アジャイルに適したプロジェクトとは?ウォーターフォールとの違いなど

アジャイルに適したプロジェクトとは?ウォーターフォールとの違いなど

今回はアジャイルを行う理由について掘り下げます。 普段、なんとなくアジャイルを採用していませんか。いつの間にかアジャイルすることが目的になっていないでしょうか。 何でもかんでもアジャイルで行えばよいわけではありません。アジャイルの性格を知ることでアジャイルを選ぶ理由が見えてきます。 今回はアジャイルに適したプロジェクト、見極め方をご説明します。 アジャイルとウォーターフォールの違い アジャイルとよく比較されるのがウォーターフォールです。 悪い意味で”従来のアプロー

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大規模なC2Cアプリを開発した結果|12の改善点

大規模なC2Cアプリを開発した結果|12の改善点

こんにちは、株式会社Pentagon代表の山本です。当社では「アプリを駆使した事業を立ち上げたい」方のために、アプリの設計・デザイン・開発までまるっとサポートしています。 前回100画面を超えるアプリをFlutterで開発しまいた。 今回、開発したアプリは、Figma上の画面数が350を超えていました。かなり大規模なアプリ開発となりました。 プロジェクト構成 ・フロントエンド Flutter ・バックエンド Ruby on Rails ・インフラ AWS ・デザイン F

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スクラムマスターとして成長するためにしていること

スクラムマスターとして成長するためにしていること

こんにちは。天野です。 前回はスクラムマスターの育成方法について書きましたが、「自分もまだまだ学ぶ身なんだけどなー」と悶々としてしまいました。そこで、今日は自分がスクラムマスターとして成長するために取り組んでいることを紹介したいと思います。 インプットもっとも基本的なインプットは読書です。少しでも興味を持った書籍は、何も考えずポチってどんどん積んでいます。積んだ中からその時に興味のあるものを読んでいます。積んだ本の消化率はあまり気にしていません。パラパラと目を通すだけの時

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転職1ヶ月後@EPAM Japan

転職1ヶ月後@EPAM Japan

デジタル変革、各種デザイン事業、そして強力なエンジニアリング。世界5万人のテクノロジーエージェンシーEPAMの日本オフィスにジョインし1ヶ月が経過。個人的に思ったこと書いただけです。(記載事項は個人の見解です) プロジェクト配属東欧時間に寄せ気味になって2週間が経過。毎日話してるデザイナーたちは理解度も高く心地よい。ビジネスアナリストはちょっと散乱気味で話しがとっ散らかる。あまり可能性掘らず収束する方向に動いて欲しいなあ。 スクラムマスターという名のプロマネはストーリー内

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"アジャイル" のココが好き

"アジャイル" のココが好き

今日は Developers Summit 2021 Summerに参加していました。いろんな話があり、少し記事を書きたくなりました。鐘は打たないと響かないものですが、人間もそうかもしれないですね。インプットの機会は大切にしたい。 突然ですが、自分はアジャイル開発にアジャイルプラクティスという本で出会いました。2007年発売の本です。ずっと、寄り添ってきたアジャイルについて、どこが好き?って言われたら、全部って答えてしまいそうになります。その中で、自分の中で、ここが好きとい

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Ibanezのギターが欲しい

Ibanezのギターが欲しい

先日新型コロナウイルスの2回目のワクチンを接種したあとくらいから急激にIbanezのギターが欲しくなってしまいまして、ああこれが噂に聞くワクチンの副反応かぁ〜なんて思ってたんですが、いつまでたっても欲しいままなのでこれはもしかしてただの物欲なのではと考えを改めている最中です。 Ibanezのギターって何?という方もまあこの広いインターネットの世界においては一定数存在してもおかしくないかなと思いましたので簡単に紹介すると、メタル野郎御用達ギターです。 見てください、このイカ

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基幹システムのアジャイル開発番外編。~ビジョンとスモールサクセスでユーザーとシステム双方の成長サイクルを実現~

基幹システムのアジャイル開発番外編。~ビジョンとスモールサクセスでユーザーとシステム双方の成長サイクルを実現~

私の担当する事業計画分野において、基幹システムを刷新するということで何度か記事にさせていただいています。 前回記事です。 だいぶ間が空いてしまいましたが、毎週の開発会議は続いています。 すべて開発サイドで用意してしまうウォーターフォールではなく、ユーザーの声を聴きながら修正を繰り返していくアジャイル開発ということで、その意見交換会のようなものが続いています。 ただし、あくまで意見交換会なんです。 交換というのもちょっと違うかもしれません。ユーザー確認会、という感じでしょ

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最近うまれた「ふりかえり手法」と活用できそうな場面

最近うまれた「ふりかえり手法」と活用できそうな場面

はじめに こんにちは、SHIFTにてアジャイルQAをしている西薗(にしぞの)です。 突然ですが皆さん、日々の仕事の"ふりかえり"をしていますでしょうか? アジャイル開発現場に従事しているとKPT(keep problem try)をよく耳にしたり、実際に行っている方々もいらっしゃるかと思います。 ここでKPTって?という方に簡単に説明すると、 現状を見直す際に、keep(このまま継続すること)、problem(課題)、try(解決策)という3つの項目を書き出して、今後ど

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Agile Studioリモート見学会いってきた

Agile Studioリモート見学会いってきた

永和システムマネジメント(以下、ESM)さんの開発拠点でありサービスでもあるAgile Studioのリモート見学会に、弊社のメンバー総勢10人で参加させていただきました!リモート見学の流れや詳細は以下の公式ページからも確認できます!気になった方はぜひ。 ESMからは平鍋さん、岡島さん、山川さん、川西さんにご対応頂きました!平鍋さん岡島さんについては著書も読んでいたり講演を聞いていたりと、シンプルに私がFANBOYなもんで幸せな時間を過ごせたことをここに記しておきます。

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Buildチームの定例の様子〜簡易アイスブレイク編〜

Buildチームの定例の様子〜簡易アイスブレイク編〜

こんにちは。Buildサービス推進チームの門屋町(@krosama3)です。リモート環境になって1年5ヶ月くらい。出社も両手で数えるほどしかしていないので、いまだに、オンラインではいつも会っているのに、オフラインで「はじめましてw」となる人がいます。 さて、noteで皆さんに知って欲しいチームの普段の様子はたくさんあるけど、ウェビナーの記事が最近主になっているので、チーム全体定例時の恒例アイスブレイクを紹介しようと思います。 まず、チーム全体定例についてお伝えしますと、毎