自己紹介と今後

皆々様はじめまして。優灯(ゆうひ)と申します。
新型肺炎が流行しており、非常に不安な日常を過ごされている方も多いかと思われます。

プロフィールにも記載しておりますが、私は30歳手前の引きこもりです。
世間一般的には生きている価値もないと言われてしまうかと思いますし、実際私自身も長い間希死念慮に悩まされて参りました。
ですが、私のような引きこもりでも生きていて良いんだと、きっとこの広い世界の何処か

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憂鬱な気分が持つ、この中毒性は何物だろう?

鬱やメンタル不調から回復するのはいい事なのに、回復している自分に何となく淋しさを感じる。
メンタルが悪いのはつらいけど、つらさと同時に重だるいような心地良さも、無くはない。

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今日は表題の"憂鬱さの中毒性の理由"に結論、付きません。

不登校から引きこもりになって、一番強い薬を最大量飲むほどにメンタルの調子を崩していたところから、投薬治療しかしない主治医を自分の希望で変えて転院してから、落ち

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らぶ!
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気分が良いので5日ぶりに音楽を解禁したら死にかけた

久しぶりにとても気分が良かったので、眠れない夜をどう過ごそうか考えた結果、日課だった"暗闇で音楽を聴く"という何とも言えない根暗な趣味(?)を5日ぶりくらいに解禁してみた。

やっぱり最高だな〜〜〜〜〜!!!とか、地獄のような曲書くな〜〜〜〜〜〜〜!!!(私が言う最高の褒め言葉である)とか、20分くらい非常に明るい気持ちで音楽を聴いていたのだけど、突然、キタ。

喉がヒュッと締め付けられるような感

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スキありがとうございます୨୧あなたのスキに救われます୨୧
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私と小学校

小学校って題名にしときながらあまり覚えてはいない。ただ一つこんなことあったなあと思うエピソードがある。

小学校2年か3年の頃(既にうろ覚え…)、母に「今から死のう」と真顔で言われた事がある。長期休みか土日か放課後かお昼だったと思う。何をしていたのかも覚えていない。

ところで当時、私は、読んでた漫画か観たアニメやドラマか一体何で形成されたかはわからないけど「死」という言葉は知っていたし、恐怖や寂

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はじめまして。

ざっと自己紹介をさせて頂きたく思います。

岩手県在住 無職ニート引きこもり 1991年2月2日生まれ 179cm103kg 双極性障害とADHD 友達はメル友1人(会ったこと無し) 恋人なし 家族は母と祖母 好きな食べ物 カレーと大福

noteでやりたい事

私はここにいますと言わんばかりに感情を垂れ流したいです。振り返ってみて上手くいかなかったここまでの人生をネタに交友

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パリピ(男)の危機管理能力の高さに感動した話 〜前編〜

突然だが、私はコミュニティー能力がめちゃくちゃ高い。コミュニティー能力というか、その場その場に適応する能力がとても高い。

こう言えば聞こえは良いが、

外面が異常に良く、上っ面だけの人間関係を築くのが得意

と言い換えたらどうだろうか。

実に最悪である。それが私なのだ。

だけど私も悪意があってそうやって生きてきた訳ではない。

人の顔色を伺い、空気を読み、良い子を演じる。

なぜかそうとしか

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冒頭と最後で鬱と躁を発揮してしまった境界性パーソナリティー障害の人間の投稿。(暇な人だけ読んでね)

今日は何もしなかった。

手足は震えるし視界もボヤっとしているし、お昼に一度起きてずっと寝ていた。

眠れるだけ幸せだ。眠れないのが一番つらい。

メンタルが安定しているとき、私は毎回何も学ばず、「次に気分が落ちたらこれをしよう!」などとうつつを抜かす。

いざこうなると何も出来ないのに。

とか言いつつ、煙草を切らしたのでフリマアプリの発送作業もかねてコンビニには行った。

煙草、大好きなので辞

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ある友達との人間関係を壊した代償。

昔から人間関係を長続きさせるのが苦手だった。
ある程度時間が経つと相手が離れていくか、自分で壊してしまうのだ。

僕が実家を脱出する少し前、10代の僕が不登校、引きこもりを脱出したあたりからの付き合いの仲間たちと夜、そのうちの1人の家に集まってBBQをしていた。

そこでトラブルが起きた。

隣に座っていたやつが悪ふざけで僕を殴った。

知らないやつが相手で、場所が店とかだったら喧嘩になっていただ

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つらいことは手放せられたら良いのにね。

つらいながらも抱えてしまってる自分の問題は、本当に手放せないものなのかな。
手放せるのに抱えてるのだとしたら、それは何故だろう。

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いつも深い考察で、キレのいい文章を書かれてる風埜いろはさん。
読んでいてとても学びになることが多いです。

私は、自分の意思であえて「悩み」を抱えているのではないだろうか、と。
(中略)
大した悩みでもないというのが本当のところだが、解決できる方法を知っているの

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はっぴー
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目を開ければ、顔、顔、顔。

私が頭おかしくなって、まともな社会生活すら営めなくなってからというもの、人間とのリアルなコミュニケーションをとることがなくなった。

人間関係は生まれたままの姿にリセットされ、他人のことなど考えられなくなり、自分と半径2メートルだけが、唯一のセーフゾーンとなった。

以後、私は「人間」が忌まわしくなり、関わりたくもなくなり、恐ろしい存在に思えてならない。

特に、彼らの大きな「顔」が、ストレッサー

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今日もお疲れ様です。
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