スクラムマスター

atama plusに入社して1年経ち、スクラムマスターに転職しました

こんにちは。自粛期間後は週に1-2日ほど出社している加藤(@ikasumi_wt)です。(withコロナ/afterコロナで)新しい生活様式などを含めて考えないといけないことはたくさんあると思いますが、数カ月ぶりにリアルで同僚と会えるのは、めちゃくちゃ嬉しいです。

さて、この記事は ↓の入社記事から1年経った頃の話です。(公開は7月中旬ですが、6月に書いています)

弊社に転職してきた人たちに話

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朝会のもう1つの目的

この記事では、スクラム開発の「朝会」がチームのためだけでなく、個人にとっても有益なイベントであることを紹介したいと思います。

一般的な朝会の目的

はじめに、スクラム開発ではスプリント内のイベントとして毎日「朝会(デイリースクラム)」を行うことが一般的です。朝会では、各自が「昨日やったこと」「今日やること」「現在抱えている悩みや問題点」を共有することで、チームとしての軌道修正を早く行うことを狙い

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ありがとうございます!!励みになります!!
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スクラムマスターにおけるフィードバック

はじめまして。hirakawa mizuki と申します。私は、社会人になってすぐにスクラムと出会い、これまでいくつものスクラムのプロジェクトに開発メンバーやスクラムマスターとして携わってきました。今後書くことは、あくまでも個人の見解でしかありませんが、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

フィードバックとは

ご存知の通り、自身の行動に対する周囲からの評価や意見のことを「フィードバック」とい

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組織を良くするための「スクラム」がよく分かるまとめ

サイボウズ株式会社で人事部に所属してます、庭屋です。
「HR Scrum Master」としてチームを良くしたいと考えている人の味方になりたいと思い発信をしています。

先日サイボウズ式というメディアにこちらの記事が掲載されました。

自分は採用チームに「スクラムマスター」として関わっていました。
組織改善をするための「スクラム」という手法について解説し、読者の方が自らのチームを良くするための学び

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スキありがとうございます!良いチーム作りの参考になれば幸いです。
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atama plus初のスクラムマスターが誕生するまで

こんにちは、河口です。
atama plusというAI×教育のスタートアップでスクラムマスターをしています。以前のnoteでスクラムマスターになった経緯について少し触れたので、今回は掘り下げて説明していこうと思います。

そもそもatama plusってどんな会社?

atama plusは「教育に、人に、社会に、次の可能性を。」をMissionに掲げ、一人ひとりの学習を最適化するAI先生「ata

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とあるアジャイルの役に立つリスト

アジャイルソフトウェア開発宣言は、4つの価値とその背後にある12の原則から成り立ちますが、技術プラクティスや組織的な原則がごっちゃになってわかりづらいです。そこで以下のように再定義する、とバートランドメイヤーさんが書いています。なかなかシンプルでわかりやすいなと思ったので、載せてみました。

Agile Principle(アジャイルの原則)
組織的
1. 顧客を中心に置く
2. チームを自己組織

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タンバリンの【メンバーを知る】記事まとめ

tambourine magazineでは基本的に毎週2回、さまざまな記事をnoteに投稿しています。

この記事では、タンバリンではどんなメンバーが活躍しているか、どんな思いを持って入社を決めたかを伝える記事をまとめてみました。

タンバリンに興味を持ってくださった方に、ぜひご覧いただけると嬉しいです。

エンジニア

ディレクター/システムエンジニア

プロジェクトマネージャー

アカウント&

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あなたはどんなPARTYを組みたい?
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チームの状態を可視化する

こんにちは。スクラムマスターの@junichi_m_です。

普段はSRE活動に専念しているのですが、
久々にスクラムマスターに復帰する機会があったのでチームにジョインしました。
チームにジョインするのは半年ぶりくらいだったので、まずはチームの状態を知るために、ベロシティやタスクを分析しました。
その中で今回初めてのアプローチとしてgilotというツールを使ってアウトプットの分析を行ったので紹介し

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嬉しいです!
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アジャイルなリモートコミュニケーションの極意

こんにちは。スクラムマスターの加瀬です。
普段はお客様の案件でアジャイル開発を円滑に推進するご支援をさせていただいています。アジャイル開発は、同じところに集まってワイワイ話しながら開発を進めることを特徴としますが、オフショアの海外ベンダーが入っていて物理的に集まれなかったり、昨今の外出自粛で在宅となり皆が職場に集まれなかったり、と理想論だけではうまくいきません。今日は、リモートでのコミュニケーショ

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「スキ」ありがとうございます!
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はじめてのNote

こんにちは。atama plusでスクラムマスターをしている河口です。
初めてNoteを書きます。

なぜNoteを書こうと思ったのか

スクラムマスターをしていて約半年が経とうとしています。去年1年間はプロダクトオーナーとしてatama+というプロダクトのビジョン、優先順位付けをしていました。

atama plusではデュアルトラックアジャイルやLarge Scale Scrum (LeSS)

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