エピローグ

長い人生で振り返ると星の数ほどのいろいろな問題があったような気がします。

その問題の根っこみたいなものが幼少期のトラウマだったなんて…。

人の心の問題は本当に根が深い!

でも、ひとつひとつの点のような問題と正面から向き合って行くとそれが線になり、今に繋がっている事を知る。

私の人生 満更でもないよね。(笑)

そんなストーリーの始まりです。

明け遣らぬ  Episode 3

執筆:ラボラトリオ研究員  畑野 慶

研鑽

うつ伏せに倒れた状態で目を覚ますと、そこは湖の岸辺でした。太陽の位置から知り得たのは、然程時間が経っていないことと、潜った場所からは遠く離れていること。未開の対岸でした。

到底泳いで渡れる距離ではなく、元いた湖の彼方に戻るには、鬱然たる獣道を命がけで縫ってゆくしかありませんでした。現状への困惑と心細さで、少年は為す術もなく泣き出しました。

すると

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VANLIFE。自動車で暮らす。次世代のライフスタイルストーリ今始まる

10秒でも良い。みてくれたら俺は嬉しい。君に毎日が楽しくなるような体験を届けたい。ぜひ試してみてほしい。

体験と概念と、ことばにすること

私は物事を概念で理解している。でも、その時々の個々の体験の持つ力をないがしろにしてはいけない。そう痛感した出来事について。



「ほそかわさんの体験が見えてきません」というコーチからのフィードバック。

その時の感情は抵抗感かな。「そんなこと言ったって、そんな細々したこと扱ってる余裕がないし!前に進みたいのに邪魔しないで!」と心の中で思い、一方で「確かにそうだなー、コーチのフィードバックを受け

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シングルファザーストーリー第三弾

拡散希望

全父子NETプロジェクト(シングルファザーストーリー)
私には文書力が無い為、吉田さんに協力を仰ぎ進めているプロジェクトです。

父子家庭の実体とは!?妻を失った後の生きるとは?多種多様なシングルファザーのストーリーを通して何が見えてくるのか?

その第三弾目は、北海道の上田さんです。
是非、ご一読頂き、拡散協力頂けたら幸いです。

宜しくお願いします。

http

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商品の物語をデザインするスムージーブランド

2019年7月、日本に上陸したスムージーブランド「innocent(イノセント)」。
10月時点で、販売店を約1万1000店舗に拡大。関東甲府地方全域・関西全域のセブン・イレブンで販売している。
ちなみに」東京2020オリンピック・パラリンピック公式スムージー」でもある。

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大切なお時間を割いて頂きありがとうございます
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今しか書けない文章を書いている。 | 人が文章を書くことの意味と、感性を蘇らせる復活の呪文

失われてしまうから、それは美しいんだよとその人は言った。

今にも割れそうな薄いワイングラス。
明日には枯れてしまうかもしれない植物。
散っていく桜。
初めての体験に導かれた感情。
死に向かって生きてゆく僕ら。

永遠に続くことを知っていたら。決して壊れないことを知っていたら。失われることが想像できなかったら。僕らはそこに美しさを感じない。

絶対に割れない強化ガラスでできたグラス。
枯れることの

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アスリートから学ぶ自分だけのストーリー

人は、ストーリーあるものに共感を抱く。

スポーツが、人々に感動を与えるのは、一生懸命競技に取り組む姿、またその裏側にあるストーリーに心が惹かれるからだろう。

プロアスリートは、それぞれが色んなストーリーを持っている。

まぁ、淡々と毎日過ごしててプロに簡単になれるはずもなく、色んなストーリーがあって当然なんだが。

その中でも、順風満帆に歩みを進めプロになれた人、苦労・葛藤を重ねながらプロの世

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https://kotoba-chikara.com/ こちらもぜひ!
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ギャップがない人生ってぶっちゃけつまんなくね?

こんにちは

よたつです

今回は

「ギャップがない人生ってぶっちゃけつまんなくね?」

について話していきたいと思います。

ただの主観なので異論反論もちろんあると思います。

「は?何言ってんだコイツ」って思ったら、その怒りを

僕の「いいね」を押して発散してくださいね!

さて

最近色んな学生や社会人の方とお話する機会が増えてきました

色んな人の話を聞く中で個人的にいわゆるザッエリート

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これからもあなたの役に立つ情報発信していきます!
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99人が「NO」と言ったものに「YES!」と言えるか

2007年に発売された各メーカーの携帯電話を並べて、「どの携帯がどのメーカーのものかわかりますか?」という質問に100%正解できる人は、ほとんどいないらしい。
携帯電話を作っていたメーカーの人でも、間違えるとか。
なぜか。
どれも同じようなデザインだからです。
機能も似たり寄ったりでした。
なぜか。
どこのメーカーも同じようにマーケティングをしていたからです。

ある時、「自分たちはこれがカッコイ

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