不思議な惑星たち

宇宙は限りなく広い。私たちにとって身近な惑星はもちろん地球だろう。地球のこともかなりの解像度でわかるようになってきたのは確かだが、太陽系外の惑星のことも段々にわかるようになってきた。そんな太陽系外惑星(いわゆる水金地火木土天海以外の惑星)についてまとめてみたい。

太陽系の惑星の基本性質
岩石惑星(水金地火)、ガス惑星(木土天海)があり、岩石惑星で地球は最大の半径と質量を持っている。ガス惑星の質量

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【感想】「STEINS;GATE 0」初見の感想を言うよ

今回は人気アニメランキングで6600を超える作品の中で第21位にランクインしている「STEINS;GATE 0」の初見感想NOTEだ。一周しかしていないので見間違っているところがあるかもしれないが、とりあえず殴り書きしていこう。ネタバレがあるので未視聴の人はブラウザバック推奨だ。

0.【募る序の不安】無印の二の舞だけはやめて
数日前に無印(=「STEINS;GATE」)の方の感想を書いた。7話辺

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(〜'ω' )〜ありがとうございました
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【IKAROS(イカロス)遺伝子】と、白血病

なんかちょっと今日はアンニュイなので、神話に由来した遺伝子名「IKAROS(イカロス)」の話でもしましょっか!

● 表記についてここでの表記は大文字と小文字で意味合いが違います。

Ikaros(小文字) = タンパク質名
IKAROS(大文字) = 遺伝子名

遺伝子が転写開始されたからと言って、必ずしもタンパクになるわけじゃないので、遺伝子なのかタンパクなのかとって言うのは、バイオケミカルと

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ありがとうね、僕もスキ!
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コウモリやイルカの超音波能力を利用できるかも

エコーロケーションという音波の反響を利用して物体の位置や方向や大きさを知る能力というものがあって、イルカやコウモリが視界の効かない海の中や洞窟の中で能力を発揮している。

実は人間もこの能力を開発することが可能で、舌打ちをすることでその反響音を聞き分ける。そこに何があるのかを認知することができるという。

脳情報通信融合研究センターの角谷美和氏らはエコーロケーションを仕様して、ある物体の形状と回転

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ありがとうございます。あなたに幸ありますように。
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スマホが視界にあると集中力が下がる

スマートフォンは目の前に置いてあるだけで集中力が低下する

米テキサス大学オースティン校のエイドリアン・ウォード(Adrian Ward)博士による800人を対象とした研究で、

•スマートフォンを別の部屋に置いたグループ
•スマートフォンをポケットにしまっているグループ
•机の上に置いたグループ

にわけてテストを受けてもらいました。結果、別の部屋にスマホを置いたグループが一番成績がよく、机の上

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Je vous remercie beaucoup.

むすびつくば連携!科学体験!

こんにちは、むすびつくばのけーわんです。
今回はむすびつくばが協力しているエキスポセンターとの連携企画の紹介です!
一人でも多くの子に科学の楽しさや面白さにふれてほしい…そんな思いで企画しました!
「太陽光熱気球」の定員は、あと5名、参加費はなんと無料です!

【体験内容】
太陽光熱気球:チームでそれぞれ黒いビニールを貼り合わせ、太陽の熱でふわりと浮かぶ大きな気球を作ります。

【日時】
5月21

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スキありがとうございます!
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工学と芸術

科学的な眼差しと詩人の心  ー河井寛次郎Kanjiro KAWAI
河井寬次郎(1890-1966)は、島根県能義郡安来町に大工棟梁の次男として生まれ、1910(明治43)年に東京高等工業学校窯業科に入学して近代窯業の科学的な基礎を学び、卒業後は京都市陶磁器試験場に就職し、主に中国古陶磁器の釉薬研究に取り組みました。

1920(大正9)年には京都五条坂にある五代清水六兵衛の登窯を譲り受け、「鍾渓

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スターリング・エンジン

スターリング・エンジンは、1861(明治6)年、蒸気機関が盛んに使われていた時代に、スコットランドのロバート・スターリング(1790-1867)によって発明された外燃機関のエンジンです。このエンジンでは、シリンダー内の空気を加熱・冷却することによって、空気が膨張と収縮を繰り返し、ピストンを動かします。ガソリンエンジンなど内燃機関の発達により、忘れられた存在になったエンジンですが、次のような特徴から

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パーソンズ・タービン

1884(明治17)年、イギリスのチャールズ・A・パーソンズ(1854-1931)は、世界初の蒸気タービンを発明し特許を取得しました。

蒸気タービンは、長い間、多くの発明家達の注意を引いており、1880(明治13)年までに100件ほど特許が登録されてはいましたが、満足な機械を製作するのに役立ったものはなかったといわれます。

パーソンズは、当時もっとも緊急な技術的要求の一つが発電機に直結して駆動

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世にも不思議な「鳴き砂」。その拡大写真がこちら。
表面がつるつるしちゅうね。鳴く事と関連するがやろか?
講座にも登場するきお楽しみに!
5/16開催「砂のすべりやすさを調べて地震のナゾを解き明かそう!」
参加者募集中!
https://facebook.com/events/210280954233586