川内有緒(かわうちありお)

生まれ変わったら冒険家になりたいと思いつつ、フランスとアメリカ、日本で計12年働いたあと、今は本やエッセイを書いて暮らす。趣味は旅と本とDIY小屋づくり。知らない場所、知らない人々を求めてずっと旅を続けたい。1児の母。著作いくつか。「空をゆく巨人」で開高健賞受賞。
    • 目の見えない白鳥さんとアートを見に行く話
      目の見えない白鳥さんとアートを見に行く話
      • 6本
    • 空をゆく巨人
      空をゆく巨人
      • 19本

      第16回 開高健ノンフィクション賞『空をゆく巨人』を発売に際して、書籍の内容を全文公開することにしました。11/16より毎日午前7時に一章ずつ公開しています。

  • 空をゆく巨人 (単行本)

    川内 有緒
  • パリでメシを食う。 (幻冬舎文庫)

    川内 有緒
  • パリの国連で夢を食う。 (幻冬舎文庫)

    川内 有緒
  • 晴れたら空に骨まいて

    川内 有緒
  • バウルの歌を探しに バングラデシュの喧騒に紛れ込んだ彷徨の記録 (幻冬舎文庫)

    川内 有緒

白鳥さんの「湖に見える原っぱ」の話

いま連載「見えないアート案内」を一冊にまとめるべく、書き下ろし部分を書いているのだが、その中で書いてて面白かったことをnoteにもちょっとメモ書き程度に書いておこう…

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小学生たちの話を思いっきり、じっくり聞いてみた

先週、冠岳というところに行ってきた。神話に出てきそうな名前の山だが、その山には本当に神話があるらしい。鹿児島県のはじっこにあるいちき串木野市のさらにはじっこにあ…

娘たちはその手を離さなかった(日記 8/24)

人間の行動というのは、読めない。いつのことだったか、時間は未来から過去に向かって流れている、という記事を読んだが、本当にそうかもしれない。過去は私たちの行動を川…

同じ本を二度、読むって?

なんども読みたいと思う本はとても少ない。 実際に自分が二回以上読んだ本といえば…… 思い出せる限り「ママ・アイラブユウ」(ウイリアム・サローヤン)、「若草物語」…

みんなで一緒に見えないものを見る

「見えないアート案内」という連載を、kotobaという雑誌で4回にわたり続けてきた。これは、目が見えないけど美術館賞が趣味という白鳥さん、そして水戸芸術館で働くマイテ…

本を死なせない

今日は、「バウルを探して 完全版」の発売日。日本全国の行ったこともない本屋さんが自分の本を置いてくれている。その事実に震える。 全国の本屋さんに本が置かれる、そ…