柳樂光隆 Mitsutaka Nagira
柳樂光隆のプロフィール(&ポートフォリオ)
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柳樂光隆のプロフィール(&ポートフォリオ)

柳樂光隆 Mitsutaka Nagira
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柳樂光隆|MITSUTAKA NAGIRA

1979年、島根県出雲市生まれ。
出雲高校~東京学芸大学卒。
珍屋レコード(店長)、ディスクユニオンへの勤務を経て、2000年代末から音楽評論家。DJ・選曲家、ラジオ・パーソナリティ。

ジャンルを問わず幅広い音楽に関するテキストを中心に新聞、雑誌、ウェブメディアなどに執筆したり、レクチャーをしたり、ラジオで喋ったり。専門はジャズ

音楽やアーティストの分析、シーンの解説だけでなく、教育機関やNPOなどによる音楽教育や音楽シーンのエコシステムに関するリサーチをライフワークにしている。

・連絡先:elis.ragina@gmail.com

・Instagram:https://www.instagram.com/elis_ragina/

・Twitter:https://twitter.com/Elis_ragiNa

・Spotify:https://open.spotify.com/user/elis.ragina

以下に私のこれまでの仕事からウェブ上で読めるものを集めました。
音楽記事はnoteにも大量にありますので、そちらも併せてどうぞ。

■2022-2019年の仕事

■柳樂光隆が受けたインタビュー記事

■これまでの仕事:書籍

書籍の監修、編集、執筆。

21世紀以降のジャズをまとめた世界初のジャズ本『Jazz The New Chapter』シリーズの監修者を務め、2014年に創刊し、現在2020年時点で6冊を発売。

同シリーズのスピンアウト的に2010年代にマイルス・デイヴィスを聴くためのガイドブック『MILES REIMAGINED』を監修。

共著に後藤雅洋、村井康司と、ジャズの初録音から100年の区切りの年にジャズ史を語った鼎談集『100年のジャズを聴く』

『渋谷系狂騒曲』の「DJ松浦俊夫が語るクラブ・ジャズ・シーンの黎明期」を担当
『音楽メディア・アップデート考』
にインタビュー「『Jazz The New Chapter』という理想」掲載
『AA 五十年後のアルバート・アイラー』
の「鼎談 フリー・ジャズの再定義、あるいは個別の音楽に耳を傾けること」に参加
『ポップ・ミュージックを語る10の視点』
に「オルタナティブなジャズ史の試み」を寄稿。
『文化系のためのヒップホップ入門2』のジャズとヒップホップの影響関係を探る鼎談に参加。
『SMAPは終わらない 国民的グループが乗り越える「社会のしがらみ」』の鼎談に参加。
『CROSSBEAT Presents アフロ・ポップ・ディスク・ガイド』に寄稿。

■これまでの仕事:CDの選曲

コンピレーションCDやプレイリストなど、選曲も多数。
ユニバーサル・ミュージックから発売された『Jazz The New Chapter』のコンピレーションCDの監修と選曲、解説の執筆を3作。

ユニバーサル・ミュージックからリリースされたブルーノート・レコードの公式コンピレーションCD『ALL GOD'S CHILDREN GOT PIANO』の監修、選曲、解説の執筆。

スナーキー・パピーのマイケル・リーグが運営するGroundUP Musicレーベルの日本企画による世界初コンピレーション・アルバム『GROUNDUP MUSIC × CORE PORT』の監修、選曲、解説の執筆。

HMV/インパートメントからリリースされたイギリスのジャズを集めたコンピレーション『Jazz The New Chapter -The Frontline Of UK Jazz』の監修、選曲、解説の執筆。

■これまでの仕事:雑誌・新聞

音楽専門誌:ロッキング・オン、ミュージック・マガジン、ジャズジャパン、CDジャーナル、ベースマガジンなど。
新聞:朝日、日経、毎日など。
雑誌:WIRED、ポパイ、ブルータス、ユリイカ、クイック・ジャパン、新潮、PEN、&プレミアム、キネマ旬報、など。ポパイ 特集 ジャズと落語、EYESCREAM 特集 侵食するジャズの編集協力など。I-D 、CINRA、ローリング・ストーン・ジャパン、ナタリーなどウェブ媒体への寄稿も多数。

■これまでの仕事:音楽本・ムック

寄稿:
『KAWADEムック ビル・エヴァンス 増補決定版 没後40年』『KAWADE夢ムック セロニアス・モンク モダン・ジャズの高僧』『オール・アバウト・ウェザー・リポート』

巻末対談:『現代ジャズ解体新書 ~村上春樹とウィントン・マルサリス』

■これまでの仕事:ライナーノーツ

フライング・ロータス、カマシ・ワシントン、ロバート・グラスパー、エスペランサ・スポルディング、マーク・ジュリアナ、ブラッド・メルドー、ジョシュア・レッドマンなどジャズを中心に多数。日本のアーティストではくるりのライナーノーツも執筆。

■これまでの仕事:映画

パンフレット:『マイルス・デイヴィス クールの誕生』『ブルーノート・レコード ジャズを超えて』『セラヴィ!』
公開記念トークショー:『ブルーに生まれついて BORN TO BE BLUE』『MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間』『AMY エイミー』『Cu-Bop across the border』『ジョン・コルトレーン チェイシング・トレーン』

映画レビュー:雑誌などに多数

■これまでの仕事:DJ

Chara、カーネーション、カマシ・ワシントン、石若駿、吉田ヨウヘイなどのライブの転換・前座DJ

新宿Brooklyn Parlor、渋谷Tangle、渋谷Bar Musicなどで不定期でDJ

■これまでの仕事:レクチャー・講義

若林恵、宮田文久との「音筆の会」、ジェイ・コウガミ、岡田一男、若林恵との「新しい音楽の学校」慶応義塾大学で現代ジャズ概論、青山学院大学でジャズから見たイギリス文化論についての特別講義、台湾でのTAIWAN BEATSでの編集講座。猫町倶楽部の読書会など。

■これまでの仕事:ラジオ・ポッドキャスト

鎌倉FM:世界はジャズを求めてる パーソナリティ

TBSラジオ:荻上チキのsession-22、宇多丸のアフター6ジャンクション
TOKYO FM:稲垣吾郎のTHE TRAD
J-WAVE:小袋成彰のMUSIC HUB、サラーム海上のORIENTAL MUSIC SHOW
インターFM:ピーター・バラカンのBarakan Beat
JFN:オヒルノオト
dublab.jpWorldwideFMなど
ポッドキャスト:田中宗一郎&三原勇希のPOP LIFE: The Podcast

■これまでの仕事:webで読める執筆記事:ジャズ以外

■これまでの仕事:webで読める執筆記事:ジャズ

以下のnoteマガジン"Interviews by Mitsutaka Nagira"にもインタビュー記事があります。

■これまでの仕事:webで読めるインタビュー記事:ジャズ以外

■これまでの仕事:webで読めるインタビュー記事:ジャズ

■これまでの仕事:対談、座談会

■プロフィール写真

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※1.  お仕事のご依頼は elis.ragina@gmail.com にお願いします。

※2. noteへの記事執筆の依頼も内容次第でお受けしています。
 このnoteにはこれまでにKan Sano、ミシェル・カミロ、サンダーキャットなど、様々なインタビュー記事も掲載しています。興味ある方は上記メールアドレスまでご連絡ください。











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柳樂光隆 Mitsutaka Nagira

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柳樂光隆 Mitsutaka Nagira
79年、島根県出雲市生まれ。音楽評論家。 21世紀以降のジャズをまとめた世界初のジャズ本「Jazz The New Chapter」シリーズ監修者。共著に鼎談集『100年のジャズを聴く』など。鎌倉FM「世界はジャズを求めてる」でラジオ・パーソナリティもやってます。