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【夢の中】AIが書いた小説(2022.03.05スタート) 第125話

夢の中


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<第125話>

風邪気味で頭が重いのかなと思ったんですが、数日続くとなるとお医者に行かせないとと思い、父に相談しましたの。
 
父は村の診療所で診察を受けるよう手配してくれまして、車で診療所に向かい、受付をし終えるまでは問題ありませんでした。
 
待合室で待っていた時に、……急患があったとかで呼ばれてしまいまして。……その時、たまたま先生が不在だったこともあって、そのままお預けになってしまったらしくって。

私はすっかり待合のソファに座り込んでしまうほど待たされ、待ちくたびれて寝入ってしまいましたの。……どれくらい時間が経ったのかわかりませなんでしたが、……突然、物音ではっと目覚めると辺りは薄暗く、時計の針はもう夕方の五時を指していて。
 
……もうとっくに帰っているはずの時間でしたので、とてもびっくりしてしまいまして、急いで帰ろうとした時のことですの。
 
……待合室の入り口のところに、誰か立っていますのが見えました。……背丈の低い男の子みたいなシルエットです。……私はもう怖くて怖くて、……震え上がりましたわ!
 
……慌てて逃げようと立ち上がりますと……そこには、……誰もいませんでしたのよ。

待合室はしんとして静まり返り。……私の寝言を聞いた人がいたとか、夢遊病だと騒ぐ人はいたものの。……悟史兄がいたという人はいなかったわけなんですわ。……それじゃあの人は、いったい誰だったのでしょう……。
……。

でも確かにいるのが見えたはずなのに……。私以外に、それを目撃していない人がたくさんおりますの。

それに。……あの頃の私はまだ、……その、……祟りのことを知らずにおりましたから、そのせいかもしれませんでしたけど。
 
……その翌日、……私だけがひどい下痢で一週間も苦しんだことがあったのですよ。……結局、それがきっかけになって雛見沢の風土病は公になりましたが、私のように症状の出やすい人も何人かいて。……私にはやっぱり悟史さんの存在を感じるんですよね。……。
 
 
……悟史くんのことを話す沙都子の口調は、まるで自分の身に起こった出来事を語るような重々しさがあった……。……でも、それは違うはずだろ。
悟史くんの祟りと沙都子が受けた下痢との間には直接の関連性がないはずだ。

だって沙都子はその時、初めて悟史くんの話をしたのだ。
だから祟りは関係なくて。それは単なる偶然なんだとしか考えられないじゃないか。……俺は自分でそう言ったつもりだったが、声に出して言ってはいなかった。……口の中でもごもごとつぶやいていただけだったらしい。

それを沙都子に拾われてしまう。俺が言いたいことがわかってくれたらいいのだが、どうせこの場ではわからないだろうと俺は開き直った。……だったら、わかるところまででもいい。

お前に何が起こったのか、教えてくれ。頼むからさ。


……私はね、その時。……本当にその時は。……あ、あ、あの……。……ううん……。
私はその時……あの、……私はその時、………………あの時。……あ、ああ……ぁぁ……。……あ、あぁ……。

私は……私は……その時…………私は…………その時。……あぁ…………その時。………………。………………。…………その時。……その時。……その時はね…………。………………その時…………。…………………………あぁ…………。


そして……何も話してくれなくなった。
だが……わかったこともある。……やはり、悟史の祟りだなどと言うものは存在しないということ。

そして……おそらく、祟られてしまったのは自分ではなく、沙都子だということも。

そう考えなければ説明できない。……今の彼女の怯えよう。
あの夜、彼女は悟史の部屋の前で何かを見たに違いない。

しかしそれは、自分が体験したものではない。……なぜならば、彼女はそれを語れないからだ。……ならば。……悟史の祟りという現象は一体どこから来たのか。

<編集後記>

今回は圭一君と沙都子さんの二人だけの会話(?)でした。

二人は実在しているのだろうか、とフッと考えてしまいました。

圭一君は、今までの経緯から既にこの世には存在しないはずなのです。
ですから、亡くなる以前の話なのか、それとも死後に出現したのか、はっきり分かりません。

沙都子さんにしても、詩音さんや魅音さんとの関係はどうなっているのかゴチャゴチャになってきています。




「AIのべりすと」の設定について書きます。

「AIのべりすと」の言語モデルは下記のものです。

使用中の言語モデル: とりんさま6.8B beta V2

このモデルを使い、小説を生成してもらうのですが、3種類の設定のどれかを選ぶとあとは自動的に生成します。

1. デフォルト  AIに好きに書かせます
2. セリフ    台詞を優先
3. ナラティブ  地の文を優先

この3つの設定の中から一つを選び、AIに文章を生成させます。
設定を変更することは任意です。

いつでも変更はできますが、ストーリーがつながらなくなる恐れがあります。
その際には、修正が必要になります。

しばらくの間、3. ナラティブ  地の文を優先の設定を続けます。


⭐ 実際に出力された画面

使用中の言語モデル:とりんさま6.8B beta V2



使用したAI

AIのべりすと

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