日常はなんて歯がゆいのだろう

金曜日、ずいぶん歩いて帰る。

しばらく、ノートから遠ざかり小説の言葉を探しながら長らくしていなかった自然に触れることをした。川沿いの道を歩き、すると小説の言葉が次から次へと押し寄せてきたからもうたまらなかった。

子供とはうまくいっていない。

相変わらず全てを投げ出したような子と、すべての苛立ちをぶつけてくる子。

棘のある沈黙に耐えきれず、いったいどうしたらと途方にくれる。

この地の春は突

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不登校と「いい人」

『ねぇ○○、相談事あるんだけど後で話せる?』
 休日の朝、携帯を付けたらある友人から連絡が来ていた。私はそもそも電話が苦手だ。相手が考えていることが全然分からないし、間も取りづらい。何を言えばいいのかいつも以上に分からなくなるし、相手が何を言っているのかも、何を伝えたいのかも、よく分からなくなる。
『長話になるなら、会って話したほうがいい気がする。私、電話苦手だから』
『あー……それじゃあ○○の家

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嬉しすぎるので嬉しくないふりしておきますね

五月、時々鬱

私は学生で、学校では新学期が始まりました。

元々別の病気で体調が悪く、前年度の後半はほぼ家で勉強をしていましたが、新学期からは毎日登校頑張れる気がしていました。

登校日、いつもより少し気分が良かったです。

無理しすぎずに休めたからでしょうか、桜が綺麗で空には青空が広がっていて、綺麗だなと思えました。

新しい友人もできて順調に進んでいましたが、四月半ば位から気分が落ち込む日が増えてきました。

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スキありがとう〜✨💖💖₍՞ ̳ ̫ ̳ ՞₎♡

懸垂面白くない


無休トレーニング414日目

懸垂30秒チャレンジ49回(53回目まではタイムアップ)→逆手懸垂30秒チャレンジ46回(47回目はタイムアップ)→逆立ち20秒キープインターバル1分以内5セット。

懸垂30秒3日?続けて自己ベストまで1回届かない49回。

一昨日から始めた5~6回目までは普通ペースでそこから徐々に加速させていくやり方でやってます。

公園で練習できなくなったこともあり最近になっ

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#11 不登校・ひきこもりの子を、親はどのようにして受け入れていくか

#11 受容までの道のり14カ条 再掲みなさん、こんにちは。
思春期ブルー相談室の海野しぶきです。

私がnoteでお伝えしている、子どもの不登校・ひきこもりが悩みではなくなる方法「受容までの道のり14カ条」は、現在感謝企画の特別価格で販売中です。

【感謝企画のあらましはこちら】

マガジンのリンクは文末にしておきますね。

「受容までの道のり14カ条」はマガジンとして投稿してから1年以上経ち、

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わ〜い♡スキ、嬉しいです❣️
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緊急事態宣言がところどころに出され、オンライン授業(一部オンライン)になった学生もいるかもしれません。
だけど、それは悲観的なんじゃなくて「これはこれでよかった」と思えれば良いよね。
「学校へ行く」っていうアクションが無くなるのだから、精神的にも少しは楽かもしれない。楽しもうよ。

ありがとうございます✨これからも頑張ります!
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君の前で涙がこぼれた、あの日の日記

僕の2冊目の日記帳に書いてある、一番長い日記です。「おはよう」って声を掛けようって決めて君が来る日を待っていた、けど次の席替えの日までに君は2度しか学校に来なかった。だから、言えなかった。言う機会を逃してしまった高校1年の記憶。それをずっと後悔していた。だから多分、私はあの日、自分と、見て見ぬふりをするクラスメイトが許せなかった。だから勉強していたノートを閉じて、君の所へ声を掛けに行ったのだと思う

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励みになります☆
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小さい頃の僕

前にも書いたんですけど、お姉ちゃんになってからの記憶しかないんですよね。

親とは別に自分のことをずっと見守ってくれた人がいて、お母さんの友達じゃなくて僕の友達、って言ってたらしいんですよ。

その人にね、胸オペ前にカミングアウトしなきゃ、と思って、去年末に言ったのさ。話したいことがあるから、時間くださいって連絡して。

そしたら「いよいよ結婚?!」みたいな返事が来てさ。

それに応えられない自分

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不登校はどの子にも起こりえること

今日は娘の誕生日。

もう9歳、早い、早すぎる。

この間生まれたかと思ったのに。

小学校に入学して1年後にコロナ。

1年生の時のクラスメイトと突然会えなくなって泣いていた。

学校が休みで勉強しなくていいことは喜んでいた。

夏休みが短縮され土曜日まで授業があることにも泣いていた。

父母ともに仕事が夜遅いので、保育園から継続して学童に通ってくれている。

その分、休みの日はゆっくりだらだら

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モチベーションが上がります!
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学校へ行っていなくても放課後があり得た日々と、そこで見つけた自分のペース。

ぴぃは悲痛な思いを吐き出してから、もう学校へは行っていない。

それでも変わらずお友達は遊びに来てくれていたし、学校には行っていないけど、放課後だけはある暮らしが始まった。

当時は、5年生でお友達になったばかりの子が、新しいお友達を連れてきてくれたり、好きな男の子を連れてきたり、誰が誰か分からないほど入れ替わりで来ていた。

基本的には誰が来てもOKとはしていたけど、一時期、うちは社交場になって

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