アイデンティティー・ポリティクスVSマルクス主義 -新旧サヨク対決

アイデンティティー・ポリティクス(以下、IPと略す)とは、特定のアイデンティティーに基づく集団の特殊利益を追求する政治運動を指します。 アイデンティティー、つまり意識の問題です。 ところで意識と政治に関しては、マルクス主義がかなり研究していました。 そこでマルクス主義とIPを、超わかり…

コミュニズム(共産主義)が再注目されています。なら日本共産党を支持して解決するか!…

グローバル・コントロール(世界規模での統制)を目的としてダボス会議を主催している世界経済フォーラムでは資本主義の『グレート・リセット』を重要視しており、2030年には何も所有せず、プライバシーもない世界を予測しています。 私有財産の廃止は #コミュニズム#共産主義 )の考え方ですよね…

「世界」に窓は無い

小綺麗な性格は自意識に引きこもる回帰 自己完結した抱腹大王 意固地と矜持の区別がない 「聞く耳もたぬ」が手旗信号の唯一の主張  余裕綽々の狭量さ 分断は噛み合わないのではなく 「世界」が違うこと 細分化する「共同幻想」と「自己幻想」の消滅が崩壊を「加速」する 凡庸な朴訥さは脳内の…

タギーのサンタと鬼と息子と未来、そして思い出ぽろぽろ2/2

以前シゲやんとトミーが語ったサンタの居る世界線と節分鬼の居る世界線のハナシをタギーさんに訊く。初心者お父さんは息子にどう伝えるのか? そしてボクらのリアリティラインのルーツとは。 よしなしごとラジオ https://anchor.fm/4474510 #ポッドキャスト #ネットラジオ #よしなしごとラジオ  #…

最強思想家、マルクスとの喧嘩で勝つ方法

「天才革命児」カール・マルクス。 社会主義を提唱し、1つの時代を丸ごと作り替えた彼は、正に最強の思想家と言えます。 今回は、そんなマルクスの倒し方を紹介していきますね。 まずは、カール・マルクスの圧倒的な力量を見ていきましょう。 他を寄せつけぬ圧倒的な世界観と深い思考を備えていた…

マルクス「資本論」ー労働日

第8章労働日 「労働日の限界」というなんとも言えないタイトルから始まる第8章。昨今の労働時間削減の動きの論拠にもなっている重要な章。 労働日は可変量(!)ではあるものの、ある限界内においてのみ変動しうる。(当たり前だ!) 第一に肉体的限界。 第二に精神的な諸限界。 労働者は、食事・休…

仮説とは、島と島を橋で結ぶようなもの

企画を考える上で「仮説思考が重要」だとよく言われるが、仮説を思いつかないこともある。 そんなとき、仮説の元となる情報が足りてないことが多い。なぜなら仮説とは「島と島を橋で結ぶようなもの」だと思うからだ。 そもそも島が見えてなかったり、島にどんな魅力があるのかわかっていないと、橋で…

自分が信じられないこと、信じたくないことイコール陰謀論ではない。

どうも、ゆるラッコです ʕ•ᴥ•ʔ 書きたいことが沢山ありすぎて、書けなかった昨今です。 (グダグダしていただけです。) さて、やっと手に入りました。 林千勝先生のご著書「ザ・ロスチャイルド」 世界の裏側の歴史を知りたければ国際金融資本家と聖書を知らないと、歴史を語ることはできま…

仕事における「構想」と「実行」の統一 #人新世の「資本論」

斎藤幸平さんの『人新世の「資本論」』 からの引用。 **引用開始 アメリカのマルクス主義者ハリー・ブレイヴァマンの言葉を借りれば、社会全体が資本に包摂された結果、「構想」と「実行」の統一が解体されてしまったのである。 どういうことか、簡単に説明しておこう。本来、人間の労働において…

階級等に関する認識について

階級等へアプローチ 遡れば、古代ギリシャにて民主主義が研究された。また、当時より奴隷制があったと聞く。  社会学的視点に求めるならば、私はケネエとマルクスの階級理論を考察する。その後、階層社会やワーキングプアー辺りまでをまとめる。 1,ケネエの学説 フィジオクラフト学派に属するケ…