本:スクラム 仕事が4倍速くなる"世界標準"のチーム戦術

スクラムの考案者であるジェフ・サザーランドによって書かれた、スクラムをソフトウェア開発者だけでなく、より広い読者を対象とした本。スクラムが生まれたエピソードに始まり、スクラムを支える基本概念・ルールについて、いくつものエピソードからどのようにそこに到達したのかを知ることができる。

スクラムは、ある理想状態を目指すフレームワークだ。その理想状態を知る一つのエピソードが、「目指す方向性と、適応力」だ

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Scrum Fest Osaka2020に参加してグロースハックの話をしてきました

こんばんは。こにしです。
開催から少し日が経ってしまったのですが、6/27にScrum Fest Osaka 2020でセッションしてきました。
簡単に感想をメモしておこうと思います。

発表内容

話した内容はこちらです。
アジャイルスクラム界隈ではあまり語られることが多くない(と自分は感じている)価値作りの部分について言及しました。
セッション参加者数もさほど多いわけでもなく特段コメントなども

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ありがとうございます!良ければまた見に来てください(^^)

とあるアジャイルの役に立つリスト

アジャイルソフトウェア開発宣言は、4つの価値とその背後にある12の原則から成り立ちますが、技術プラクティスや組織的な原則がごっちゃになってわかりづらいです。そこで以下のように再定義する、とバートランドメイヤーさんが書いています。なかなかシンプルでわかりやすいなと思ったので、載せてみました。

Agile Principle(アジャイルの原則)
組織的
1. 顧客を中心に置く
2. チームを自己組織

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アジャイルを5分で説明せよ

はじめに

アジャイルと出会って6年。たまにアジャイルと向き合い直すことで、
その時の気付きや、新たな発見があり、成長に繋がると思っています。
コロナ渦の今、様々なコミュニティや勉強会、セミナーやカンファレンスがオンラインで開催されています。
今までより様々な地域の多くの方々とオンライン上でご一緒したり、
大きなイベントに参加する機会も増え刺激も受けます。そうしたキッカケもあり自分の中でも立ち止ま

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【感想】今あえてのスクラム / Scrum Fest Osaka 2020

KeyNote登壇者の永瀬さんは私にとってはSCRUM BOOT CAMP THE BOOKの著者イメージがとても強いです。書籍を通してとてもお世話になっております。

「うっ」

「うっ」は成長のチャンス
苦手に挑戦する意義。

スクラムが不確実性や不安と向き合うフレームワークであろう。それは経験主義を基礎としている。そんな開発プロセスを生業としておきながら、自分自身の不安や不確実性についてはど

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ありがとうございます!
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QAのAは Agitator のA? それとも Question Asker? 〜Scrum Fest Osaka 2020 参加レポート〜

ああ祭りの後……

2日目だけですが Scrum Fest Osaka 2020 に参加してきました。
昨今の事情からこちらもオンラインでのイベントです。

セッション本編は Zoom で、間のやりとりは Discode で行われていましたが、メインホール だけでなく 廊下 や トイレ (笑) なんてチャンネルもあってリアルイベントに参加しているかのような雰囲気がありました。

1日目の基調講演が

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わーいわーい
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【初投稿】自己紹介

noteユーザーの皆さん、初めまして。SHIHOと申します。
急に思い立って飛び込んだ、グローバル、アジャイル、デジタル変革企業CI&Tのについて、個人的な日々の学びを綴ります。

最近「noteがキテるらしい!」と知り、早速アカウントを作って早数日。
土曜なので(?)気合を入れて自己紹介から始めます。

ざっくりな生い立ち

宮崎 志保(26)
岐阜県の田舎に、贈答品屋の娘として生まれました。

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Scrum Fest Osaka 2020 セッションレポート Agile Wars − アジャイルチームの夜明け −

内製 vs 受託?

kyon_mmさん、neno nenoさん、Gota Miyazakiさん、Takao Oyobeさんによるセッション。内製でチーム開発するおよべさんサイド、受託で開発するきょんさんサイド。それぞれの視点から浮かび上がる本質は何か、に期待して参加。

エピソード1がエモい

まずは、それぞれがどのようにエンジニア人生を歩み始め、そして出会ったのかという話。

周囲に先達がいた

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#Sprint 2 アジャイルチームをスタートするために、最初に必ずやるべきこと(templateあり)

こんにちは、Yachiです。

前回“アジャイルとは何か?”をテーマに、アジャイルの考え方やScrum(アジャイルの手法の一つ)の特徴を説明しました。

これからアジャイルのワークフローについて書きたいと思います。今回のお題は、一番最初に行うステップ“準備”です。

「じれったいわね。早くメソドロジーまとめて書きなさいよ」

「ロール・プロセス・アウトプット(Sprint 1 参照)を詳しく書いて

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全社的にアジャイル推進中!「アジャ部」とは、得意な人と困っている人を繋ぐ場所/アジャ部 松尾浩志&輿石涼平

今回紹介するタンバリンの社内部活動は「アジャ部」。「アジャイル開発について勉強したり意見を交わしたりする部活動」です。タンバリンが全社的にアジャイル開発を推進していることもあり設立されました。
活動の様子を部長の松尾浩志と積極的に活動している部員の輿石涼平に聞きました。

※当記事はオンラインインタビューをもとに作成しました。

プロフィール

松尾 浩志 / Hiroshi Matsuo(写真:

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