武藤吐夢

趣味は読書と映画・・・。 午後7時から10時くらいの3時間くらい平日は本を読むか映画を見るのが日課。 テレビとネットの時間を極力減らすように心がけています。 僕に好きしてくれた人を僕は好きなのです✨🙏🙏🙏🤣
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      本の感想
      • 274本

      読んだ本の感想とか・・・

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      映画の感想
      • 76本

      映画は週末に見ることが多いです。少し変わった見方をするのでご容赦を・・・。映画館に行くのは年に10回くらい。ネットフリックスをずっと使っていたが、アマゾンプライムをメインに変えました。みなさんの参考になればありがたいです。ネタバレ注意です。

    • しりとりエッセイ<18禁、おバカ、エロ、下品あり要注意!!>
      しりとりエッセイ<18禁、おバカ、エロ、下品あり要注意!!>
      • 40本

      しりとりエッセイをしていきます。この雑文は、5年ほど前にやっていた<しりとりでエッセイ>の続きなので馬鹿丸出しです。基本成分は、エロと下品と恐怖と馬鹿です。学生時代に会った変な友達について書きます。たぶん・・・。真実なのか、それとも創作なのか。それとも真実を膨張させているのか。膨張しすぎた真実が爆発した欠片なのか。それは読み手に委ねます。笑ってくだされば幸いです。

    • MEMO (日々思ったこと、感じたこと)
      MEMO (日々思ったこと、感じたこと)
      • 7本

      何か気になったことを( ^ω^)・・・。

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      短歌
      • 3本

      つい、出てしまう言葉の数々・・・

書評 曲亭の家 西條奈加  西條奈加 さんの直木賞第一作目は曲亭馬琴の嫁を描いた力作です。

曲亭とは、曲亭馬琴のことです。 里見八犬伝の作者です。 江戸時代後期の大作家。 その家に嫁いだ娘の話しです。 馬琴の息子はエリートで藩医でした。 ただ、子供の頃か…

書評  5月 11 ゆげ塾の中国とアラブがわかる世界史  ゆげ塾   漫画で中国とアラブの歴史と思考が理解できるという優れた本で…

不思議な国中国とアラブ諸国。 どうも理解しずらいのですが、歴史を概観してみると その思考形態のルーツのようなものが見えてきます。 わかりやすくコンパクトに歴史を…

書評 ここは退屈迎えに来て 山内マリコ ローカル地域に住む人の心の叫びが凝縮されていた。

一昔前に描かれていた地方都市のイメージと 本作のイメージするところのローカルは根本的に違う。 田舎で農業しているような・・・ところではなく マクドナルドやユニク…

映画 ここは退屈迎えに来て  原作に忠実なのに、全く違う印象。

   原作に忠実にシーンを描いているのに、全く違う印象だった。地方の息苦しさがモチーフの原作に対して、過去の良かった思い出のノスタルジーというのか過大評価とい…

書評 沈黙の終わり 堂場瞬一 警察小説のおもしろさ凝縮。最後のオチは好きです。

30年前から続いていた幼女殺人事件 埼玉と千葉で起こっていたので同一犯の犯罪という認識はなかった。 所轄と所轄の間の溝が、この事件の長期化の問題点でもあります。 …

書評 家にいるのに家に帰りたい クォン・ラビン  洪水のように押し寄せる言葉の数々、たくさんの共感する感情を得た気がする。

日常から生じる言葉の数々、作者の言葉に何故か共感した。 溢れだしてくるような言葉、その1つ1つは強く。 ピアノの鍵盤を叩くかのように心に響いてきた。 「みんな平…