PM・IS・CS

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ノート

プロダクトマネジメントを卒業し、また別のプロダクトマネジメントを始めるということ

Product Manager Advent Calendar 2019 Advent Calendar 2019の5日目の記事です。

ご報告

いきなりですが、

実は私、2019年10月にプロダクトマネージャーを卒業しています。

「え?」

あ、厳密には年内は既にスタートしているプロジェクトが数件あるので兼務をし、年明けから正式にプロダクトマネージャーではなくなります。

Product

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PMHのすヽめ〜PMにとって本当に大切なこととは?〜

2019年7月6日(土)に開催されたPOStudy - プロダクトオーナーシップ研究会 -が主催している「PO祭り 2019 Summer - 未来を創るチームのためのプロダクトオーナーシップ」というイベントにて「PMHのすヽめ」というタイトルで登壇してきました。

イベント自体は長時間ではありましたが、非常に勉強になることが多く、また、ショートトークではそういう表現の仕方があるのか、それなら社内

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リモートPMが他部署のメンバーと1on1を定期的にやってみて変わったこと

当社では自部門のチームメンバーと週次で1on1を実施しているのですが、個人的に昨年の10月頃からこっそりと(別に隠すつもりはない)、プロダクトチーム以外のメンバーと月次で1on1をやっています。

結構工数は使うのでチャレンジ的な要素はあったのですが、ちょうど半年程経つので、今回はその結果、やって良かったなと思う変化について。

スケジュール的なものや声掛けのタイミング的なものから全員にできている

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「理解する」とは?それは理解ではなく一側面を見たことがあるに過ぎない。

・ユーザーを理解する。
・顧客を理解する。
・市場を理解する。
・エンジニアを理解する。
・デザイナーを理解する。
・セールスを理解する。
・マーケティングを理解する。
・カスタマーサクセスを理解する。
・サポートチームを理解する。
・ディレクターを理解する。
・投資家を理解する。
・トップを理解する。
・自分を理解する。
・相手を理解する。
・etc...

「○○を理解する」という言葉はプロダ

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bellFaceのプロダクト企画職のあれやこれ #弊社のPMはこんなふう

最初に:なぜこの記事を書くのか?

こちらを書こうと思ったきっかけはこちら。

元々は@ryokachiiさんがLINE社でのPMについて書かれてあって、こういうのは自社でもやってみていいんじゃないか、ということで。

<本記事の目的>
PdM、PjM、ディレクター、エンジニア、デザイナー、サポートチームにbellFaceのプロダクト企画職が一体どんなことを日々考え、活動しているかを知ってもらうこ

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セールス出身のプロダクトマネージャーがスタンダードになる日〜世界はもっと素晴らしくなる〜

Product Manager Advent Calendar 2018 の自分の番が回ってきましたので、書きます。改めて、ベルフェイスのプロダクトマネージャー(以下PM)をしている吉本です。

ベルフェイスがどんな会社かについては以下をご覧ください。

こんな会社でPMとOILという役割を兼任しています。

(OILについてはこちら←をお時間ある際に)

今回書かせていただく内容はタイトルの通り

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「やりたいことがない」はウソ

・どんな大人になっていたい?
・最近ハマってることは?
・趣味は?
・好きな女性のタイプは?
・1番好きな食べ物は?
・1番尊敬している人は?
・1番好きな本は?

生きていると何かとこういう質問に出くわすこと、皆さんもあるかと思います。

中でも、

・将来の夢は?

この質問、割と10代、20代の時に聞かれること多いと思うんですが、

正直きついですよね。

と、当時思ってて、「俺はこうな

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イベントレポート:テクノロジーがもたらす働き方の可能性~自社にとって最適な働き方とは何か?~

書こう書こうと思っていながら書けていなかった8月のイベントレポート、というか自身の登壇内容についてのまとめを書きます。

【概要】
2018年8月20日に福岡で開催されたSansan様主催の「テクノロジーがもたらす働き方の可能性~自社にとって最適な働き方とは何か?~」にて登壇させていただいた内容です。働き方改革というものをより具体的に分解した上でまず変わる必要がある職種は何なのかをフォーカスさせて

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"1分アイスブレイク"ノウハウを理論的に改めてまとめてみる〜感動トーク編〜

始まりはここから。

実際に書いてほしいというリクエストがありましたので、約束は守らねば、ということでメモ表紙編・感動トーク編の2部構成で書くことを決意。
こちらはその「感動トーク編」です。

前回の「メモ表紙編」では、営業マンが最初にぶつかる壁であるアイスブレイクにおいてツールを用いて仕組み化することで乗り越えようというものでしたが、「感動トーク」はツールを用いません。

そう、NOツール!!あ

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"1分アイスブレイク"ノウハウを理論的に改めてまとめてみる〜メモ表紙編〜

始まりはここから。

経営者の方を対象に営業活動をしていた前職時代の代表(といっても現代表でもある)と営業とは?という話をしている時に、

<営業とは>
信用を得た上で、お客様の理想と現実を引き出し、
その間にあるギャップを埋めるために、
自社サービスが必要不可欠である、ということを、
ディスカッションを通して共有し、
契約を経て、会社に利益をもたらすこと

と定義づけていたのですが(この詳細はま

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