「ふりかえり」の「ふりかえり」をした話

こんにちは。シュフティ事業部デザイナー ナカジマです。
みなさんは仕事における「ふりかえり」ってなんのためにやっていますか?
・やってきたことの確認?
・進捗把握?
・個人の成長?
・チームの成長?

私も毎週やっている「ふりかえり」になんのためだっけ?というモヤモヤを抱き始めていたので、チームで「ふりかえり」の「ふりかえり」をやってみました。

シュフティチームと私の役割について

課題について

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書いてよかったぁぁぁ!!!!
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JiraやConfluenceに10ユーザまで永久無料のFreeプランができていた件

仕事でお世話になっている人も多いであろうJiraやConfluenceですが、なんと10ユーザまで無料で使えるFreeプランがいつの間にか誕生していました。

Jiraはプロジェクト管理ツールでカンバンによるタスク管理のツールで、ConfluenceはいわゆるWikiです。(ざっくりすぎた説明)

ざっと見た感じ、Atlassian製品の中でFreeプランが用意されているのは以下の5つのようです。

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アジャイルチームの一日 (1) エンジニア編

こんにちは! NTTレゾナントテクノロジー アジャイルデザイン部の上田です。

私たちは「Agile Transformation 」をミッションに、アジャイル開発を駆使して、エンジニア・デザイナー・企画が一体となって "ONE TEAM" なサービス開発を行っています。

最近「NTTレゾナントテクノロジーって、どんな会社なんですか?」と聞かれることも多くなってきたので、今回はNTTレゾナン

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スクラムの焦燥感に立ち向かう5つの方法

こんにちは。@TakahiRoyteです。
スクラムを始めると、人によってはとても忙しく感じたり、実際に作業に追われて疲弊してしまうことがあります。特に1週間などの短いスプリントでは、プランニングからあっという間に次のスプリントレビューになるので、チームが焦燥感に悩まされがちです。この記事ではその焦燥感に立ち向かうための5つの方法を説明します。

作業時間のキャパシティを出しなおす

プランニング

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🍻ナイスフィードバックループ!
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スクラムマスターの真の役割

最近はよくスクラムについてのレクチャーを実施させて頂いたりするのですが、スクラムマスターの役割について聞かれることがしばしばあります。

スクラムマスターの役割は、スクラムガイドには記載されていますが、私は実際このガイドの書き方では、インパクトが足りていないと考えています。

スクラムマスターの真の役割は、
『1スプリントでチームが『出荷可能な製品(Shippable Product Increm

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スクラム、リーンの考え方でプロジェクトを回そう(ゴールや行動指針は絶対なものではないという意識)

IT分野においては、顧客が求めている要件を開発期間中には一切変更せずに完成にまで持っていくというウォーターフォールの考え方では、実際に納品されたものの中に不要なものが実装されていたりすることがあり、結果使いにくくなったり、使われなくなってしまったりする。このような不幸な結果を招かないために、スクラムの計画の立て方には、ゴールや日々のアクションは絶対的なものではなく、絶えず変化するものと捉える考え方

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自律と不安

よく「自律的組織」とか「自律する学習者」のようなことが言われるが実現は難しい。自分で自分を律するためには「不安」への対処が不可欠なのでは、という話。

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自律っていろんな意味があるかもしれないが「自律的組織」を念頭に考えてみる。積極的である・主体的である・・いろんな組織があるかもしれないが、ほとんどの組織はその反対のように思える。自律の対義語は他律。誰かに何かを決めてもらえないと動けない

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やった!!うれしいです〜
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Agile Talks vol.2 の振り返り

イベント内容

XP祭りでもRSGTでもプロポーザルを採用できない位,多くの方が話したいことがあるのかな?と思うので,月1位で60名から100名位入る場所で,ただただ主催者が聞きたい講演や参加したいワークショップを聞く/参加するとともに外部の方が参加できるイベントを作ってみようと思います.
https://agiletalks.connpass.com/event/153398/

 「プロダクト

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非アジャイル手法でもアジリティを高めるためにできること

こんにちは。@TakahiRoyteです。
アジャイルというワードを耳にする環境でも、自社や顧客との都合上ウォーターフォールでの開発を求められる、というケースは多々あると思います。今回はそういったケースに対してもアジリティを意識してみようというお話です。

アジャイル vs ウォーターフォールは正しい構図ではない

一般的にアジャイルな開発との対比に使われがちなウォーターフォールですが、実はこの2

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🍮🍮🍮柔軟に
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