【参加レポート】『SCRUM BOOT CAMP THE BOOK 増補改訂版』出版記念イベント

スクラム開発入門者のバイブル改訂版

スクラムガイドだと抽象的すぎる。エッセンシャルスクラムは分厚すぎる。
ちょうどいい入門書はないものか…そう悩んでいる人に悩まずおすすめできるのが、この「SCRUM BOOT CAMP THE BOOK」だ。

一種のバイブルのようなものだが、このほど増補改訂版が出た。さっそく買ったが、最新のスクラムガイド、現代の現場にフィットさせつつも普遍的な名著として、相も

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心理的安全性

チームでプロジェクトに臨むとき大切にしたいことを、自戒の気持ちをこめてまとめます。Googleはプロジェクトアリストテレスにおいて、効果的チームの条件は何かという問いに答えるため180のチームを調査しました。

効果的であるかどうかの評価基準としては、業績などの定量的特性のほか、チームメンバーからの聞き取り調査や、マネージャーの評価などの定性的特性も加えて多角的に調べています。そうしてわかったこと

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ありがたい。ぜひコメントも宜しくお願いします。
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「チーム・ジャーニー 著者による本読みの会 第10話『チーム同士で向き合う』」に参加した後にまとめてみた

今まではKindleで一緒に読みながら本読みの会に参加してたんですが、起き上がる気力も無く、でもアラーム通りに起きたのでラジオのように音だけで聞いていました。

まったく絡もうとしないチーム

 前回チームが統合されましたが、まだ各チーム間でほとんどやりとりがなく、衝突すら起きていない状況に陥ってるようです。マウントポジション取ってくるやつもいるし……。

遠慮という名の牽制

 3つのプロダクト

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【アジャイル開発失敗談1】チームでつくる意識が低いデザイナーなんてPOISON!!!

横浜流星くんから「星のきらめき」を感じずにはいられない!

\横浜優勝/

みなさん!こんにちは。こんばんは。
野球好きのおじさん改めデザイナーのりょっぴー(@ryoppi0726)です。

最近twitterや勉強会などでデザイナーと会話すると「アジャイル開発における役割で悩んでいる」という話をよく耳にします。

その気持ち良くわかる…

実は現職で初めてアジャイル開発に取り組んだので、

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僕のプロダクトオーナーの教科書たち

こんにちは!

3年ほど前です。それまで大規模なシステム開発の要件検討・仕様検討を半年以上の周期のウォーターフォール開発をやっていた僕が、部署異動もあって初めてアジャイル開発のプロダクトオーナーをやることになりました。

それから、アジャイル開発のプロセスやイベントはもちろん、その哲学的なところがとても好きで、ウォーターフォール開発のプロジェクトやチームビルディングなどにもエッセンスを加えながら仕

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え、うれしい!
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ありがとうございます( *´艸`)
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「チーム・ジャーニー 著者による本読みの会 第09話『塹壕の中のプロダクトチーム』」に参加しながらまとめてみた

第9話から第2部が始まり、今までと体制が大きく変わる中で奮闘する主人公とともに物語が進んでいきます。

塹壕の中のプロダクトチーム

いきなり一緒になるチーム

「新たなる希望」作戦を終えてしばらくたち、プロダクトオーナーも一部チームメンバーもチームを離れている状態になっているようです。

誰もがこの働き方を気に入るわけじゃない
(アジャイルサムライ)

 そんな状況で各プロダクトを開発していた3

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ちがうかぁ〜

こんにちは!今週の東京は雨、曇、寒い、ちょっとどんよりした気分でしたね…☔自粛生活にもなれてきて、土日は何のアニメ見ようか、とどこもいけないなりに楽しめるようになってきました今日このごろ。

しかし来週には緊急事態宣言も解除か!?と少しずつ普通どおりの生活が戻ってきそうな予感✨あと少し、みなさん頑張りましょう!

スポーツクラブや習い事の塾などに会員管理アプリをご提供させていただいている『スグラム

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「チーム・ジャーニー 著者による本読みの会 第08話『一人の人間のようなチーム』」に参加しながらまとめてみた

開始から第8回ということでもう開始から2か月経ちます。今日が第一部の最終章になります。

一人の人間のようなチーム

 自分たちでつくっているプロダクトを自分たち自身で自信をもって使うことはできるだろうか。

 😇

自分たちが何者か答えられないチーム

 プロダクトオーナーから次の機能の準備と、今あるプロダクトバックログの開発の両方を進めるように言われている現場。

 整理のついていない300

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タイムボックスについて調べる

この記事では、スクラムガイドに登場する"タイムボックス"について調べた内容をまとめていきます。

タイムボックスの定義

タイムボックスの定義について見ていきましょう。

英和辞典によるタイムボックス

日本ではタイムボックスと呼ばれていますが、海外ではTimeboxingと呼ばれていたり、形容詞としてはTimeboxedと使われています。

Timeboxingについて英和辞典を引いてみましょう

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