『うつ集中』一歩手前が事前にわかるようになった件

(えみる)おはえみ。調子が悪そうだね。
(山田)おはようございます。エッセイとして紹介したい本やコンテンツもあるのですが(今度テレビでやるデジモンとか)、どうもそれを記事に起こす気力がなく。
(えみる)なるほど。
(山田)そういうときのために取っておいた、『クロックワイズ・メカニクスへようこそ!』の第二話のnote全文無料公開の作業をやろうとしたんですが、これも、ルビの関係でめんどくさくなってしま

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【大吉】散歩をしてみるといいでしょう。
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「面倒くさい」を乗り越えて。

最近、我ながら努力している。

具体的に何をしているかというと、まず通退勤時に片道約35分の距離を徒歩で歩いている。

これは、前職を退職してから10㎏程太ってしまったこともあるのだけれど。

朝、外を歩くことは気持ちが良い。

少しずつ朝日に照らされていく街並み。

一軒一軒の家から、様々な人達の生活の背景を思い浮かべる。

クタクタになって最寄りの駅に着いてから、これから歩くことに億劫さを感じ

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ハロー、絶望

マカロニえんぴつのヤングアダルトって曲
初めて聞いた時 「あたいのことやんけ」って
めちゃくちゃ思ったし
この曲にすごく助けられた
というかマカロニえんぴつに助けられた
この世に存在してくれて本当にありがとう

2019年 頭がおかしくなった1年でしたわ

元々からおかしいし変わってるのは
めちゃくちゃ知ってる ちゃんと気付いた

20歳くらいの時に心療内科に紹介状書かれて
よくなってきたっていう

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自分で死んだらいけないの?

「自分で死ぬ」

すなわち「自殺」

人間としてしてはいけない行為だと一般的に言われています。

けれど、死にたくなってしまう私にとって。

「自殺」は最後の砦なんです。

自殺という最終兵器があるからこそ生きることが出来るんです。

正直に言って、私の未来は、世界の未来は、明るいとはいえません。

ほとんどのことに絶望を抱いてしまう。

長生きしたとして、認知症になるだけなのだろうと思うし、もう

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ありがとうございます。励みになります!
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鬱病でした。part.4

こんにちは、フクダリセです。
沢山の身の回りの方がnoteを読んでくださっているようで、恥ずかしいやら、嬉しいやら、なんだか複雑な心境です。
先日、知り合いの方から、「part.4楽しみにしとるよ!」という声をいただきました。嬉しい限りです。

前回書いたとおり、自己満足のために書いてる訳じゃない。
「誰かの何かに届いて変化するものがあってほしい」そういう思いで書いています。だから、私のnoteは

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自分を大事に

自分を大事にする方法

文字どおりわかりやすく
自分を丁寧に扱う、甘やかす。こともそうだけれど
なんだかそれがピンとこないことが多くて。

私の中で、自分を大事にできた実感が湧いた数少ない例で考えると

普段から自然と乗っかっている流れのようなものから
全力で回れ右するチカラを出すことかなと思う

自然と乗っかっている流れは

ここは合わせといた方がいいなとか、
流行りの色とか、

健康そうと

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辛いこと我慢してダメになる前に。死にたくなる前に。まず自分を立て直せ。鬱から抜けるために、自分が持った1つのマインドの話。

心療内科に初めて診察に行った。うまく仕事ができなくなっていたから。

鬱状態ですね。

無縁と思っていた、鬱。自分に降りかかった。診断から始めて社会人として長い休みに入った。なかなか落ち着かない、ある日いつものように診察に行くと、

今日から入院してもらいます。そう言われて、私は病室から逃げようとした。大勢の人に囲まれて、鎮静剤を打たれ、約1か月間入院した。

 あれから、何年経った。鬱が治ったか

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2013年10月20日(日)入院生活44日目 体重71.3kg

今日は、朝から「ハンター✖️ハンター」を見る。そして、マネーの羅針盤、サンデーモーニング、サンデージャポンからの懸賞生活の提出をした。みんなに手伝ってもらった。鶴を折ったので、その御礼として、手伝ってもらった。
今日は、競馬の日。当たったが、金は損した。
そして、ギャグ漫画の「いぬまるだしっ」を読んだ。
特に面白かったのが
「彼女いない歴が年齢を超えたイエロー」(1巻より)
「見た目は、子ども、体

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ありがとうございます。
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お風呂に入りたくない話

お風呂に入りたくないときがある。

うつになってから、お風呂に入りたくないことが多くなっていった。

入るのめんどくさい、入るの疲れる、とうだうだして結局入るのをやめる、ということをだいたい土曜日の夜にやってた。

月〜木曜日は次の日会社なのでほぼ義務感から風呂に入っていた。金曜日は会社で汚れた身体を「みそぐ」イメージで風呂に入っていた。

土曜日の夜は自由だ。次の日も休みだから。なのでぐだぐだと

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嬉しいです!
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あなたに会えて今がある 18.限界

アタシもイベントコンパニオンになりたい。どうしたらなれるのだろう。たくさんの笑顔を見て、褒められて、そんな夢はすぐに覚めた。会社に戻れば再び、怒られて泣くだけの毎日だった。ドアの音にもコピー機の閉まる音にも恐怖を感じるようになり、身体がいちいち震える。もうダメだ。辞めるしか無いと思った。課長に相談した。まだ入ったばかりで早すぎると止められた。どうして引き止めるのだろう。仕事の量にもスピードにも、人

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