経営企画

経営企画部に入って1か月が経った男

経営企画部に入って1か月が経った男

「月ヲカ君には経営企画部に入ってほしい」 僕「頑張ります!!!!(はーーーーーーーーーん?????????????)」 そして1か月が経ちました。 こんにちは、月ヲカ休暇と申します。 何やら役員やら部長クラスと会議ばっかりやってそうなよーわからん部署に突然配属になった男です。 経営企画という仕事はご存じでしょうか。 説明するのがめんどくさいので これを見てみてください。どうです?途中で読む気なくなりません?意味わからんくて。 だからこの記事を4行でまとめますね

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月刊「販促会議」に寄稿しました

月刊「販促会議」に寄稿しました

WORKS:執筆 本日8月2日発売の9月号「販促会議」に寄稿した内容が掲載されています。 【特集 1】 ポイント、クーポン、おまけ… 人が動く 「瞬間」の設計 【OPINION】 ▶︎購買体験を最大化する! インセンティブの基本とその役割 北澤翔平(フロンティアインターナショナル) ▶︎商品を買う理想的な理由をつくる プランニングにおける重要なポイント 竪川陽雄(電通テック OMOソリューション事業部) ▶︎「1つ買うと、もう1つ無料」のカラクリ 各社の実例から販促タイプ

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コラム⑤~実録ルポ:40代のおじさんが、合格率10%のボーカルオーディションを受けてみた(その2)~

コラム⑤~実録ルポ:40代のおじさんが、合格率10%のボーカルオーディションを受けてみた(その2)~

火曜日(本番当日)を完全再現。PM4:30 職場をフライング気味に退社し、オーディション会場@渋谷に向かう。西武デパートを越え、タワレコを右、郵便局を左にした十字路を左に入ると、Reebokが1階に入ったビルが左角にあります。そこを左に曲がってすぐのビルの7階が、このオーディションの主催者であるMusic Planetの本社兼オーディション会場です。 PM5:20 会場に到着。受付に名前を伝えると、2枚の紙を渡され椅子に座り、その紙を埋めるよう指示されます(ちなみに受付の女

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コラム④~実録ルポ:40代のおじさんが、合格率10%のボーカルオーディションを受けてみた(その1)~

コラム④~実録ルポ:40代のおじさんが、合格率10%のボーカルオーディションを受けてみた(その1)~

土曜日:それは、facebookの広告からはじまった。その日の私は、朝から不機嫌でした。なぜならせっかくの土曜が、休日出勤で潰されていたから。(しかも在宅ですらない)出社の電車の中、いつも通りスマホでfacebookを見ていると、下の広告が目に入りました。 おそらくですが、この日がこの広告を見たはじめて。ではきっとなかったと思います。要は、それまでは素通りしていた。でもその日は違いました。気づくとほぼなにも考えないまま、職場に向かう電車の中で募集要項を埋めて

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辛口ネタサービス始めました

辛口ネタサービス始めました

※ココナラの告知記事と同じ内容になります。 ※画像はイメージです。 ココナラにて、「あなたの会社の働きたい度を適当評価します」というサービスを始めました。 詳細はこちら! とはいえ、一応、事前にとっても簡易な企業調査や競合市場調査はしますし、事後に簡単な成績表的な資料作成もします。 でも、その成績表には、作成者の感覚と経験則という主観による適当な「労働者からみた御社について」コメントが載ります。 労働者から見たらを仮定してのコメントなので、辛口コメントになると思います。

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中長期戦略/2021年上期~

中長期戦略/2021年上期~

創業から8年が経ち、ネクストビートは今まさに転換期を迎えています。2021年4月~の今期は非線形成長を目指し「爆裂Evolution」をテーマに掲げています。 ではいったいどのような方針で非線形成長を遂げようとしているのか、 経営企画室・ゼネラルマネージャーの塚本に語っていただきました。 経歴 塚本 洋敬 2009年新卒で株式会社電通に入社し、営業、事業投資、グループ構造改革業務に従事。傍ら、日本酒サブスクサービスを新規事業として立ち上げた。2021年2月にネクストビート

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Fintechベンチャーで新規事業企画をやって気づいたスピードの重要性

Fintechベンチャーで新規事業企画をやって気づいたスピードの重要性

こんにちは。PaymentTechnology広報担当です。 広報担当である私は2021年1月からこの会社で仕事させて頂いていますが、入社して一番驚いたのはスピード感です。 小さいベンチャー企業なので、広報専任ではなくマーケティングや新規事業企画を経験してきました。 今日は新規事業企画をやって気づいたスピードの重要性について書きます。 入社して仕事をする中で感じたことを書き起こすので、弊社のカルチャーを感じて頂きつつ読んで頂ければ幸いです。 「PaymentTech

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【スタートアップ】新設チームの立ち上げ/経営企画・社長室

【スタートアップ】新設チームの立ち上げ/経営企画・社長室

事業規模が50人を超えてくると、社長室といった部署間でボールが落ちることを防ぐ複数機能を持った機動力の高いチームを持つようになる企業は少なくない。 ベンチャー企業にも、大企業にも社長室は存在する。 私は、大企事業会社時代は社長室ではなかったが、ファイナンスや投資といったコーポレート部隊に属しており、今はファインディというスタートアップで社長室で働いてる。 私がファインディに参画した時点では、社長室は新設部隊であり、まだチームとして体を成していなかった。 その中で、社長

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Luxury Deal③|セルジオロッシ - Investindustrial, Fosun

Luxury Deal③|セルジオロッシ - Investindustrial, Fosun

Luxury dealの3回目の記事は、日本でも人気が高いブランドであるSergio Rossi(セルジオロッシ)について。 同社は1999年にマジョリティ持分をKering(旧グッチグループ)に譲渡し、その後2015年に欧州系PEファンドのInvestindustrialに譲渡、その後今年(2021年)の6月に中国のFosun Fashion Groupに株主が移っている。 今回は過去のディールの経緯やInvestindustrialからFosunへ譲渡したディールの考察

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オウンドメディアで企業の認知度を上げるためのコンテンツ施策とは?

オウンドメディアで企業の認知度を上げるためのコンテンツ施策とは?

せっかくオウンドメディアを作成したのだから、メディアを通じて企業や製品、サービスの認知度を上げたいと考える企業は多いもの。しかし、広告やSNSと比べ、オウンドメディアで企業の認知度を上げるには時間がかかります。 ■地道な更新まず、オウンドメディアは即効性がないことを覚えておきましょう。根気強く育てていくことが重要です。定期的に更新をしたり、SNSなどで投稿したりして地道に拡げていきます。 もちろん、やみくもに記事を書いていくのではなく、ユーザ視点のコンテンツを重視し、オウ

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