いわゆる一般的なセッションや
音楽教室とFTJS!ジャムセッション講座
が一線を画すポイントとは!?

全国のパートナーセッションホスト
の皆さんと語り合いました!

スキありがとうございます!もっといい記事書きますね!
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ダイナミックプライシングで、お客さんが減っていく!?

音楽教室を運営している以上、「月謝をいただく」とはどういうことか、理解と思考を深めていく必要があります。提供するものの対価として、お金をいただくわけですが、古くからある月謝というスタイルは、当たり前すぎて、でも、本当は当たり前では無いかもしれない。そんなところを起点として、最近のお金にまつわるキーワードについて考察していくと、月謝というものの実像が見えてくるのではないか。そんなことを考えています。

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僕がベースレッスンをちゃんとやってみようと思った件について

皆さんこんにちは。

初noteです。

特に前置きとかで書くこともないので早速本題に入ります。

去年の夏頃から数名に単発でベースを教える機会があったのですが、今年から小規模ですがちゃんとやってみようかなと。

今は作曲やベースサポートなどやりたいことがいくつかあるので、まずは自分の出来る範囲で(そんなにたくさん人も来ないと思うので笑)一人一人に合わせた内容の濃いレッスンをやりたいと考えています

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大人向け音楽レッスンの先生は、どこで評価されるべきか

音楽教室のホームページを見ると、どのようなレッスンをしている教室かというよりも、先生の「プレーヤーとして」の経歴に重点を置いた作りになっていることが多いように思います。誰に師事したか、どこで演奏したか、どんな受賞歴があるか、など。たしかに、子どもがコンクールやオーディションを目指してレッスンを受講する場合には、その「いろは」を知っている先生の方が良いかもしれません。でも、大人向けの音楽教室の場合は

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やったー!嬉しいです!(^^)/
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音楽教室からの徴収について。売り上げ全体の2.5%ではなく実際はもっと安くなります。

音楽教室からの徴収について、その金額が若干誤解を受けているようなのでそちらについて簡単に解説する動画となります。

幾つかプランがあるのですが、よく言われる売り上げの2.5%は「売り上げ全体の2.5%」ではなく、前年度、管理楽曲を使用したレッスンの金額から2.5%です。

【簡易式】
前年度で管理楽曲を使用したレッスンの料金の合計 x 2.5% = 年間包括の料金

【月謝の場合】
お月謝の場合ど

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「必要経費」になるか、「余計な出費」になるか(JASRACと音楽教室)

ただいま、「JASRACと音楽教室の問題」の裁判中です。私も思うところはありますが、双方の主張はともかくとして、音楽教室側は著作権とはどういうものか、また、世の中がどのような流れになっているのか、をもっと理解しないといけないし、JASRAC側も、音楽教室というものの存在意義・役割を理解し、音楽講師へ敬意を払いつつ、丁寧に説明していく必要があるように思います。何だかJASRACが一方的に主張を振りか

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発表会で子供の自主性、やる気を促す方法。

今年の夏に教室の発表会を開催する。

今まさに準備段階で作業を始めたところ。それは私だけでなく子供たちも。自ら率先し選曲し考え動ける子達に成長している。そんな子供たちの見て感じるのは「この方法でやってきて良かった…」と。

本当にその姿は頼もしく、そしてそんなお姉さんお兄さんの姿を下の子達が見て育ちとても良い循環が生まれている。

この循環を生むために取り組んできた事。表向きには忘れん坊先生で適当

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楽しいmusic lifeを♫
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発表会の歴史

今までの発表会でしてきたこと。

第一回は50名ほどの小さなキャパからスタートしました。皆様のお陰で回を重ねるごとにパワーアップ。最近は子供たちが更に頼もしくなってきました。

そんな発表会の歴史をまとめた動画です。

カラオケと18番は?
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「好きじゃない」と「知らない」の境界線

私たちの教室では、技術的なレッスンのほかに、生徒の「興味の対象」を広げるということにも力を入れています。自分の知っている範囲だけでやっていては、すぐに手詰まりになってしまいますし、音楽のもっと大きな魅力に気づけば、それが原動力となり、練習にも力が入るからです。

興味を広げる際に妨げとなるのは、好き嫌い問題です。例えば、クラシックが好きだという人は、ポップスを否定的に見ていたり、ポップスが好きな人

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