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人を責めてしまう気持ちがあって、そんな自分を責めてしまう。

ミスが多い職場の先輩の失敗の火の粉被って私もやらかしたみたいになることがあって、それをもっとおおらかに受け入れられたらいいのに、自分が失敗したことにもなるからその先輩を少し強めに責めてしまう自分が居て、嫌なんです。

その心理の裏にはきっと、失敗してはいけないという気持ちが強いのと、私は正しいとしらしめたい気持ちが強くあるから。

必要以上に自分を守るような言動をしてしまうこともあって、知らなかったから、教えてもらってないからと実際そうではあるけど、言い訳や反論をしてしまうんだ。

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社会人として働いてると、そもそも生きていても、残念なことにちょいちょい不条理な事に遭遇するね。

私のいる会社もそうで、自分の失敗ではないものの、先輩の失敗を防げなかったからと私のお給料が下がる仕組みがあったり、ごくたまに通知されてなくて知らずにやったことでミスを怒られたりもする。

そういう失敗に出会った時に、つい“私は正しい”と、主張する必要がある無し関係なく言い訳してしまうんだけど、そうしてしまうこと自体にも後で気付いてモヤモヤしたりするのです。

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こういうモヤモヤな時の自分に私が言ってるのは、
この会社の仕組みが嫌であれば辞めれば良くて、辞めてないということはそういう大変な面も含めて受け入れていて(渋々だけど)、それでもなおこの会社で働くと決めているのは私だということを忘れちゃいけないと。

良い環境であれ、嫌な環境であれ、最終的に小さな子供でなければ環境を選んで身を置いているのは自分なんだもんなぁ。

親や持って生まれてた自分の体や精神的傾向などの特性は選べないけど、環境は概ね選べるはずだから。

嫌になったらお仕事変えてきた経験が散々あるからこそ、私は必要以上に正しさを求めてしまう自分にも向き合って、次のステージに上がるためのステップにしたいのです。

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あとはそんな自分のダメだと思うような特徴も含めて、人間いいとこもあれば悪いとこもあると受け入れてあげたいと思うのです。

みんながみんな悪いところのないような完璧人間の集まりだったら、この世界はきっと面白くない。

そんな悪いところないような人ばっかりだったら、いっそ個性のある人間なんていらなくてロボットでいいじゃんってなるしね。

まずは自分のダメなところを受け入れる練習として、自分にしっかり向き合ってやっていきたいと思います。

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話は変わって。

この時期の朝方は結構気温下がるので、今までと同じように足出して寝てると、膝下冷えてしまって足が吊りやすくなる季節ですね。

お布団の調整をしても寝入りばなは暑くて、かけてる布団をよけてしまって、結果朝方室温が下がった時に冷えて血流が落ちて、ふとした寝返りなどの力のかかり方の加減で攣(つ)ってしまうということが起こりやすくて、例年この時期に私もやらかしてきました。

その対策としては、レッグウォーマー追加がオススメよー。

最初は薄手のレッグウォーマーで良くて、季節が進んで更に気温が下がったら長ズボンに変えるのがいいなと思っています。

どのみち季節の変わり目は自律神経の体のコントロールが追いつかずに、どうしても体調を崩しやすい時期でもあるので、意識して栄養価の高いバランスの良い食事をとって、末端の皮膚感覚にフォーカスし深呼吸しながら長めに寝たりしてみるのがオススメなのてで、あれば是非やってみてくださいねーで。

(かく言う私も昨夜から膝下〜足の甲近くまでのレッグウォーマー着用で、寝入りばなは暑かったけど足つらずに朝を迎えられました)

生きづらさ応援の活動をしています。