望月 まつり|生きるの楽に研究

引きこもりから抜けて見える世界と当時考えていたこと。生きる喜びや世界の美しさを当時の私に伝えたい、生きづらくたっていいじゃないか。認知療法・価値観研究/ストレスケア/栄養学/生きかた働きかた

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他の方が何をどう考えているのか知るのも学びです。

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    生きづらさに寄り添いたい。認知療法と、体から心を整える。

    はじめまして、 望月まつりです。 元引きこもりで、今は医療職をしている人間のこれからやりたいことを、今日は掘り下げて書いてみます。 私がメンタルを悪化させたのは、...

    考えるの面倒くさい、その裏にあるもの。

    私は父に「考えても仕方のないことは考えるな!」とどやされて育ってきました。 けれど自分が思考することに既に意味を見出していたようで、「考えてはいけない」というマイル...

    自分の境界が曖昧で、世界と溶け合っていたかった。

    自分が抱える淋しさの根源は、自分と自分でないものを隔てるこの皮膚があるからこそ起こる感覚と感じてた。 本当は私もあなたも空も海も世界はひとつなのに、境界なんてあ...

    「まつり」という名前に思い入れがありすぎて、満莉に込めた想いと漢字の、私の中でのイメージが腑に落ちきらず、結局ひらがな表記にしたいと思います。
    働き始めのリラクゼーションサロンでは「まーちゃん」と呼ばれてたのを懐かしく思い出します。

    受け取った優しさの使い方

    ならば私は優しさを受け取ってもいい。 m.さんが書かれていた自分の言動は巡りめぐって、自分に戻ってくる、…「優しさのリレー」を続けたい話に、私もバトンを受け取って...

    かまってちゃん発言のおばあちゃまに、つのる愛おしさ。

    高齢者ケアのお仕事でお部屋にお伺いして、まずはじめに聞く「ご体調どうですか?お変わりありませんか?」の質問の答え。 何だか調子悪い。 と、96才になるおばあちゃまの...