【1分で読める心理学:『バイアス』が創造性と新しいチャレンジを阻む】

【1分で読める心理学:『バイアス』が創造性と新しいチャレンジを阻む】

 こんにちは(o・ω・o)カエルです。 人が1分で読める文字数は約600文字  今回は人の『挑戦』を阻む心理効果について。  なぜ私たちは新しい挑戦が苦手で、創造的なアイデアを生み出すのが困難なのか。   (蛙・ω・)<ゆっくり知っていってね。 ■先ずはこの論文の概要を読んでくれ □要点 ・新規性の高いアイデアは不確実性が高い。だから新規性より実用性の高いアイデアが採用・評価される傾向にある ・ 不確実性を減らしたい人ほど、創造性にネガティブなイメージを持ちやすい

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唾液で老化が測れるようになったぞ

唾液で老化が測れるようになったぞ

口腔ケアが大事だよって、何か記事にしているのですが、ちょっと掘り起こしてみて、こんな記事を。 最近は歯を残す高齢者も増えてきたみたいで、歯周病によるフレイル(衰弱)を予防して、動けている人も増えているみたい。 毎年数回は歯科検診をして、歯の健康を維持することは本気で進めますよ。痛くなったら行けば良いというのは、いずれは老後で苦労する可能性が大きいと思います。年取っても元気に過ごしたいなら、行きつけの歯科を見つけましょうね。 沖縄科学技術大学院大学の研究チームは27-33

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tayo Conference 宇宙生物学

tayo Conference 宇宙生物学

わたしゆるふわ参加します() いかんせん試験前なのでゆるふわ参加させて頂きまする。 キュアジャスミンって名前で登録してるんで、理系の方々、ぜひ。 宇宙空間に漂うジンベエザメをゆったり眺めながら親交深め合えたりできますおそらく。

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不思議なフラーレンのつくりかた――研究は『わからない』から始まる
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不思議なフラーレンのつくりかた――研究は『わからない』から始まる

 今日はきれいな形で少し不思議な物質「フラーレン」についてお話しましょう。その性質もさることながら、作り方について考えるとなぜ出来てしまうのか首をひねってしまうかもしれません。 天然のサッカーボール フラーレン 世の中にあるきれいな形の物質、不思議な性質の物質の中から、天然のサッカーボールと言われるものを紹介しましょう。名前は「フラーレン」といいます。なんで天然のサッカーボールといわれるかは、画像を見ればわかると思います。(画像はウィキコモンズより。 https://com

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結婚に対する考え方の違い【連載】人を右と左に分ける3つの価値観 ―進化心理学からの視座―
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結婚に対する考え方の違い【連載】人を右と左に分ける3つの価値観 ―進化心理学からの視座―

※本記事は連載で、全体の目次はこちらになります。第1回から読む方はこちらです。  第4章のはじめに、右派はゼノフォビア(よそもの嫌い)傾向にあり、所属する集団の中から婚姻相手を選ぶ同族結婚が主流になる一方、左派はゼノフィリア(よそもの好き)であることから、外集団から婚姻相手を選ぶ族外結婚にも抵抗がないことについて触れました。このように部族主義は、結婚に対する考え方にも相違をもたらし、社会における近親交配と遠親交配の割合に影響を及ぼします。  実際に、米国のピュー研究所の調査

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コーヒーの淹れ方 Part1
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コーヒーの淹れ方 Part1

はじめにみなさん、こんにちは!!! 今回の記事ではコーヒーの淹れ方を5種類紹介していこうと思います! 今回の記事は明日からでも試せるような内容となっていますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです! コーヒーの淹れ方 ・ペーパードリップ ・インスタントコーヒー ・ネルドリップ ・エアロプレス ・サイフォン 以上の5種類の淹れ方についてサクッと紹介していきます! ペーパードリップ 家でコーヒーを入れるとなった時の最も基本的な方法となります。 みなさんも一度はこの方法

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特異点も事象の地平面も存在しない! 最新理論で暴くブラックホールの正体/水野寛之
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特異点も事象の地平面も存在しない! 最新理論で暴くブラックホールの正体/水野寛之

とてつもなく強大な重力を持ち、近づくすべてのものを飲み込むブラックホール。かつては〝理論上の存在〟と考えられていたが、観測技術の向上によって実在することが確認されてから、その研究は飛躍的に進歩してきた。 最新理論が解き明かした暗黒天体の正体を追う。 文=水野寛之 イラストレーション=久保田晃司 パート1 謎の暗黒天体を撮影! 2019年4月10日、日本の国立天文台も参加する国際プロジェクト、「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)」がひとつの発表を行った。およそ55

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【Astronomy Picture of the Day】North America and the Pelican, 2021.09.16

【Astronomy Picture of the Day】North America and the Pelican, 2021.09.16

Fans of our fair planet might recognize the outlines of these cosmic clouds. On the left, bright emission outlined by dark, obscuring dust lanes seems to trace a continental shape, lending the popular name North America Nebula to the emissi

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スマートデバイスを使って、遠隔操作してる人の心理的負荷を測定できる手法を開発したよ

スマートデバイスを使って、遠隔操作してる人の心理的負荷を測定できる手法を開発したよ

エイリアン2という、とても面白い映画があるんだけれど、海兵隊が音信不通になった植民地惑星に調査に行ったとき、まんまとエイリアン達の不意打ちでおめおめと撤退するんだけれど、 逃げ遅れた数名がエイリアンに殺されずにとらわれてしまう。海兵隊達のヘルスメーターがまだ生きているという状態を示しており、助けに行こうと海兵隊は提案するんだけれど、主人公のリプリーは、これは絶望的状態だとわかっているので、諦めろと諭す。 そうしているうちに捕まってしまった仲間達のバイタルサインは弱々しくな

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The Firmament of Time――博士の遺した思いがけない講義

The Firmament of Time――博士の遺した思いがけない講義

 今はなぜだか山奥に居る僕も、二十代の半ばに差しかかろうとしていたあの頃はまだ東京に暮らしていて、その時期を象徴する蜃氣楼めいた事件や雰囲氣の渦と、それを掻き消そうとして呻く都会のちっぽけな喧騒に呑みこまれながら、何も見いだすことのできない、ぶざまで漠とした日々を過ごしていた。  あの本を、何の前知識もなく偶然手にしたのは大学を辞めたあとだったのか、それとも読後に受けたうごかしがたい感銘が僕の中退をいくぶん後押ししたのかは、今となっては忘却の彼方で判然としない。けれども、とに

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