余暇時間の過ごし方

あと数分でゴールデンウイークが終わる、そんな現実逃避がしたくなるような5/5(水)23時頃、私は余暇時間の過ごし方について思いを馳せていました。このテーマは昨年すでに落合陽一さんが取り扱い済みですが、コロナ禍での生活が1年を経過した今、改めて自分の日々のポートフォリオがどう変化したか振り返ってみたくなりました。

1.日本人の余暇時間(before COVOD-19)余暇時間は研究ごとに定義が微妙

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グローバル化で日本的経営が廃れる中、労働者保護・権利は守られていくのか否か

数多ある労働裁判・事件。最高裁判例で有名なものはそれこそ数多あるのだが、「日立製作所武蔵工場事件」を知っているだろうか?
日立武蔵工場に勤務していた田中(原告)さんが残業命令を受けそれを拒否して懲戒解雇され解雇無効を訴えた事件である。懲戒解雇に至る前に何度か懲戒処分を受けていたとの会社側(被告)主張もありここら辺は原告との主張が食い違ったりするので触れてしまうと長くなるのでここでは触れない。最高裁

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働き方改革!女性活躍のモデル♪

こんにちは!
齋藤隆太です!

働き方改革。
コロナ禍の前にはほとんどの会社で叫ばれ、取り組まれていました。

残業時間の抑制、在宅勤務の推進などに加えて、大きな軸になっていたのが「女性の活躍」です。

男女雇用機会均等法に始まり、制度上は男女が平等に働けるようになっています。

しかしながら、身体的なつくりの違いから体力面であったり、出産・子育てにも重きを置くライフスタイルの面などから、実態とし

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100年時代に必要なのは立山かもしれない。

100年時代だそうだ。

平均寿命は様々な要因から伸び続け、今生まれた子たちは100年生きるそうだ。

昔はなんとなく80歳くらいが寿命かなぁ〜と考えていたので、40歳を超えた時に、折り返し地点だと思った事を思い出した。

けど、100年らしい。

まだ半分にもなっていないという事。

まだまだあるな。まだまだやれるな。

LIFE SHIFT〜100年時代の人生戦略〜という本を読んでいて一番共感

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若手が職場風土を変えるには。#5

成果が数字で見えづらい業務ってあると思います。いわゆる定性目標ですね。

正直、目標管理では測りづらいですよね。長期的な視野が必要なことも多く、上司も判断が難しい。

四半期・半年・1年くらいの短期的な目標に区切って業務の過程で判断することが多いかと思います。

例えば、A社の若手人事サラリーマンが定性目標で「職場風土の改善」なんてものを掲げたとします。

A社では業務が縦割りで、部署を超えて助け

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Black企業は何故無くならない?:それは日本人だけで固まってるからです

「日本の少子化は絶対解決しない! 少子高齢化が止まらない以上、日本の生活品質維持には移民受入拡大とスーパーシティ以外にない!」
こんなことを言うと、まぁ大顰蹙を喰らいます。特に「移民受入」の部分には皆さん、大きな抵抗があるようで、それは「問題があるから絶対嫌!!」と憤怒の声が上がります。
でもね、少子化問題は解決方法ありません。諦めてください。解決手段は移民とスーパーシティ以外にはありません。構造

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在宅勤務制度の開始 〜働き方改革推進記録 vol.6〜

 こんにちは、株式会社シグナイト COO 兼 Tオケ自称マネージャーの山田です。私自身は2001年創業時から約20年間、ずっとシグナイトという会社を切り盛りしていて、良い面、悪い面含めてさまざまな経験をさせていただきました。良い面と悪い面双方兼ね備えた事例としては、2014年から取り組んだ働き方改革があります。今回はこの場をお借りして、どのように働き方改革を進めてきたかを何回かに分けてご紹介したい

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