新刊情報

つばさ文庫 5月の新刊情報

つばさ文庫5月の新刊は、『本当はこわい話』や『星にねがいを!』、りょくち真太さんの新シリーズ『地獄たんてい織田信長』など人気シリーズ最新刊が登場! 詳細ページからは「ためし読み」もできるよ☆ 今すぐチェックしよう♪

地獄たんてい織田信長 クラスメイトは戦国武将!?作:りょくち 真太 絵:金林 洋

ぼくらの教室に織田信長がやってきた!? 超ハイテンションコメディ!
街のニュースをあつめたサイトを

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【新刊情報】ゴッホ、ピカソ、ムンク……画家の人生はトラブルだらけ!? ナカムラクニオ『こじらせ美術館』5月26日(水)発売。

本サイトで好評を博したナカムラクニオさんの連載『こじらせ美術館』が、待望の書籍になりました。画家の知られざる素顔と作品の秘密に迫る、読めば美術鑑賞がもっと楽しく、深くなる一冊です。

この本について

ゴッホ、ピカソ、ムンク、カーロ、バスキア……美術の巨匠たちは皆さまざまに問題やコンプレックスを抱え、それが作品を生み出す力になっていた!?

ルネサンスから現代まで、有名画家12人の恋愛・家族・友

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新刊『ワインを飲めばすべてうまくいく』が出ました!

本日4月28日に、わたし吉田恵理子の新刊『ワインを飲めばすべてうまくいく 仕事から恋愛まで起こる10のいいこと』がインプレスICE新書より発売になりました!

Amazon Kindleはじめ、電子書籍メインですが、来月には紙版書籍もネット通販で購入できるようになるそうです。

こんな時代だからこそ、楽しく明るい時間をワインですごしてほしい!そんな思いで書き上げた一冊です。

難しい話は一切なく、

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【新刊情報】世界が注目する気鋭の映画作家による瞑想体験記。想田和弘『なぜ僕は瞑想するのか─ヴィパッサナー瞑想体験記─』4月26日(月)発売!

スマホもパソコンも財布も預け、外の世界との関係を完全に断ち切った上で毎日10時間以上、ひたすら座って修行した10日間の記録。

この本について

2600年前ブッダが実践したという瞑想修行のコースに参加した映画作家、想田和弘によるルポルタージュ。娑婆を離れてひたすら座って修行する中で、著者は驚くべき貴重な体験をし、考え方と生き方を大きく変えられてしまう。
「週刊金曜日」の好評連載、待望の書籍化!

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きのこと動物―はじめに

 本書は1989年に出版された「きのこの生物学シリーズ」のひとつ『きのこと動物──ひとつの地下生物学』に新規の章を加えた新訂版である。

 この本はどこから読んでいただいてもよいが、構成は次のようになっている。

 1~3章では、動物ときのことの関係を〈食う・食われる〉の観点からみる。菌食の意味やきのこの見方について議論を深めたい。その中の2章では昆虫と菌類の共生もあつかう。ここであつかうほかにも

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きのこと動物―目次

はじめに

1章 けものときのこ
1──けものがきのこを食う
(1) リスの菌食
(2) モモンガの菌食
(3) ネズミの菌食
(4) その他のけものの菌食
(5) きのこ食の栄養学
2──きのこがけものを食う
(1) 真菌症

2章 昆虫ときのこ
1──昆虫がきのこを食う
(1) スズメバチとシラタマタケ
(2) 菌食の展望

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食卓を変えた植物学者―原著書評より抜粋

著者は、植物学、食の歴史、そして紀行文をバランス良く織り込んだ気持ち良い語り口で、
登場人物を生き生きと描き、テンポの良い冒険物語を繰り広げる。
――ウォール・ストリート・ジャーナル

鮮やかな筆致と豊かな表現力を持った著者の文章が、添えられた写真とともに、
アメリカの植物に多様性をもたらすことに重要な貢献をした人物の生涯を蘇らせる。
これは、食の世界のパイオニアの、学問的かつ娯楽性に富んだ一代記

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