過ぎて行く

なんか最近「もうすぐ自分、死ぬんじゃね?」って漠然と思うんです。構ってほしいからそう言ってるとか、死のうと考えてるとかじゃなくて。そして肉体的に死ぬというより、頭が働かなくなって思うように文章が書けなくなったりするんじゃないかという恐怖が襲ってきているというのが近いです。なるほど…

精神科病院クラスターの転院抑制

5月16日に行われた、大阪精神医療人権センターの交流会は、コロナ感染症下の精神科病院についての勉強会でした。 開催後の座談会において、兵庫県精神医療人権センターの吉田明彦さんから報告された、兵庫県における対応の状況も、たいへんな現実を知らせていました。 吉田さんとしては、「精神科病院…

僕と花

タイトルは1番好きなサカナクションの曲です。 こんにちは。 この間、処方される精神安定剤の量が増えました。 結構効いてますねえ〜 心の病気ではなく脳の病気なんだってことを実感します。 どのくらい効いてるかというと、まず感情が薄くなっていく経過を明らかに感じます。 頭に靄がかかって…

苦しみの矢を最初に抜くとはどういうことなのか❓【なぜ今ブッダの教えが重要なのか】

心の苦しみ/脳ストレスを少しでも減らしてくために、ブッダ(お釈迦さま)の教えから学べることとは、一体何でしょうか? パーリ語で「ニカーヤ」と呼ばれる原始経典群には、ブッダが説いた「矢のたとえ」が出てきます。 そのうちよく知られているものに、宇宙は有限か無限か、霊魂は不滅かそうでは…

7月の活動告知+5月の活動報告

※本記事の写真は全てSottoスタッフが撮影したものです。 ~7月の活動告知~認定NPO京都自死・自殺相談センターSottoは、「自死の苦悩を抱えたときの心の居場所つくり」を目的に掲げ、京都に拠点を置き活動しています。 この記事ではSottoの7月の活動スケジュールをお伝えします。 ※現在、「そっ…

ドミノ倒しの責任

 ハルナが復職してすぐに、ハルナの部下がクライシスに陥った。「(仕事を)辞めたい」、「休職したい」と言い出したのだ。仮にその部下をカンダさんと呼ぶことにする。カンダさんは、ある大きなショックをきっかけにここ数年間、メンタルクリニックに通いながら仕事を続けていた。そのきっかけはカン…

書いて改善するメンタルヘルス

この記事は、下記neurosciencenews.comの記事を参考に記述をしたものです。 この記事のポイント「書くこと」は自尊心を高め、自制心を深め、自己認識を向上させ、ストレス、不安、うつ病を軽減するのに役立ちます。 出典: The Conversation アーネスト・ヘミングウェイは、作家は「何が痛いのか…

ハルナの夫へのインタビュー その2

―最近、経営陣と面談があったんですよ。年度初めにある定期面談です。そこで明らかにパワハラな発言を浴びせられました。本当だったら怒り心頭ってところだと思うんですけど、何も感じなかったんですよ。それで、自分でもおかしいなと思って。感情が平板化しているっていうのかな。鈍麻している。 —…

誰かと比べなくてもいいんだよ

noteには、目標に向かって 頑張っている人たちがいる。 そういう人たちを見ると すごいなと思うのと同時に うらやましいなと感じる。 今、私は休んでいる。 一番必要としてるから。 自分が必要としているなら、 そのために必要なモノは与えられる。 そんなことを聞いたことがある。 また、未来に…