ベートーヴェンを毎日聴く64(2020年3月4日)

『ベートーヴェン/ノットゥルノ ニ長調 op.42』を聴いた。

この作品は「弦楽三重奏のためのセレナード op.8」の編曲版だが、「セレナード op.41」同様、ベートーヴェンが編曲したのではなく、クラインハインツにより編曲され、出版されたもの。

この作品はヴィオラとピアノという珍しい編成。ベートーヴェンが編曲したわけではないが、偶然にもベートーヴェンはヴィオラを演奏していたことがある。ボンの

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とても嬉しいです!
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無本番・練習日記2020年10月19日~25日

2020年10月19日(月)
セヴィシック:ヴァイオリン教本 Op.1 Part1
 今日の音出し時間は30分強、昨日ケースから出していなかったバロックヴィオラを優先する。せっかくなので、セヴィシックを取り出しOp.1 Part1の12番「スラーなし→2拍単位でスラー→記譜通りのスラー」の順番で、全て繰り返しを入れて音階をやっていく。時間の都合により、調号5つ以上のものは割愛。それでも弾き終えるま

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無本番・練習日記2020年10月12日~18日

2020年10月12日(月)
ヴュー:音程のための10の練習曲
 未だに指定テンポでは弾けない練習曲。でも無性に弾きたくなる時があって、時折楽譜を取り出して弾いている。激辛料理みたいなものなのだろうか。今日は久しぶりにその気分になり、1番を選ぶ。いつも準備運動も兼ねている音階も弾かず、いきなりヴューを弾き始めてしまったが、1時間練習したところで楽々弾けるようにはなれなかった。
「付点四分音符=16

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3人でノリノリ演奏!

昨日10/17(土)開催された住吉ステップ、楽しかったーーー✨

ドラム石田雅弘先生、ベース絲井勇太先生。石田先生とはこれまでも遊びで合わせをして楽しんでいましたが、ご挨拶程度の知り合い絲井先生とは初合わせ。そしてベースという楽器と合わせるのも初の体験でした。

アンサンブルって最高の世界です😊

鼓動が合う。楽器でお喋りしたり一緒に歌ったり笑い合ったり。音楽のバランスを探り、こうしようよ!って

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ありがとうありがとう✨感謝です❣️

グロトリアン ピアノコンサート vol.17

のだめカンタービレ

を、久々にティーバで見ています。

音大の様子をよく表していて、音大出身の目で見ても

よくできた漫画だと思って楽しみました。

久しぶりに見て、今度は、改めてクラシック音楽の良さを、

素晴らしさを感じています。

ストーリーもさることながら、

場面をより引き立てる音楽が、

どーん!と心に響いて、音楽に心奪われています。

作曲家の死後、何年も受け継がれ、生き続けている

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ありがとう⭐️嬉しいです!
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モーツァルト・ピアノ、クラリネットとヴィオラのための三重奏曲 変ホ長調 KV498「ケーゲルシュタット」、12のホルン二重奏曲KV487

2006年に書いた原稿をweb用に加筆修正してみました。モーツァルト・ピアノソナタチクルスのレクチャー原稿を補強するつもりで書いています。

■ピアノ、クラリネットとヴィオラのための三重奏曲 変ホ長調 KV498「ケーゲルシュタット」

1786年(フィガロ の年!)に作曲されたこの珍しい編成の三重奏曲は、「ケーゲルシュタット」という愛称でよく知られています。

動画はテツラフがヴィオラを弾いてる

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スキ ありがとうございますヽ(´▽`)/

無本番・練習日記2020年10月5日~11日

2020年10月5日(月)
音階
クロイツェル:42の練習曲
 モダンヴィオラでクロイツェルの14番を弾き、曲が流れはするものの拭えない息苦しさに疑問を覚える。とりあえず何も考えない(≠何もしない)状態で弾くことにするが、雑念が多いのか時間が迫っていて急いでいたためか、息苦しい音楽が出てくるだけだった。これでは恐らく、演奏者だけでなく聴いている側もしんどいであろう。良いことは何一つなさそうだ。
 

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