。

    はじめまして。つじりです。 いや、はじめましてって、記事何個かあるやん。 ってそうなんです。もうかれこれ一年前くらいからnoteのアカウントを作成し、ちょこちょこと記事の作っては、休暇をとり、またちょこちょこと書いては休暇をとり、、 という見事なサボりnoterだったのですが、心のどこかでいつも「書きたいよな〜」という残思があったワタクシ。 これまでは読書記録や論文抄読のまとめをメインに行ってきたのですが、もう少し自分の考えをまとめたい。話したい。言葉にしたいと思うよう

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      • バンジーを飛んだ日

        2022年8月某日。その日は決戦の日だった。 ここでいう決戦とは、一ヶ月ほど前に勢いで予約したバンジージャンプに挑むことをいう。見届け人 兼 撮影担当の妻との休みが合う日がこの日しかなくて、「行こう!」と思った日からかなり日が開いてしまった。 前日は「本当に飛ぶのか?」とドキドキとワクワクで眠れなかった。それこそ小学生の遠足前、巌流島の決闘前、の感覚に似ていたと思う。 バンジーを行なっている会場までは車で向かう。車内では平静を装っていたが、内心は緊張が止まらなかった。妻に

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        • 読書感想文を書こう

          最近、読書感想文を書いていない。 いや、正確には本を読むごとに書いてはいるし、Instagramに投稿したりしている。 それでも「書いていない」と感じてしまうのは、感想文を雑多に書くようになってしまったからだ。「雑多に」の部分を、片手間に、作業的に、淡々と、義務的に、と言い換えてもいい。 2年ほど前、Instagramで読書アカウントを始めた。一冊の本を読んで感じたことや、思ったことを自分の言葉にするためだ。 自分の考えや感情を「言葉にする」って作業は、存外難しく、当時

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          • エンジンのかけ方

            7月24日(日)妻を一人にするために、僕は息子を連れて本屋巡りへ。芥川賞、直木賞の本を探す。3件回って探すものの、やっぱり見つからない。どうあがいても見つからない。書店員に声をかけるのは恥ずかしいので、とりあえずグルグルと店内をくまなく回る。 Twitter民の情報によると、8月初旬〜中旬以降の入荷になるかも、とのことだった。どうも今回の芥川賞と直木賞は読者の反応が速い気がする…。賞を受賞した小説は、大体毎回購読しているのだが、今回のように売り切れるということはあまりなかっ

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            noteで日記を書く

            日記を書いてみよう。そう思った。 なんでそんなことを思ったかというと、インスタグラムで繋がっている方が自身の日記を出版したからだ。 出版といっても、出版社からの依頼での出版や自費出版などでの出版ではなく、あるワークショップの一連の流れで冊子になるといった類のものだ。 そのワークショップは『日記屋 月日』という東京 下北沢にあるショップで行われている。 インスタグラムで仲良くしてくださる方も、そこでのワークショップで日記を書かれて、ついには販売という形を取っている。僕も購

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            息子、一歳になる

            私ごとですが先日、息子が1歳になりました〜👏(パチパチパチパチ…) この子との生活がはじまって、もう一年が経つと思うと感慨深い。 腕に抱いても小さくて、抱くのが怖かった彼が今は立ち上がってヨチヨチ歩きするのだから驚く。 そうやって移動する姿は愛おしい。 この「愛おしい」って気持ちが、自分の気持ちをちゃんと形容してくれているのか分からないけど、今のところはそれがしっくりきている。 それはこの子が生まれるまで親にも妻にも感じたことがない感情で、『好き』でも『愛してる』でもな

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            ピラティスの指導練習で学んだこと@下書き博物館

            これは他愛もない話です。 自分にとっては別にそうでもないことでも、他の人にとっては有難いこともある、そういうお話。 実は今、ピラティスインストラクターなる資格を取るために猛勉強中です。 その資格を取得するためにはいくつか要件があるのですが、そのうちの一つに「指導練習」というものがあります。 これは、ピラティスをしたことがない一般の方(友人や知人が中心)にピラティスを指導・実践し、指導方法を習得するという修行のようなものです。 つまり、インストラクターでもなんでもないヘボ

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            悩んだら、脇汗をかく方へ行け@書く習慣 Day4

            今日は、不定期でお送りしている『書く習慣』からのお題 4回目です。(前回から、すごく時間が経っちゃった笑) 今回のテーマは『最近、悩んでいること』 それで、うーん、うーん、と頑張って考えてみたのだけれど、悩みらしい悩みが見つからない… 「運動の習慣が身につかない」とか「文章が上手くならない」とかポッと出てくるものはあるのだが、とてつもなく困っているかと言うと、そうでもない。 だから、もしかすると「悩みがないことが悩み」なんじゃねぇか?という思いもよらない結論に達してし

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            手軽さと、集中力とはトレードオフ

            先週の日曜日、義理の両親の「子ども見とくから、好きにすれば?」という、甘〜いお言葉にど甘えて、久しぶりに映画館に行った。 観る映画は、最近公開されたばかりの「シン・ウルトラマン」!! 「シン・ゴジラ」「シン・エヴァンゲリオン」に続くシン・シリーズの最新作。 その映画が面白いかどうかの僕の基準が一つだけあって、それは「背もたれから背中が離れるかどうか」 感情が揺さぶられたり、グッと見せられる場面になると、つい前のめりになって、画面に見入ってしまう。 逆にグッとこないと、僕

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            面白がる力

            「給料は増えないので、研修なんかは別に行きません。自己研鑽もしてないっす」 これは担当の利用者さんに対して、後輩の理学療法士(20代)が言い放った言葉である。(僕は後から利用者さんから又聞きした) 理学療法を受けている利用者さんに対して「自己研鑽はしません」と言ってしまうとこも割と衝撃だし、研鑽を自己に任せている会社にも悪いところはあるのだろうが、今回書きたいのはそういったことではない。 面白くなくない?ということである。 その後輩は、どうも仕事とプライベートをきっち

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            地域ケア会議に参加してきたよ!

            先日、地域ケア会議というものに参加してきました。 地域ケア会議とは、ケアマネジャー、理学療法士などのリハビリ専門職、看護師、栄養士、薬剤師などの医療専門職が一同に集まって、主に「要支援」(←介護保険の区分)の利用者さんについて事例検討する場です。 地域ケア会議には、事例検討を行うことによってケアマネジャーさんのアセスメント能力の向上を図ろう〜!というものに加え、その事例から見えてくる地域課題を炙り出そう〜!という2つの目的があります。 つまりケースの個人課題から、地域課

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            自分に合った学び方

            いま『宇宙兄弟とFFS理論が教えてくれる-あなたの知らないあなたの強み』という本を読んでいる。 この本の骨子であるFFS理論とは、人のストレスを感じる事象の分類から、その人の強みや性質を5つの特性とその組み合わせで見抜く、といったもの。 その5つの特性には、先天的な2つの特性と後天的に身につく3つの特性があると記されている。 先天的な特性には拡散性と保全性の2つがある。 その2つの特徴はそれぞれ以下の通り。 この先天的な2つの特性のうち、日本人の60%以上が保全性の特

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            関係に癒される

            今日は21時から大学時代の友人達と呑んだ。 その呑んだ続きで、いまnoteを書いている。 呑んだといっても全員が理学療法士であり、それぞれの医療機関で働いているので、会うことはできない。 なので、オンラインで呑んだ。 最後に集まって呑んだり語り合ったりしたのは、それこそコロナ禍になる直前だったと思う。 つまり約2年ぶりだったので、それなりに緊張した。ちゃんとうまく喋れるかな、前みたいに笑い合えるかなって。 けれど始まってしまえば、それは杞憂に終わった。 オンラインといえ

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            デジタル社会と「深い読み」

            いま、『デジタルで読む脳 × 紙で読む脳』という本を読んでいる。 タイトルの通りデジタル社会となっている昨今、デシタルが「読む脳」に及ぼす影響を脳科学の観点から述べている本だ。 結論を端的に述べてしまうと、デジタルで読むことのデメリットは「深い読み」が減ってしまうことにある。メリットは、ほぼない。 「深い読み」とは何かというと、文章やその行間、登場人物の行動や感情について深く考え、推察しながら読んでいく読み方だ。 驚くことに「深い読み」は、脳の感覚野や運動野を活性化させ

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            【反省文】やっぱり毎日更新は諦めた(笑)

            こんにちは。おひさしぶりです。 約1週間ぶりにnoteを更新しました。 それまでは順調に書けていたnoteも、ある日突然ぷっつりと書けなくなってしまいました。 自分にとって「文章を書く」というのは、ストレス発散の要素があって、書いているうちに自分の気持ちに気づいたり、ハッとすることがあったりして、それが楽しかったんですよね。 そうやって文章を書くノリが良い日が続いて、たまたま2〜3日連続更新したもんだから、これは切らせたくない!と思って、毎日更新をはじめたわけです。 で

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            今日は息子がなかなか寝ないー!笑 というわけでつぶやきだけにしておきます😂

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