朝のブログが気分をつくり、気分は1日をつくる

文書を書くことは、”わたあめづくり”に似ています。

熱で溶けたザラメは、ぐるぐる回る釜の穴から吐き出され、
細い糸となって宙を舞います。
その中に棒を差し込むと、棒にザラメの糸が絡んで”わたあめ”ができます。

言葉が生み出される様も似たようなもの。
私たちの脳内には、見聞きしたものや、それにまつわる感情や経験が、
ふわふわと散らばっています。

その欠片をあれこれつなぎ合わせ、こねくり回し、

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わたしもスキ♡

『良い言葉と悪い言葉』

12/13(金) コントワールのブログ

『良い言葉と悪い言葉』

ネーミングセンスというのはどこかで教えてもらえる塾とかあるのかな?

僕の場合は、死ぬほど漫才見て空気感と間の取り方を知った。好きなものの延長戦にそれがあったら良い、いやっあるな(笑)

https://bar-comptoir2006.com/?p=751

Dec.13/2019【a rainy day】

神様なんていない。
子供の頃からそう思いながら生きている気がする。

本当はひとりひとりの頭上には見えない守護神がいて、いざという時ピンチの時必ず守ってくれる。
そう信じていたのに私だけ、ピンチになっても守られず、寧ろ奈落の底に突き落とされるような感覚。
最後に待っていたのは涙の雨だ。
自分から流しているだけじゃないしょっぱい水が全身をずぶ濡れにする。
頭上には守護神ではなく疫病神がいるんじゃない

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【5】めずらしく腹筋で起きあがるとき当たるつもりの予感ばかりだ

めずらしく腹筋で起きあがるとき当たるつもりの予感ばかりだ
         山階基『風にあたる』

 この一首には「腹筋で起き/あがるとき」という句またがりがある。すんなりと「起きあがる」のではなく、腹筋をつかうことで「起き/あがる」という二つの段階がある。
ところが、この「起きあがる」動作には「予定調和への絶望」が感じられる。腹筋で「起きあがる」ことができて、いったんは満足するのだけれど、すでに

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えなじー

ひとつだけ クリーンヒットすることばが

こころにずどーん のことばが

もっていきていく

しょうかしていく

うれしーです
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介護小説

近頃は特にだが介護をテーマにした小説が多い。おそらく作者の意図としては社会風刺というか、時事問題をテーマとして扱っているのだろう。5080問題や少子高齢化を主軸において話が進んでいく。

書いている本人が介護に関わるような年齢となったことや経済的に老人ホームなどに入れることができず自ら家族を介護した経験があるなどの理由も含まれるはずだ。

ありがちなのは介護を通して復習する物語や介護によってもたら

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マガジンもあるよ!!
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俵万智さん

今回は、俵万智さんの記事をみてドキッとした言葉があったのでご紹介します。

忙しい日々の中、

時代の寵児と言われた人から

「安心して、すぐに時代遅れになるから」

と、言われたと。

言葉って凄い。この魔力的な言葉は、人の心を引っ掻いてきっと忘れさせない。言った本人も誰かから言われたのかもしれない。言葉は、ぐるぐると人の間を走ってるものだからだ。

そうしてこの言葉は、もう「夢から醒めさせられ

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ありがとうございます♡♡♡
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語彙力がないことを言い訳に。

言葉には魂が宿っているもの。やばい、なるほど、そうなんですね。君が傷付かない言葉を探している。私も傷付かない言葉を。探り合う様な眼差しで、触れるか触れないかの感触で、言葉を交わす。干渉も、感傷もなくて互いに良い。心地が良くて、素っ気ないや。

#言葉 #短文 #散文 #詩? #語彙力

兎と亀

緩まないリズム

加速する社会

風に乗る人たち

その速さについていく必要ようなんてこれぽっちもありゃしない

私は  私で  彼らは  彼らで  創るのでしょう?

いつも走るのが遅いって言われた私だけど

のろまな亀と言われたって  

それしかできないの

少しずつしか進めないの

でも  その軌跡は確かなものがあるから

私は  のろまな亀で良い

一歩  また一歩と  自分の足で踏みし

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おおきに(^o^)丿
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嘘でも笑っ方がいい

人と人が押し合いながらの電車

ホームの白線より後ろで待つ

また今日もその箱がやってくるのを待つ

ホームのカメラに映る私に似た人々

「いつもの朝」というタイトルのような風景

風切りながらゆっくりと私の前までやってくる

扉が開き、さらに人が詰め込まれる

窮屈、圧迫

今日もあと20分のひと時

ため息を軽くすると画面に映る笑顔の人々

ただただ、笑う

幸せ、笑う

おいしい、笑う

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嬉しすぎます!
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