柳樂光隆

79年、島根・出雲生まれ。音楽評論家。『MILES:Reimagined』、21世紀以降のジャズをまとめた世界初のジャズ本「Jazz The New Chapter」シリーズ監修者。共著に後藤雅洋、村井康司との鼎談集『100年のジャズを聴く』など

2020年のスタンダード・ナンバー:Sam Gendel『Satin Doll』とRafiq Bhatia『Standa…

■80年代以降のスタンダード・ナンバー ジャズの世界ではスタンダード・ナンバーと呼ばれる曲がある。 「枯葉」「いつか王子様が」「サマータイム」「マイ・ファニー・ヴ…

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<COVID-19とジャズ>コロナ禍でもインディペンデントなシーンをエンパワーする「Bandcamp」の取り組み、のためのおすすめリスト

書きました。 ジャズミュージシャンの中にはCOVID-19以前からbandcampをドネーション的に使ってきた人たちがいたって話を書いてます。 ファビアン・アルマザンのレーベル…

interview JTNC6:Mark De Clive-Lowe - 日本をルーツに持つジャズ・ミュージシャンがLAで作った日本をテーマにしたアルバム『He…

マーク・ド・クライブロウはウエスト・ロンドンのブロークンビーツ~クラブジャズのシーンのキーマンだった。(※マーク自身による以下の00年代ブロークンビーツの名曲を集…

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interview JTNC6:Mark De Clive-Lowe - マーク・ド・クライブロウが語るLA音楽シーン

フライング・ロータスやカマシ・ワシントン、サンダーキャットなどなど、様々な才能がシーンを形作っているLAの音楽シーン。ブレインフィーダー~カマシ・ワシントン周辺の…

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PLAYLIST:around New Amsterdam records - インディー・クラシックの中心地

このプレイリストと記事は『Jazz The New Chapter 6』に書いたコラム《NEW AMSTRDAM × NONESUCH》のための補足みたいなものです。 プレイリストはここ3年くらいのNew Am…

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interview JTNC6:Dayna Stephens - 自分の楽曲は、様々なアーティストによって語られ、歌われ…

Jazz The New Chapterでは現代のジャズをより深く知るためにサックス奏者を取材し続けていて、5ではサックス特集をしっかりやりました。その中でもデイナ・スティーブンス…

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