ストロークの使い分けとアクセント移動【基礎編】(STEP1)

前回の「4つのストロークの使い分け方」のレッスンを受けていない方はまずそこから受講してみてください。
そのレッスンでは片手しか使わなかったので、今回は両手を使ったストロークのトレーニングです。

☆ご挨拶☆

こんにちは!ドラム講師の中村です!
普段は東京の住宅地でマンツーマンのドラムレッスンを行なっていますが、さらに広範囲の方に私が今まで学んできた事をお伝えできないかと思いnoteを使いドラムレ

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On My Way Back Home

私のドリームバンド、Anthony WonseyとRodney Greenと大輔とのNYでのライブの模様です。この曲は大輔のデビューアルバムの一曲目に入っている曲です。またこのメンバーで演奏したいな。

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音楽の「音」って一体なんだろう

ここでは

音楽的な「音」について考えていきます

「音は音じゃないの?」と思う方

音は音です😅

でも

音楽で言う「音」は日常鳴っている音と少し違う気がします

では何なのでしょうか

ボクが考えているのは

音楽的な「音」はアウトプットするための材料

と考えています

簡単に言うと"表現するもの"です

そして

このひとつ前の記事のように

音だけでグルーヴができてきると考えるのでは

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活力になります!これからもよろしくね!
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ズットズレテルズ

ズットズレテルズという、あのハマオカモトとかオカモトレイジとかが組んでいたバンドが好きです。
大注目すべきは、当時全員高校生ということです(笑)

代表曲「僕の果汁」

「HがAとかYからYo!」
※ハマダがあれとか言うからよ  と読みますww

良いですねぇ〜、ちなこの時ハマオカモト、ベース初めて4年目ぐらいらしい。こわい。

ハマさんだけのバンドじゃないし、みんな個性豊かだし、ファンク感えぐい

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私がバンドマンとしてドラムを詰めはじめたお話 その1

お世話になっております!
ワタクシがお話したいこと。それは生活の変化についてです。
現在、インディーズバンドマンとして活動しております。インディーズとはいえ、バンドマンの生活がこんなにも大変なものとは…と痛感したお話になります。
それでは本題にいきましょう!

中学の頃までは吹奏楽部に所属してパーカッションを担当しておりました。楽譜通りに音を鳴らす。とても単純なことでした。しかしただ一つ、頭を使わ

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Last Call /阿部大輔トリオ

大好きなドラマー、アンソニー・リー。今はなきNYの老舗ジャズクラブ『Cleopatra's Needle』で運命的な出会いをして以来、3人でずっと演奏してきました。日本にもツアーに行きました。ある時から急に連絡が取れなくなってしまい、周りの彼を知っている友達に聞いても??で今でもどこで何をやっているのかわかりません。元気にやっているといいけど。。。時々アンソニーを思い出す。そんなトリオの懐かしい映 もっとみる

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4つのストロークの使い分け方

前回のレッスンでは「フィルの手順について」の説明をしました。
ドラムの基礎で大切なことは2つあり、1つは「正しい手順で叩くこと」、そして一つは今日のレッスンでお話しする「ストロークを使い分けること」です。

☆ご挨拶☆

こんにちは!ドラム講師の中村です!
普段は東京の住宅地でマンツーマンのドラムレッスンを行なっていますが、さらに広範囲の方に私が今まで学んできた事をお伝えできないかと思いnoteを

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あまりに深すぎるJack Strattonの世界[5] ミックス動画シリーズ「SOUND OF TWO」、Jackのバーナード・パーディーへの深い愛とは

KINZTOのDr.ファンクシッテルーだ。今回は「どこよりも詳しいVulfpeckまとめ」マガジンの、15回目の連載になる。

Vulfpeck(ヴォルフペック)のリーダー、Jack Strattonについて複数のプロジェクトを紹介してきたが、まだまだ終わらない。まったくこの人の才能はどうなっているのか…。

今回は、「二つの異なる映像を同時再生して、ひとつの音楽にミックスしてしまう」Jackの動

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すごい!ファンカロジーが出てますよ!
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グルーヴは音だけで考えてはダメです

今回は

グルーヴを音だけで考えるとなぜダメなのか話していきます

グルーヴというのは

音を通して伝えるものなんですけど

音だけで作られているものではないので

その音が鳴る前の段階を考えないといけません

ではグルーヴを考えるときに何を考えればいいのでしょうか

それは

演奏するときにカウントを歌いながら演奏する

拍のつながりを意識する

何拍で演奏するか考える

この3つは絶対的に考え

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スキマ時間にドラマーに?スティックだけで本格練習できる電子ドラムデバイス「Freedrum」

ドラムはギターやベースなどと違い、自宅での練習が気軽にできないものだ。そんなドラムの練習をどこでも可能にしたのが、今回紹介するアイテム「Freedrum」。スキマ時間も応用できて、技術をグングン向上させてくれそうだ。

「Freedrum」はKibidangoにてクラウドファンディング中。16,400円から入手可能。

上手くなれる機会がだれにでも

「Freedrum」はスマホとドラムスティック

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