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クラウド専任の40代インフラエンジニア。新規事業マネージャー。20世紀末の就職氷河期ス…

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クラウド専任の40代インフラエンジニア。新規事業マネージャー。20世紀末の就職氷河期スタート時にIT業界に文系未経験で入りこみそのまま生き残った人。ブログ(https://www.orangeitems.com)を毎日書いていましたが、2024年よりnoteに移ります。

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■orangeitems's diaryとは 2017年から2023年まで6年に渡って運営したブログです。過去記事は残しています。https://www.orangeitems.com 2024年よりnoteにて運営いたします。 ■活動方針 毎日お昼の12:00に新規記事を公開します。 記事を読みたいという方はスタンダードプランをご利用ください。月300円です。 また、orangeitemsの活動を応援されたい方向けにプラチナプランをご用意しました。こちらは記事が読めることに加え、Slackのorangeitems roomに参加できます(参加は自由です)。Slackへは金曜日22:00~23:00にorangeitemsが登場します。 ■どんな内容? 働き続ける中で考えたことをまとめています。仕事のこと、技術のこと。誰かのヒントになればうれしいです。 ■有料の過去記事を公開しています。 過去noteをやっていたときに、有料記事を40本作ってました。1本5000字くらいあるものもあり、結構な量なので、プランに入っている方向けに公開しています。

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orangeitems's diaryというメンバーシップを2024年から始めているorangeitemsと申します。ブログを6年間続けていましたが、色々な事情でnoteに引っ越しました。 毎日、お昼の12:00に記事をアップロードしています。1記事は1500字程度。毎日読むものなので、読みやすい分量であることを気を付けています。書きたいことがあればその日中に、臨時でもう一記事アップロードすることがたまにあります。土日祝も含めて毎日アップロードしています。 私はずっと、I

    • 指摘しがちな問題のある仕事

      毎日、数々の指摘を部下の仕事に対して行うが、何を指摘するんだろうか、ということを考えてみる。すぐ、速やかに指摘しているので、あまりまとめて考えたことが無いが、かなりの傾向があると思われる。

      • 人間が、考えるということ

        AIのおかげで、何かスクリプトを投入して結果が返ってくる、という価値が脅かされている。人を介さずに、何かの答えが得られるのだから、じゃあ人間の価値は、と言うことになりかねない。しかし、哲学的なトピックを置き去りにどんどんAIは進んでいる。半年前のAIと今のAIでは段違いの回答を返す。このまま行くと、一人の人間は必ず追い越される。人間は必ず一人なのに対して、AIは半導体の集合体であるので、いくらでもスケールアップできる。かないっこない怪物を人間は建築しようとしており、その是非は

        • 「自分は賢い」と他人へアピールすることの必要性について

          「マウントする」って言葉が一般的に認知される世の中になったので、説明はしやすくなった。私の方が上なんだぞ、とそれとなく相手にメッセージを送ることのことだ。勝手にやっていればいいとは思うが、SNSでかなり可視化されたように思う。虚栄心の塊とSNSのことを評されることはあるが、まさに人々がそれを隠さなくなってきた。私はすごいんだぞ、ということを皆が言い合っていてとても醜くて仕方がないが、これも人間という現象である。

        • 固定された記事

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          指摘しがちな問題のある仕事

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          毎日、数々の指摘を部下の仕事に対して行うが、何を指摘するんだろうか、ということを考えてみる。すぐ、速やかに指摘しているので、あまりまとめて考えたことが無いが、かなりの傾向があると思われる。

          指摘しがちな問題のある仕事

          「自分は賢い」と他人へアピールすることの必要性について

          「スタンダードプラン」他に参加すると最後まで読めます

          「マウントする」って言葉が一般的に認知される世の中になったので、説明はしやすくなった。私の方が上なんだぞ、とそれとなく相手にメッセージを送ることのことだ。勝手にやっていればいいとは思うが、SNSでかなり可視化されたように思う。虚栄心の塊とSNSのことを評されることはあるが、まさに人々がそれを隠さなくなってきた。私はすごいんだぞ、ということを皆が言い合っていてとても醜くて仕方がないが、これも人間という現象である。

          「自分は賢い」と他人へアピールすることの必要性について

          自分が稼いでいるのに、実入りはこれっぽちか、という危険な感覚

          「スタンダードプラン」他に参加すると最後まで読めます

          私は自分で新規事業を起こして、ある程度の規模になったので、少し気持ちはわかる。この前、ある漫画家が、自分が作ったものの売上に対して、実入りが少なすぎると嘆いていた。

          自分が稼いでいるのに、実入りはこれっぽちか、という危険な感覚

          何でも報告してくる部下の正体・逆マイクロマネジメントとは何か

          「スタンダードプラン」他に参加すると最後まで読めます

          いちいち報告してくる部下をどうしたらいいか‥って話。 いいね、こういう悩み。

          何でも報告してくる部下の正体・逆マイクロマネジメントとは何か

          製品選択の際は、売り文句に騙されないこと

          「スタンダードプラン」他に参加すると最後まで読めます

          ITインフラの仕事をしていると、選択肢がたくさんある。どの選択肢を選べばいいですか?と顧客や部下に相談され、私が決めなきゃいけないケースはあるし、たくさんやってきた。もう10年近くそういう立場にいて、感想を持っているのでまとめてみたい。

          製品選択の際は、売り文句に騙されないこと

          傍観者になってはいけないという叫び

          「スタンダードプラン」他に参加すると最後まで読めます

          主体的に、能動的に、なんて思って生きていると、ふと気づいたら私が全部やっている羽目に過去何度も陥ったことがあった。相手は楽であろう。私に全部やらせれば用事がすべて済んでしまうし、結果もすこぶる良い。 逆から見れば、主体的な私が傍観者を生み出しているとも言える。私ががんばって船を漕いでいて、後ろを見たら、他人は何にも手を動かしていなかったという具合である。

          傍観者になってはいけないという叫び

        記事

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          自分が稼いでいるのに、実入りはこれっぽちか、という危険な感覚

          私は自分で新規事業を起こして、ある程度の規模になったので、少し気持ちはわかる。この前、ある漫画家が、自分が作ったものの売上に対して、実入りが少なすぎると嘆いていた。

          自分が稼いでいるのに、実入りはこれっぽちか、という危険な感覚

          何でも報告してくる部下の正体・逆マイクロマネジメントとは何か

          いちいち報告してくる部下をどうしたらいいか‥って話。 いいね、こういう悩み。

          何でも報告してくる部下の正体・逆マイクロマネジメントとは何か

          製品選択の際は、売り文句に騙されないこと

          ITインフラの仕事をしていると、選択肢がたくさんある。どの選択肢を選べばいいですか?と顧客や部下に相談され、私が決めなきゃいけないケースはあるし、たくさんやってきた。もう10年近くそういう立場にいて、感想を持っているのでまとめてみたい。

          製品選択の際は、売り文句に騙されないこと

          傍観者になってはいけないという叫び

          主体的に、能動的に、なんて思って生きていると、ふと気づいたら私が全部やっている羽目に過去何度も陥ったことがあった。相手は楽であろう。私に全部やらせれば用事がすべて済んでしまうし、結果もすこぶる良い。 逆から見れば、主体的な私が傍観者を生み出しているとも言える。私ががんばって船を漕いでいて、後ろを見たら、他人は何にも手を動かしていなかったという具合である。

          傍観者になってはいけないという叫び

          楽しさは減衰する

          楽しいことを積み重ねていくことが人生の秘訣である、みたいなことを書いたことがある。この主張に揺るぎはない。毎日楽しいことを見つけて、楽しむ。シンプルにそれが大事なのだが、この点を理解するために忘れてはいけないことがある。 飽きることだ。すごく楽しいことを見つけたとしても、同じことをずっとやっていると、楽しさが減衰してくるのである。

          楽しさは減衰する

          「いばらの道」に対する誤解を正す

          「簡単な道といばらの道が、目の前にあったら、いばらの道の方を行け」って初めてに言った人は誰か、を調べるためにChat GPTに聞いたら、 だそうです。本当かな?と思っていくつかの記事を探してみましたが、どうも本当っぽいです。

          「いばらの道」に対する誤解を正す

          逃げ道がない仕事を作るなかれ

          若手にはたくさん経験してもらいたいので、たくさんの仕事を任せようと思うのだけど、一つ気を付けていることがある。逃げ道がない仕事を作らないということだ。 できるだろう、とマネージャーたる私は思って任せるのだけど、それは主観であって実際に若手たちができるかはまた別の話である。できないとどうなるかと言うと、期限を先延ばしにしてくる。忙しいから、別のことをやらなければいけないからと、言い訳をし出す。

          逃げ道がない仕事を作るなかれ

          勉強する人を冷ややかに扱ってくる人間の性質について考える

          子どもの頃だっけな、確かに勉強に対する積極的な行動を誰かに露わにすると、「あいつ、まじめ~」と、ネガティブに評価された雰囲気はあった。 そして、今の時代でも、勉強を熱心にする人は冷やかされる傾向にあると思う。勉強する人をあからさまに冷ややかに扱う人は一定数いる。 でも、この勉強、学びを否定するのって、人間の本能のような気がする。他人が勉強に熱心であるのを見るのは、そんなにいい気持ちはしないのはわかる気がする。なぜだろう。自分が差を付けられているような気がするからか。勉強よ

          勉強する人を冷ややかに扱ってくる人間の性質について考える

          インフラエンジニアという仕事

          インフラエンジニアと言う仕事を、例えば学生に伝えるのは結構むずかしい。インフラは基盤と言う意味だけど、基盤って何だろう。今ではスマホを開いてアプリを起動すれば、電波さえつながっていれば、いろんなことができる、ということは誰しもわかっている。でもそれって、スマホが頑張っているのか。電波が頑張っているのか。大部分の人がわけをわかっていないと思う。わかっている人たちがIT業界にいて、いろんな仕組みをかき集めてユーザーにサービスを提供している。提供?、どうやって?。 私が業界に入っ

          インフラエンジニアという仕事

          こころの問題と、働くことの関係性

          私は大学は心理学科卒業で、IT業界とは全く関係がない学問の出身だ。4年間大学で心理学漬け・・というほど勉強してなかった。昔の大学生はどれだけ遊んで楽しむかということを競っていて、そして華麗に就職するのがポイントだった。少なくとも私の周辺では。ま、就職氷河期の入口だったので、油断した学生たちはその後えらい目にあったのだけれど。 ただこの4年間、空白だったわけじゃなく、人の心について大変興味を持った同級生たちと出会い、会話できたのは私の人生でもとても貴重な時期だった。普通に話し

          こころの問題と、働くことの関係性

          環境ってほんと大事ですわ

          別の部署の若手が、私の席の近くにいるんだけど、昼休みに顧客と電話しているようだ。昼休みは昼に休むんだから、休めばいいのに大変ですなあ。昼休みに電話されると、オフィスの周りの席の人たち、休めないよね。音も立てられないし、昼寝しようにもうるさいし。私なんぞはワイヤレスイヤホンを取り出して、カフェミュージックをかけてしのぐんだけど。他の人はどう思ってるんだろうか。

          環境ってほんと大事ですわ

          同業者と一切つるまなくて今に至る

          ITって、同業者のコミュニティーみたいなのを作るじゃないですか。コロナの時期があって下火になったけど、今は復活してるのかな。私も、呼ばれてその同業者コミュニティーに何度か言ったことがあるけど、その話。

          同業者と一切つるまなくて今に至る