リーン

父の日ネタ

ゆっくり描いてたら結構時間がかかってしまった…

母の日ネタを描いたので父の日ネタマンガも描いた。

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アジャイルの本質はコミュニケーション!Pivotal Labsでよく聞く言葉(前編)

こんにちは。富士通の吉川です。アジャイル開発のハンズオンレクチャーを行うPivotal Labsでの学びをまとめています。

前回は私たちが行なった開発プロセスを紹介しました。開発プロセスを定義しておくことはチームに共通理解を醸成するうえで大切なことです。

しかしながら、プロセスを回すだけではアジャイル開発を実践しているとは言えません。その本質はコミュニケーションにあるからです。

今回はアジャ

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母の日

先月に描いた漫画です、超マイペースに描いているので中々増えない

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【感想】リーン・スタートアップ

著名な書籍。数年の積読を経てようやく読了。

「リーン・スタートアップ」とGoogle検索すると「時代遅れ」が第二キーワードに登場するのが気になる。しかし、リーン・スタートアップに対しての深い洞察と経験が浅い状態ではそのような記事を読んだところで私には理解できないだろう。

所感

私自身、数度の社内新規事業のスタートアップメンバーとしての経験がある。今更だけど当時読んでおけば良かった。

業務で

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ありがとうございます!
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プレトタイプとしてのタモリさん〜Google×スタンフォード NO FLOP! 失敗できない人の失敗しない技術

どんな書籍か

「Google×スタンフォード NO FLOP! 失敗できない人の失敗しない技術」これは、新しいサービスや製品を作ろうとする際に、そのアイデアが本当にニーズのあるものなのか、市場調査ではなく自分で「プレトタイプ」(著者の造語)を数字を使って確かめてみようと説く書籍です。

実際に役に立ちそうな事例と考え方が満載です。翻訳書でリーン開発・スタートアップ系の書籍がいくつかあると思うので

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読書メモ(営業1/3)

◆感想

・営業は確率論でやるべきことを正しくやれば成果が出るというのは印象的だった。現状を可視化、施策を打ち検証するというスピードとやりきり力が大切だと感じた。弊社がやってるストレッチオペレーションはこれにあたるので何としても今の業務をやりきりたい

◆作者と概要

・作者は戸田和成。野村証券の伝説の営業マンで営業を行う中での学び舎気づきがまとめてある。営業は確率論であり、仮説検証が重要であると

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Pivotal Labsの開発プロセス(デザイナー視点)

こんにちは。富士通デザインの吉川です。

アジャイル開発のハンズオンレクチャーを行うPivotal Labsでの学びをまとめています。

今回は開発プロセスについて紹介します。

実はプロジェクトに参画することが決まった時点では、Pivotal Labsでどんなことが行われているのかほとんど知りませんでした。しかし実際にジョインしてみると、リーンスタートアッププロセスを実践するチームとして理想的で

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アフターコロナ後の世界は新世界。どこにも答えが無いのだから、想像力と創造力を働かせたサービスが強いよなー。リーンとアジャイルか。

ありがとうございます☆
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イノベーティブなプロダクトを創るたった2つのコツ

なぜ、あなたがイノベーティブなプロダクトを創れないのかの2つの理由

1)発想が平凡
2)実現に向けた検討の進め方が古い

上記のどちらかです。もしくは両方です。会社がダメだからじゃないです。
巷には、なぜ大企業から新規事業が生まれないかについての理由をごちゃごちゃ述べてる本が溢れてますが、あれを何千回読んでも絶対に新規事業は起きません。それに、大企業の構造は大企業ならではの構造なので、その構造を

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すごく嬉しいです!ありがとうございます⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
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「レガシーコードからの脱却」を読んだのでまとめ③(プラクティス5 - CLEANコードを作る~最後まで)

5. CLEANコードを作る

計測可能なコード品質を保つためのアプローチとして、「CLEAN」コードを紹介している。

C: Cohesive / L: Loosely-coupled / E: Encapsulated / A: Assertive / N: Nonredundant

※ Loosely-coupledはそのまま弱連結の意。Encapsulatedはカプセル化と訳されているが

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