リモートワークはデザイナーにとって悪?

こんにちは!LOUPEのオノです。
2021年、みなさんはどんな働き方をされていますか?
SUPER SUPER では昨年の今頃からコロナ感染予防として全社員が原則リモートワークで勤務をしています!
ですが、まだまだ対応しきれていないことが多々あるのが現状です…
そこで!
今回は、弊社のデザイナー8名にリモートワークになった感想をアンケート形式で聞いてみました。
まずはこちらから

リモートワーク

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未来志向型プロトタイピングの現在地

こんにちは。

そろそろ梅雨に入りそうな雰囲気ですが、
コロナで外出もままならないし、早めに梅雨入りするのは、
アリ派の僕です。

さて、今週も大学院にお越し頂いたゲストから聞いたお話を
共有させて頂きます。

武蔵野美術大学大学院造形構想研究科CLコース
クリエイティブリーダーシップ特論第5回目(2021/5/10)は

株式会社ソフトディバイス 八田 晃さん

にお越し頂きました。

3分で読

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ありがとうございます!励みになります。

切妻の屋根裏より ~その7~

あくまで私の肌感覚なんですけど
現今の服のデザインは
かなりベーシックな物の方に傾いていると思います。

各種メディアで目にする有名人の方々は
以前と左程変わらずデザイン性の高い服をお召しですが
これが一般市場になりますと話が変わります。

あまり「特徴的なデザイン」が
歓迎されないような風潮にあるように思います。
おそらく営業職や小売りの立場からは

  「売りづらい商品」

と、言う事になって

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デザインとは、情報にフィルターをかける作業である

「デザインとは?」の問いかけに、いろんな人が答えている。人それぞれ答えは違うが、その中でも鈴木一誌の著書「ページと力」に書かれている言葉はすっと心の中に入ってきた。

デザインは、情報を公開する技術である

それはデザインの素晴らしさを謳った文句とは違い、やけに無機質で事務的な言葉だが、まさしくそのとおりだ。情報にどんな彩りをプラスするかを提案し、装飾する技術だ。デザインよって受け手の見る印象が変

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スキありがとうございます!

日常のトキメキシリーズ1

Hola! (こんにちは)

今日はめいいっぱい休むと決めたので、お気に入りのマキシワンピを着てのんびりとしております😇
昨日久々に寝つけず、寝不足なので、今日はお天気ですが、気温が高いので外出せず涼んでいます。学生の頃はいつも真っ黒で外にいましたが、最近の私は青白い顔で照明を落とした部屋で休むのがデフォルトです😧
さて、そんな私の話はさておき、最近ときめいた品々をご紹介したいと思います!

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commmuneのバラバラだったユーザー像を整理してみた話

ちゅうさんです。

今回は本業の話ではなく、副業でジョインさせていただいているコミューン株式会社の話をします。

そもそもcommmuneって?って人もいるかもしれません。サービスのことを紹介しながら、ユーザータイプを整理した話をしていきます。

commmuneは企業とユーザーをつなぐカスタマーサクセスプラットフォーム

コミューン株式会社の提供しているcommmuneというサービスは、「企業と

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Technology Driven !
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不可能図形鑑賞会~不思議な世界をデザインする~

こんにちは。和からの数学講師の岡本です。今回は、M.C.エッシャーの「だまし絵」の作品でも知られる「不可能図形」というものについてお話をしていこうと思います。

この記事の主な内容
1.不可能図形鑑賞会
2.不可能図形の作り方
3.PowerPointを使って作成してみる。
4.さいごに

1.不可能図形鑑賞会まずはいろいろな絵を鑑賞していきましょう。

何やらおかしなことになっていますね!フォー

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ありがとうございます!
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荷物が増えてもマチを拡張できる、薄型ショルダーバッグ

スリムだけどモノが入る。斜めがけにして歩きやすい。モノを取り出しやすい。小型のショルダーバッグの使いやすさを考えたら、このようなカタチになりました。

▶️ BusyBeaver "WINDS"

ショルダーバッグとしての使いやすさ。つまり、肩にベルトを通した時に歩きやすく、バッグ本体がじゃまにならない。そしてモノの出し入れと確認が簡単にできる。この2つのポイントを考えたら、「BusyBeaver

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素材を離れて形だけをコピーする |KEX 2019

 ある時、中国系アメリカ人の事業家が僕にいう。ここに展示してある黒川さんの作品、いいデザインだね。このデザインを全部買いたい。そこに並んでいたのは僕のブランド、Kという商品群だった。これまで何年もかけて開発してきた伝統工芸が中心なのだが、それを僕がデザインをしている。山形の鉄瓶もあれば金沢の金箔の皿もある。金沢の漆のお盆もあればムラノ島でつくってきた吟醸酒のためのガラスの杯もある。それぞれの職人た

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