アジャイルコーチ/知花里香

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アジャイルコーチ/知花里香

アジャイルコーチとして、デジタルをベースとした事業変革や自律的な組織・リーダーシップ変革支援をしています。スクラムマスターを初めてからもう少しで10年。”育児と仕事をあきらめない”をモットーにNPO/Women in Agileの立ち上げにも奔走。

マガジン

  • Women in Agile

    • 35本

    Women in Agile (ウィメン・イン・アジャイル) のマガジン。主にIT業界におけるジェンダー平等について、ちょっとした違和感を見つけるきっかけに。

  • Slalom Tokyo Magazine

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    スラロムは、戦略、テクノロジー、ビジネストランスフォーメーションにフォーカスした、シアトル発の先進的な総合コンサルティングファームです。Love your future ! Love your life ! 新しい未来を、さぁ、私たちと一緒に!!  https://slalom.turtl.co/story/slalom_love-your-future_overview_2021/page/1 ※このブログはスラロム社の公式見解ではありません。

  • アジャイルコーチ・ちかりかの【誰でもわかる!スクラム】

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最近の記事

Women in agile Tokyo conference2024を終えて

Women in Agile Tokyo Conferenceを終えて、イベント全体を振り返りながら、いくつかの洞察について書きたいと思います。 Women in Agile Tokyo conferenceとは  Women in Agile Tokyo Conferenceは、IT/ソフトウェア開発に携わる組織/事業イノベーションを推進する「女性リーダーとその支援者」のためのイベントです。IT業界では技術革新や顧客ニーズの変化が早い中、より柔軟な適応力と自律的な協働が

    • いよいよ明後日です。皆で新しい一歩を踏み出しましょう!降雪の模様ですので、会場にこられる際は十分にお気をつけて。https://www.wiajapan.org/

      • 2023年振り返りと2024年に向けて

        この一年、多くの出来事がありました、一言で言うと「対話」の年でした。様々な世界で働いている方々との対話と協働により、自分の中でいろいろなことが起こったのでここにまとめたいと思います。 1月〜3月 刺激的な対話 一線で活躍する人たちと共に時間を過ごす価値 個人的にずっとメールでの対話を続けていたLyssa Adkinsの日本招聘実現から始まり、RSGTでの登壇。Lyssaはどこまでも広く温かい人です。そして自分の価値観・信念・考え方がはっきりしてます。彼女のAgileの伝え

        • Women in Agile Tokyo 2024公募セッション募集開始。“私が発表なんて無理無理”と思ってる方もぜひチャレンジ!あなたの違和感の発信、思いの言語化が、私達の世界をよりクリアに、多様な可能性を導いてくれると信じてます。https://confengine.com/conferences/women-in-agile-tokyo

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          女性リーダーの鍵・「後方支援力」の可能性について

          女性のリーダーが少ない、と言われながら、実はそのリーダー定義がそもそも男性的なのではないの?実際にリーダーシップを発揮している女性はどんな人たちなの?女性が活躍している組織ってどんな組織?そんな疑問を元に調査をした結果をまとめました リーダーになる人はどんな人? Slalom(スラロム)は女性が40%を超えており、その中でもピープルリーダー(*, 以下リーダー)と言われる役割の人たち(日本でいう管理職層近い)約80人に調査をしました(国としてはアメリカ中心) まずリーダー

          女性リーダーの鍵・「後方支援力」の可能性について

          英語に自信がないけどグローバル環境に挑む②ミーティングを乗り越える

          入社後、最大の難関はミーティングでついていけないと伝えられること 実際私はついていけなかった。(今も完璧では決してない)作戦は3つ! ① 最初に「私英語勉強中なのでゆっくりお願い」と断りを入れる 入社して第一難関が、MTG中に「すみません、もう一度お願いします」と切り込めるかどうかですが、これが難しい。 でも、「ついていけない自分はなんてダメなやつなんだ」と絶対に自分を痛めつけない方がいいことを英語の先生から学んだ。 先生からすると、必ずしも全て「できてない私が悪い」

          英語に自信がないけどグローバル環境に挑む②ミーティングを乗り越える

          英語に自信がないけどグローバル環境に挑む① 決意〜入社まで

          人生の中での大きな挑戦今日は、キャリアを考える中で「グローバルな環境」に身を置こうかどうか、ふと頭をよぎった後すぐに「いゃ無理。」となってる人に向けて書いてみようと思います。 えいやで環境を変えたわたしは、上手く喋れるようになったら色々考えよう、なんて思ってました 「そんなの待っててもいつまでたってもタイミングなんてこないぜ」 と友人に言われて腰を上げました Linked inにまずはアカウントを作ってみる とは言ってもそんなにすぐに色々できないので、とりあえず日本語で

          英語に自信がないけどグローバル環境に挑む① 決意〜入社まで

          ロジックでは解決できない組織課題に向き合う - That’s human being matters!

          Women in agile Japanの主催した第一回目カンファレンスWomen in agile Tokyo conference 2023が先日無事終了しました。そこでは普段では聞くことがあまりない意見や困りごとの観点、想像を超えた素晴らしい場面が多くありました。 参加登録者が100名で、当日も多くの方が集まって下さいました。運営含め、多くの方々のご協力、ご尽力があってこの会の開催が実現しました、本当に本当にどうもありがとうございました。 男性参加登録者が約 40%

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          Women in Agile Tokyo conference2023, ついに明日! 未来のアジャイルリーダーが集い、自分たちの手で身近な悩みの相談から働き方、職場のあり方について、ディスカッションします。今からワクワクが止まらないhttps://www.wiajapan.org/

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          Women in Agile と自分のリーダーシップ振り返りとこれから

          今日は振り返りとこれからについて、書きたいと思います。 Agileコミュニティの中で、女性リーダーを増やす、あるいは女性がリーダーとして活躍できる場を増やすことを目論み、私たちはさまざまな取り組みをしてきました。 多くは草の根活動で小さなものですが、大きなテーマであるがゆえに即物的な結果を求めるというよりは、私たち自身が持続可能なペースで、楽しみながら行えることを大切にしており、また興味を持ってくれた方々とともに、小さいながらも深く活動させていただいた一年でした。 (ちょ

          Women in Agile と自分のリーダーシップ振り返りとこれから

          Women in agile Tokyo conference2023 now released!

          Women in Agile Japan will have the" Women in Agile Tokyo 2023" conference. When:Fri, February 17, 2023, 10:00 AM – 6:00 PM JST At :Osaki Bright Core Hall What is Women in Agile Tokyo2023 conference? Women in Agile is an event for "Agile L

          Women in agile Tokyo conference2023 now released!

          Women in agile Tokyo conference2023 を来年開催します!

          Women in Agile Japanは、「Women in Agile Tokyo 2023」カンファレンスを開催します! Women in Agile Tokyo 2023の目的 企業でアジャイルを実践し、その普及を支援する「アジャイルリーダー」のためのイベントです。実践的なノウハウ、うまくいったこと、うまくいかなかったこと、温めているアイデアなどを共有し、仲間やメンターを見つけ、悩みを相談することができます。 特に日本女性にとって、女性の働き手、女性リーダー、ロ

          Women in agile Tokyo conference2023 を来年開催します!

          【LIKEボタンご協力お願いします!!】13,000人を超える社員の40%以上が女性! Slalomの女性リーダー生態調査と20年改善し続けている組織の仕組みとは?https://confengine.com/conferences/regional-scrum-gathering-tokyo-2023/proposal/17538/8040

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          プロダクト開発の経験が浅い中でProduct Owner になったら

          デジタル変革や新規事業開発で、プロダクト開発責任者に任命されたり、プロジェクトマネージャーだけどアジャイルで、などと周りから期待されている方が、実際にプロダクト開発を始める際に向き合うことになることを書いていきたいと思います。 「調整役」からの脱皮これまで、上司の言うことや全体の雰囲気の中で決まっていくことを具体化することはあっても、自分が中心にコトが回るなんて経験はない。 そんな中で、プロダクトオーナーになると突然問われる「VISION」に戸惑うことになります。「とめど

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          小さな違和感がアジャイルチームに役立つ理由

          スクラムフェス三河が昨日から今日にかけて開催されましたが、そこで私たちは 小さな違和感を声に出す、行動につなげる大切さについてお話ししましたので、ここでもかいつまんでお伝えさせてください。 日々生活しているとたくさんの小さな違和感って出てくるじゃないですか。で、その小さな違和感を飲み込んでしまっている時ってもやもやしませんか?(私は相当モヤモヤする) でも違和感は飲み込むものではなく、出すものなのだと伝えたいです。 伝えていたら何か起こるかもしれなかった機会は逃している

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          テスト自動化の意味がよく分かる良記事 https://note.com/haruka_slalom/n/nb5af86eb343f

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