築地書館

日本列島の自然の成り立ちや、身近な自然の驚異である人体、一輪の花の形態から数億年に及ぶ昆虫と植物の共進化に思いを馳せるガーデニングなど、生物学、生態学、地球科学、自然史、環境政策に関する書籍を1953年から出版する会社です。人間社会と自然の関わりを考える歴史書も。
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      築地書館社員が語る、日常のあれこれ話です。(月1回予定)

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      小社刊行の書籍について。

山行ルートを変更するということ

2022年5月、天子山地最高峰、日本二百名山の毛無山登山を計画した。富士山の裾野に広がる朝霧高原登山口から、金山沢沿いの登山道を地蔵峠まで登り、そこから稜線を毛無山…

築地書館
3週間前

見て・考えて・描く自然探究ノートー読者からの反響

観察(探究)する力を育てる「ネイチャー・ジャーナリング」 本書が紹介する「ネイチャー・ジャーナリング」は、観察者が見たものを、絵と文章で記録するための方法です。…

築地書館
1か月前

見て・考えて・描く自然探究ノートー訳者あとがき

19世紀前半のアメリカで、鮮やかな色を放つ鳥たちを精緻に描いたオーデュボンの絵をご存知でしょうか。ミシシッピ河流域の鳥たちを描くことから始め、20年の時をかけ完成さ…

築地書館
1か月前

見て・考えて・描く自然探究ノートーなぜネイチャー・ジャーナリングなのか?

まっさらな視線で世界を見ると、至るところに美があるとわかります。丁寧に物事を見ることで、あなたの人生を慈しむ機会を自分に与えてあげましょう。修道士であり作家でも…

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1か月前

見て・考えて・描く自然探究ノートー目次

なぜネイチャー・ジャーナリングなのか? 観察することと、意識的に好奇心を保つこと 観察を深める、きっかけづくりのフレーズ 意識的に好奇心を保つ心がけ 「なぜ」とい…

築地書館
1か月前

美人画の世界2  初秋の朝、築地明石町で──没後50年 鏑木清方展 雑感

5/8まで東京国立近代美術館、5/27から7/10まで京都国立近代美術館で開かれている鏑木清方展を見てきた。所在が謎に包まれていた名作「築地明石町」にあえた。半世紀近く公…

築地書館
1か月前